↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

登場人物【ネタバレ含む】

【ミモパレ】と略して呼んで欲しいです

これは芸術を絡ませた、ミモラ(ヒロイン)とパレヤ(ヒーロー)の恋物語です

青春(?)だと思ってみてください

後書きに追加情報を載せているので、そちらもチェックしてくださいね

ミモラ=アミヌ=リコラッタ

絵を描くのが好きな侯爵令嬢で、第三王子の婚約者

カラフルなものが大好きで、天才絵師アトルカの弟子の一人、パレヤの妹弟子

ルナヴェーラ王国に留学に行っていた時に弟子入りした

《カラー科》


パレヤ=セリオス

モノクロに惹かれる絵描きの少年、親なし

架空のものでもリアルに繊細に描くことができる才能がある

アトルカの二番目の弟子

《モノクロ科》


アトルカ=ル・クランセルン

王より「天才(ル)」の二つ名を与えられた若き絵の天才

カラーもモノクロも自由自在に扱う、ルナ王宮のお気に入り

優しく活発な姉御肌で、皆のもう一人の親のような存在だが、三年前に事故で亡くなっている

《オールマイティー科》


キーラ=ナ・カーラリス

王より「秀才(ナ)」の二つ名を与えられた二十二歳の女性

アトルカの一番弟子にして、アトルカが亡くした唯一の息子の婚約者だった

アトルカを敬愛しているが、人付き合いは苦手

パレヤがセトルを思い出させるようで、辛く当たってしまうことも

《彫刻浮絵科》(彫刻を使い絵を飛び出しているように見せる、躍動感のある絵)


セトル=セシル=エルヴィオス

母はアトルカ、父はセシル

体が弱いが、絵にかける情熱は誰よりも大きい

十四歳の頃に流行病で亡くなっている

キーラの幼馴染兼婚約者で、幼ながらも心から愛し合っていた

モノクロが大好きで、今のパレヤと見た目は違うがそっくり

《モノクロ科》


セシル=ステット=エルヴィオス

大商会「アトリエ」の商会長、名継公爵(めいけいこうしゃく)

前王の母の妹の子で、セトルと現王ははとこに当たる

アトルカを始めとする、絵が大好きでコレクター

セトルが亡くなったあと、アトルカとは離縁しているが、家族を愛していた

主な登場人物はこんな感じです。他に全然キャラ思いつかないので、いいキャラあったらコメントで教えてください。じゃんじゃん追加します。


【ミモパレだけの追加情報】

世界は、五つの大陸でできている。

そのうちの二つが、大陸を一つの国が治め、三つが小さな国々が協力して治めている。

大陸全土を治める国を「エータ」と呼び、小さな国々を「バト」と呼ぶ


舞台はオクタヴィアン王国。ヴィア大陸を治めるエータで、豊かな国。

アトルカの出身であるルナヴェーラ王国は、バトの一つで、トアル大陸の沿岸部にある。音楽と芸術が発展しており、ルナ王宮で気に入られたものは世界的にも有名である。

オクタヴィアン王国とルナヴェーラ王国は、間に海を挟んだ隣国とも言える。


ルナヴェーラの称号

芸術や音楽で素晴らしい結果を残した人々に称号が授けられ、名を名乗ることができる

天才を意味する「ル」の称号、秀才を意味する「ナ」の称号などがある。

ルの人々は、まだ五人しかいない。芸術では、アトルカが初めてである。


名継爵

爵位の位の高さは当時の当主によって変わり、血縁関係にもよる

王室と血の繋がった人の中でも優秀な功績(セシルで言うと、商会アトリエなど)を修めたものに贈られる

権力は爵位のままだが、払う税金は平民のままでいいこと尽くしである

家名だけが受け継がれていくため、名継と呼ばれている(セシルやセトルで言うと、エルヴィオスの家名)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。