表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
おもろかった話  作者:
1/1

ろくでなし

「ろくでなし」

 

これは数年前の話なんですが

私は漫画が大好きなんでよく

漫画を読むんです。

 

その日も古本屋に行って

ろくでなしブ●ースとゆー

漫画を買いに行って全巻一気に買って

読んでやろうと意気込んでいました。

 

店につき探すとあるにはあるんですが

全巻は揃ってなく穴だらけなんですよ……。

 

これはすごい嫌なんですよ。

飛ばして読むのがすごい嫌いなんですわ。

 

んで、取り寄せしてもらうしかない!思て

店員の所に行くとなんとこれがまた

可愛い店員なわけですわ。

 

ついつい話し込んじゃって…。

10分くらいなんやかんや話していると

店長らしき人物が出てきて

私の要件を聞いてサクサク

進めていくんですよ…。

 

内心くそっと思いながらも

店長のペースで進んでいき

「ではこちらに連絡先と電話番号

記入お願いします」

とかって言われて書いて渡すと

 

「こちらがお客様の控えになります」

ゆーて紙渡してきよるんですわ。

私の名字は仮に佐々木としておきましょう。

んでそのかえってきた紙を見ると…

ちょっと間はあいてるものの


 

 

 

  ろくでなし   佐々木様

   090-****-****


 

おい!俺がろくでなしみたく

なってるじゃねぇかぁ!

なぜブ●ースを抜いた!?

悪意にみちみちしてるじゃねぇか!

 

と、言えるはずもなく少し赤面して

その場を立ち去りました…

 

とゆー実話です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ