ルーチェのオリジナル輝術
◆ルーチェのオリジナル輝術
・火(38)
ルーチェがはじめて成功させた輝術。
決まった形をとらない純粋な火。
基本的に火と同じ術だが、威力の制限が効かないため油断すると際限なく炎が燃え広がる。
・風(71)
決まった形をとらない純粋な風の輝術。
・花火(77)
ピャットファーレ川の花火大会を思い浮かべて具現化した爆炎の術。
・蛍灯(99)
灯に相当するオリジナルの灯りの術。
・火蝶弾(102)
炎の蝶を作り出すルーチェのオリジナル輝術。
火矢に相当するがよりコントロール性に優れる。
・火蝶乱舞(201)
火蝶弾を大量の作り出す術。
一発あたりの威力は低下しサイズも小さくなり、コントロール性能も低くなる。
・爆華炸裂弾(104)
花火をより輝術らしく整えた術。
フラゴル・ボム以上の大爆発を起こす。
・閃熱白刃剣(262)
フラルを剣の形に保つ術。
超高熱の刃で敵を切り裂くが消耗が激しい。
・閃炎流星弾
円形の閃熱、炎の翅、爆炎の加速を組み合わせた即興の術。
体ごと突撃して閃熱を強引に敵にぶつけていく。
・閃熱霊治癒(586)
ルーチェオリジナルの新しい治癒術。
火霊治癒の超強化版であらゆる傷や身体欠損が一瞬で治る。
ただし本来ならば即死レベルの痛みに襲われるため、痛みを感じないルーチェ以外は使用できない。
・閃熱翼飛翔(587)
ル―チェオリジナルの新しい飛翔術。
火飛翔の超強化版で、翼自体で攻撃することも可能。
輝力の消耗はとてつもなく激しい。
・風爆高角砲(712)
風の通り道に黒蝶を乗せて加速する長距離砲撃の輝術。
後述の八つの蝶のうち、青、黒、黄の三つの蝶を複合させたもの。
◆八つの蝶(613)
それぞれ蝶の形をしたルーチェオリジナルの術。
いずれも非常に強力な効果がある。
・閃熱白蝶弾(205)
閃熱の蝶。
蝶の形の時は威力が減衰しない。
攻撃に移る瞬間に閃熱のビームに変化する。
初期にはフラル・ビアンファルハと呼んでいた。
・爆炎黒蝶弾(298)
フラゴル・ボムを改良したルーチェのオリジナル術。
爆発させる場所や攻撃の軌道を自在にコントロールできる。
初期はフラゴル・ネロファルハと呼んでいた。
・焼夷紅蝶弾
油を含んだ炎の蝶。
着弾すると周囲に燃え広がる。
・烈風蒼蝶弾
暴風を起こす蝶。
・加速輝蝶弾
触れた物体を超加速させる蝶。
加速の度合は物体の重さで決まる。
小石程度なら音速に近い勢いで撃ちだせる。
人間の大人くらいなら強烈に吹き飛んで命が助かる程度。
・毒煙紫蝶弾
毒の霧を発生させる蝶。
霧自体が紫色なので目くらましにもなる。
・防陣翠蝶弾
全方位からの攻撃から身を守る防御シールドを張る蝶。
ただし効果発動中は移動不可能。
・司令桃蝶弾
自立行動する司令塔となる蝶。
発動時に費やした輝力の続く限り他の七つの蝶を作り出せる。




