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二十歳で死ぬ花嫁巫女ですが、皇子に溺愛されて運命を書き換えます

最終エピソード掲載日:2026/02/27
© 2026 Mshumarochan
無断転載・無断改変・AI学習利用を禁止します。

二十歳の誕生日に、神へ命を返す――それが、巫女・桜に課せられた運命だった。
一二五人の巫女のひとりとして、彼女は「花嫁巫女」と呼ばれ、式年の儀に身を捧げる定めにある。恋も未来も持たず、静かに役目を終えるはずだった。
けれど、ある日社を訪れた青年・秋仁と出会い、桜の中で何かが変わる。
「人は幸せになっていい。あなたが生きる理由は、幸せになることだ」
そう言われたとき、はじめて桜は“生きたい”と願ってしまった。
だが、生きたいと願うことは、神への背きなのか。
伝統か、命か。使命か、恋か。
やがて満月の夜、神域に揺れるのは巫女の覚悟と、皇子の決意。そして、忘れられた祟り神の声――。
これは、死ぬために育てられた少女が、「生きる」と選び直す物語。
幸せになることを、誰にも奪わせないために。
第一章 常若の社
2026/02/27 19:31
第二章 回廊の影
2026/02/27 19:33
第三章 薫
2026/02/27 19:34
第四章 花嫁
2026/02/27 19:37
第五章 簪の重さ
2026/02/27 19:38
第六章 花嫁巫女の檻
2026/02/27 19:38
第七章 芙蓉の笑み
2026/02/27 19:40
第八章 紙片の温度
2026/02/27 19:40
第九章 花嫁巫女の稽古
2026/02/27 19:43
第十章 顔合わせの朝
2026/02/27 19:43
第十一章 名を呼ぶ夜
2026/02/27 19:44
第十四章 満月までの七日
2026/02/27 19:48
第十五章 噂は刃より速い
2026/02/27 19:49
第十九章 芙蓉の願い
2026/02/27 19:59
第二十章 常若の儀
2026/02/27 20:00
終章 鈴の音で祀る
2026/02/27 20:17
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