【プロットタイプ】擦れてないんだよね
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
良い意味で女子らしくないところが、私のお友達の良いところ。
ずっと擦れないで欲しいな。
都会と地方。言葉の意味でも相反するものであるが、何も街並みだけがそうという訳ではない。さも当たり前の事であるが、住む人間、風習、雰囲気の一つに至るまで、やはり違うものがある。
ここから先に話すのは、私の偏見が大いに入っている。というか、偏見しかないものである。
とある日の事、下町の本屋街をふらふらと共に歩いていた時の事である。隣を歩く鏡花は、街ゆく人に視線を走らせながら、淡々とこう言った。
「地方にいる子って、なんて言うかな。擦れてないよね」
目は濁っていた。光がなかった。何処か絶望や失望さえ感じる様な目であった。其れはある意味、酷く傷付いていると思わせるものではあった。
擦れていない。世間の理不尽に揉まれるうちに、適応するうちに、自分の身を守る為に翳りが差す。其れが無くなった状態。まぁある意味で都会というのは。
「ギラギラしてるからな」
そう。全てにおいて華美で派手。第一印象が全て。何処かSNSを切り取った様な世界がそのまま広がっている。其れは良くも悪くも都会だからである。
「あのさ、遠方からたまに友達が会いに来て一緒に遊んだり、ご飯食べたりするのね。その時さ、うーん、量産系? 地雷系? まぁほら、SNSに良く流れてくる様な子の隣に案内される事があるの。
でさ、ずっと息が詰まりそうだったんだ。なんて言うか、お友達はお洒落に一切興味が無いからさ。隣の子に『私達、見下されてないかな』、『影で悪口言われないかな』って。で、ピリピリしてたの。でもさ、お友達はずっと楽しそうで、ずっと自分が好きなもの、好きなことをニコニコしながら話しててさ、『あぁ擦れてないな。このままでいて欲しいな』なんて思ったんだよね」
彼奴がここまで異様な程に警戒をしてしまうのは、人に取り入る為に自分自身を変化させて来たからである。ある意味、削れやすい世界の住人であったから。というのが理由の一つだろう。
「なんかさ、見かけだけに全振りするの、別に悪い訳じゃないけど、うーん……やっぱり信頼の置ける友達っていうカテゴリなら、擦れてない方が、やっぱりいいなって。
言葉にならないな。馬鹿」
なんか偏見しかないんですけど。これから書く話。
だって、地方でも擦れてしまう子はいるし、都会でも擦れてない子はいるし。
だから私の幸運の話かも知れない。
私のお友達、とても良い子ですよ。
高校時代からその傾向が顕著になった気がします。
仲間意識が強いけど、変に甘えないというか。サバサバしてるというか。
あ、これ高校か。
大学は素朴で優しくて、裏表がなくて、ご両親にも友人にも歪められる事なく、本当に愛されて育った様な育ちの良さが滲み出てる。
※頻繁にお礼を言うとか、あんまり訪れないけど、お世話にかる場所なら『こんにちは〜』って何気なく挨拶するとか。
これね、私の大いなる偏見なんですが、都会の子と地方の子ってやっぱり違う。
格好とか、雰囲気だけじゃくて、話し方も。
特に一見さんの時に顕著かな。
※多分一見さんの場合、情報が足りないからそうやって分けて見てるんだと思う。
※もっと知ったら、何か変わると思う。……バイアス……。
地方の子って変に警戒しなくて良いような感じがある。
裏切らないとか、嘘つかないとか、根本的に擦れてない。
私とはやっぱり違う。なんか擦れてるんだよなぁ。こんな話書く時点でさ。
別にゴリゴリ都会育ちって訳じゃないけど、そんなことを思いました。
関係ない話
結局シャントリ、ブラシって何が良いのかはコスメと同じだよね( '-' )
※地毛フェチなんですよ。めっちゃ。友達の髪とかも許可もらって触ってた。
もっとよく見ないと。
トリートメント、リンス付けなくても、普通にサラサラしてる髪質の人とかいるし。By友人。
月イチの美容院トリートメント? だったかな? それで通用するらしい。
私? すぐメチャります。風に煽られてメチャります。




