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マモル  作者: クルマ
本編第一章試験
2/2

試験開始

どうも皆さん初めましてクルマと申します

まず読もうとしてくれてありがとうございます!

いやーあらすじなんかいい感じにまとまらなかったんで変更あると思いますそこのところよろしくぅ

ぜひ最後まで見ていって欲しいです

聞きたいこととかあればぜひ感想にどこかに返答を書いておきます

これからよろしくお願いします!


???「またですか……これで今月何体目ですかぁ?ほんとにイライラするんですけど」と少し体にフィットしている隊服を着た紫色の髪をした女性が言う

??「多分白狼(はくろう)だろうねぇ……」と

隊服の上に背中に刃の文字が書かれた羽織り物を着た白髪の若い男性が話す

???「通報されたのに討伐されてるなんてうちの組織と対抗しようとでもしているんですかね?もしくはボランティアか?」

??「ただのボランティアとかうちの組織に対抗するやつらだといいんだけどねぇ……」


───どこかで狼のような遠吠えが聞こえたような気がする


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


───スマホのアラームがなり男が起きる

剣信(けんしん)「もうこんな時間か  はぁーー眠いぃ」

そう独り言を言いながら剣信は洗面台に向かい

生えてきた髭を剃る

「毎朝めんどくさいから全身永久脱毛とかやってみようかな〜」

──見出し今月八件目の白狼出現赤級の討伐か?

「この白狼ってやつはボランティアなのかよ赤級なら結構いい金もらえるのになんなんだろうな」とスマホを見る

ジャージに着替えながら

「今年は受かるといいなぁ」と呟く

クローゼットを開き武器を見ながら

「今年は刀と槍かなぁ?」と言いながら用意して

試験会場へ向かった



─────────────────────




最寄駅に着くとたくさんの試験者が集まっていた

「俺今年初めて受けるわ」

「俺2回目や」

「私すごい楽しみ」

「また白狼出たらしいね」

と色々な人の声が聞こえてきていた


試験会場に着くと受験番号渡されるのと大きな部屋へと案内された


ステージにいる羽織り物の背中に刃の文字が書かれている白髪の男を見て

「げ、白刃(しらば)かよ」と思わず口を出してしまった

剣信にとって白刃は何度か試験で当たったことがあるのだが得点がものすごく低く相性の悪い試験監督であった


剣信が受けようとしている試験は遠い昔から存在する喪嚢(ものう)と呼ばれる化け物のような存在を討伐する組織  (しゅう)に入ろうとしているのだ


守の試験方法はその試験会場ごとの監督が出すチャレンジをクリアし監督の合格基準を超えることで合格できるのだが白刃という試験監督はどのようなものに合格を出すのかはっきりしていない数少ない監督の一人である


白刃「おはようございます

じゃあそろそろ今年の試験のチャレンジを説明しようかな?みなさんに自己紹介がまだでしたね

僕の名前は白刃勇(しらばゆう)

と言います今日一日よろしくね」

ととても穏やかな声で話している


──こいつこんな声してるのに試験内容はカスみたいなのだからなと剣信は思いながら聞いていた


白刃「今年の試験のチャレンジはこのようになってます」

白刃から説明されたのはこのようなものだった

一つ生き残れ

二つ持っていける武器は二つまで

三つ殺すのはなし

あとはなんでも魔法でも補助アイテムでも使ってもいい

と言う内容であった


剣信「まぁ例年通りだな」と思いながら


白刃がある発言をした

「今年は喪嚢最低ランクは黄級(おうきゅう)で最高で黒級(こくきゅう)がおるから気ぃ抜いてたらしぬからなぁ」


会場がざわつきだした

大体の守の試験で現れる喪嚢は最高でも黄級であるため会場からはブーイングが多くなった


白刃は

「そんなに言うなら帰ってもらってもええけど……

来年から受けれると思わへん方がええでぇ」と言うと

7割ほどの受験者が悔しい顔をしながら帰っていった


「ここに残ったってことは死ぬ覚悟はできてるってことでええなぁじゃあ30分後には必ず試験始めるから用意できた子からこのドア入って試験開始なぁ」


剣信「まぁ流石にみんな帰るだろうな今年は俺も死ぬ気でいかなきゃやばそうだな」と言いながら用意を始めた






アナウンスが流れて


「みんな聞こえてるかなぁ?試験開始するからみんな早く集まりぃ?」

全員が集まりきって白刃がいきなり

「じゃあスタートぉーー」

と言った瞬間受験者一人一人に転送陣が現れ各々の場所へ転送された


モニタリングルームに移り

「今年は何人でてくるかな?」

と雰囲気が変わった白刃が受験者一人一人の書類を見ながら話す


???「勇さんも性格悪いっすね」

白刃「ここまでしないとどんどんレベルが下がるだけだろ春姫(しゅんひ)くん」

春姫「まぁそうっすけどね」

紫色の髪で少しぴっちりとした隊服を着た女性が真剣な眼差しで頷く


最初に出てきた二人は一応みなさんわかっていると思うんですど白刃と春姫です

喪嚢の位を書いときます途中で変わったらすいません

青級<緑級<<<黄級<<<<<<<赤級<<<<<<<<金級<<<<<<黒級<<<<<<白級<<神級って感じっすかねなんか位増えるかもその時はご愛嬌で

剣信のフルネームは如月剣信

春姫のフルネームは古城春姫です

不定期なのでゆっくり待っててください!!

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