試験開始
よろしくお願いします轟車クルマです
不定期で連載します見てくれると嬉しいです
近況報告とかここで話すと思うので是非楽しんでください!長いので頑張ってみてくださいお願いします!!
いやこれまだ試験的に書いてみたやつなんでこれは本編ではないんでそこのところよろしく
ピピピピピピピピッ
朝4時アラームの音が止まり起きる
今日は11月14日カレンダーには殴り書きで
試験当日
と書かれていた
「はぁ〜当日かぁ〜」とだるそうに起きる
彼は黙々と毎朝のルーティンをこなす
・顔を洗う
・朝飯を食う
・筋トレ(ベンチプレス72キロ、ランニングマシーン5キロ分など)
・歯磨き&シャワー
「今日はこれでいいかぁ」と
クローゼットの奥深くにしまわれていた
ジャージを取り出す
「一応こいつら持ってくかぁ」
彼は少し長い短剣2本一般的なものより少し小さい日本刀をバックの中に入れ込んだ
午前6時家を出る
午前6時25分駅につき電車に乗る
スマホを見ながら「今年で最後かな」と心の中で呟く
ネットニュースには
今年の受験者過去最高全国で100万人突破!!
と書かれていた
「どーせ10万人受かるかどうかだろ」
と彼は蔑んだ
〜次は大宮ー大宮ー〜
「今年どう?行けそう?」
「いやーわかんなぁーなぁwww」
「俺初めて受けるわーwww」
駅を出た瞬間そんな声がたくさん彼の耳に入ってきた
彼はすかしながらワイヤレスイヤホンを耳に入れる
試験会場まで歩いておよそ10分ちょっとゲームをしながら会場に着く
「今年の試験監督誰だろ」と呟く
彼は今年で8度目の試験である
この試験は成人してから受けれる試験であり成人していれば何歳でも良いのである
彼は26歳で色々なサイトでは30が才能のない者の最後の挑戦と言われているが
ほんとんどの人は30を超える前に諦めてしまう
「早くあいつらに追いつかないとな」とまた呟く
彼の目測でざっと数万人はいた
会場が暗くなりステージに一本の光が
「おはよーございまーすぅ⤵︎」
とやる気のない声で試験監督がマイク越しに話した
試験監督の見た目は
黒髪が肩につくかつかないくらい長く
前髪もボサボサでだらしがなかった
ただ奴の背中には奴の背丈より
少し短い刀を刺していた
そして周りが重くなったと勘違いするほどの
圧があった
「げっ今年白刃かよ」
彼は7度の試験の中で5回も奴の試験に当たったことがあるがほとんど0点にされていた
周りの受験者も
「今年の試験捨て年やなぁあの圧やめて欲しい」
「白刃ってあの!?ほとんど落とすって有名やん圧怖」
「実力はあるんだけど試験監督には向いてないだろ
なんだよあの圧」
とザワザワしてきた頃
白刃「はーいうるさいうるさい黙れ黙れ」
「今年の受験者代表挨拶は来代未来」
「来代家ってあれやちょー有名五大家の一つやん」
「ガチ金持ちで優遇のあれだろ」
「俺もそこで生まれたかったよー」
白刃「だがめんどくさいのでやりません」
「はぁーー!?」
「おいちゃんとやれよ白刃」
「ふざけんなぁーー」
白刃「今から試験について説明しまーす」
奴から提示されたルールは
・5日間で集めたポイントでランキングが決まる
・最初に50ポイントと3日分の食料、短剣が配られる
・交換所がありそのポイントで食料や武器、防具などが買える(使ったポイントは消えるのでランキングは下がる)
・人を脱落させるとそいつが持っていたポイントの半分と十ポイントが貰える
・機関で捕獲している怪物、喪能と呼ばれるを撃破したら5ポイント獲得できる
・ポイントの譲渡も可能である
・0ポイントになるもしくは一人三つ配られるライフを無くしたら脱落である
・持ち込みは三つまで
などなど
白刃「じゃあここから会場変形させまーす」
ホログラムに包まれ広大な森のようなものに会場が変化した
白刃「じゃあみなさん今控え室に転移させられたと思うので持ち込むものを自分の名前の書かれてる袋に入れてくださーい開始は10分後でーす」
「こいつの試験は合格基準がわかんねーからなぁ」
と彼が呟く
彼は袋の中に日本刀と短剣一本と本を入れた
「これでいいか、試験は前と変わらないぽいし」
ある男が話しかけてきた好青年だ
???「お前ー試験何回だ?」
「俺か?8回目だ」
???「名乗ってなかったな俺は黒騎勇士だ」
黒騎「お前は?」
「あぁー俺か俺の名前は 龍凰だ」
黒騎「苗字は?」
龍凰「名字か、、、えーと」
白刃「はーい⤵︎みなさーん
試験開始します、転移させるのあんま動かないー」
黒騎「あーまたあとで苗字おしえろよじゃあな試験受かるように頑張ろーな!」
龍凰「じゃあな」
体が転移し百メートル先に交換所が見える場所がスタート地点だった
龍凰「この場所はまぁまあ当たりだな」
白刃「じゃあ試験開始ぃーー」
バーーーーーン
大きな爆発音がなった
ここまで読んでくれた人ありがとう
いやこれ一回書いてみたけどよくよく考えてなんか自分が書きたいとはなんか違うってなったんで次の話から読んでお願いします




