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妖狐の異世界転生旅  作者: ポポ
第2章 森羅万象の復活?
26/50

深青

予定通りの投稿です!

シャイトたちは朝食を食べ終えた後、各自装備品の手入れを行なってから、再び最下層に向かって出立した。


今は村から百五十階層下の場所にいる。


時々警備員やドブ鼠の上位互換のような奴にも襲われたが、シャイトが手を下す余地もなく他の奴らが殲滅した。

実に使える駒だ。

なるべく捨て駒にはしたく無い。





さらに1週間が経過し、遂に最下層に辿り着いた。

上を見上げると、遥か上空に人工太陽の光が見えるが、ここには届いていない。


真っ暗で身動き一つ取るのも難しい場所だが、ヘルメットに内蔵されている暗視ゴーグルがその能力を発揮しており、まるで昼間のように見えていた。

シャイトの場合は、身体自体が機械なので、暗闇だろうがなんだろうが関係ない。


その時だった。


一人の青年が様子見のために一歩踏み出した時、何か踏んでしまったのか、照明弾が打ち上げられた。


これはトラップだ。


外によく出る連中で、猛者(庄司、星)などはとっさに暗視ゴーグルを手で覆ったが、まだ経験が未熟な者は直で見てしまった。


強烈な光に反応した安全装置が即座に働いたお陰で失明は避けられたが、自由に動けるのはシャイト合わせて三人のみだった。


隊の過半数がやられているこの状況で撤退や進軍など出来ないし、無理にしたところでそれは悪手。


今は目が一時的に使えなくなった者たちの目が回復するまで三人で守るのが最善だろうが、ここにとどまっているのも危ない。


そう考えている内に、壁の一部分が凹み、廊下が現れた。


その中から出てきた存在は……

――天使


胸元から女神に渡されたペンダントを取り出そうとするが、暗視が施されたシャイトの目には機械的に感じた。


女神が住んでいる神殿にいる天使たちとはちょっと違う雰囲気を放っており、何より気になったのが熱がない。


雰囲気は住んでいたところによって違うかもしれないので流すことは出来るが、熱は違う。

神殿にいた天使たちは皆、熱を持っていた。


表情も無機物を連想させるような無表情。


翼と体は機械を思わせる重厚なメタリック。


見た目は天使そのものだが、神界に住む天使たちとはかけ離れた存在。

数日前に庄司から聞いた。


「噂として模造天使がいるとかいないとか」


シャイトの言葉が最下層のフロアに響く。


――模造天使


人類史上最大にして、神話大戦で使われることなく滅びたと言われた兵器。

天使並の耐久力・攻撃力・機動力を備えており、人間の意識を移すことも可能な物だ。

=永遠の命が手に入れることが出来る。


「唯の噂じゃなかったのかよ」


スターが言った。

その言葉はまさにシャイトの内心を実況しているようだ。

希望があるとすれば、それは噂でしかないことだ。

噂と言うのは人から人に伝わるに連れ大きくなる傾向がある。

模造天使の性能も盛られている可能性がある。まあ、可能性でしかない。もしかしたらもっと性能がいいかもしれないのだ。

油断は出来ないし、したくない。


冷却装置とモーターの激しく動く音がする。

音のした方を向くと、星と庄司が両手銃を構えながら低く姿勢を保っているのが見える。


あの様子だと、牽制射撃をしながら突っ込み、銃剣での近接戦闘を狙っているのだろうが、うまく行くかはわからない。

〈加速〉〈溜〉を機体の限界まで行い、〈解放〉する。


爆発的に溜めていたものが噴き出し、霞むような速さで動く。

そして、動くと同時に、牽制射撃の射撃音。


もし、この速さに追いつけるものがいるとしたら星と庄司の後ろに隠れるようにして進んでいるシャイトが目に映っただろう。


模造天使と此方こちらの距離は約300メートル。このスピードで行くと、一秒も無い。


星と庄司が銃剣を突きで放つが、案の定と言うべきか、それぞれの腕で防がれてしまう。

そして、その背後からシャイトが近づき、星を蹴飛ばす。


星が真横に吹っ飛ぶ。

その直後、先程まで星がいたところの空間が爆ぜた。


「魔法っ………いや、神法かっ!!」


天使並の攻撃力を持っていることは知っていたが、ここまで再現できているとは思っていなかった。

シャイトとしても、嫌な予感がしただけでどんな攻撃かわかっていなかった為に、驚いてしまった。


その隙が良くなかった。


シャイトと庄司は腹に蹴りを入れられて、先程の星ほどでは無いが、吹き飛ぶ。

物凄い脚力だ。

受ける寸前に後ろに飛んで少しでも衝撃を減らしたのだが、本当に減らされているのかどうかわからなくなってくる。


機体の骨格・右肋骨が数本馬鹿になっている。

痛みは機械の体の為無いが、動きが制限され、攻撃力が減る。


先程の攻撃でダメになった唯のナイフ・・・・・を投擲し、素早く鞘から高周波振動ナイフを引き抜き、もう片手には拳銃を握る。

一番戦いやすいスタイルだ。

遠距離戦では決め手に欠けるが、近距離・中距離戦闘はいける。


素早く床を蹴り、模造天使に接近。自分と相手の距離が二十メートルくらいまで縮んだら拳銃に装填している反物質弾をフルオート射撃。超高威力の弾丸で弾幕を張り、相手がその弾丸に手間取っている隙に接近&装填。

ナイフの効果範囲まで接近したらオリジナル格闘術で仕掛ける。


喉元を掻っ切るようにナイフを振るい、床には手榴弾を放り投げ、足を掬うようにして回転。

ナイフの攻撃で後ろに重心を置いていた模造天使がシャイトの足に引っかかり後ろに転ける。

しかし、流石は天使の身体能力。


普通の人間では不可能な動きをして隙をなくすが、ここまではシャイトも把握済み。


この間コンマ一秒もなく、庄司たちには霞んで見えていた。


普通の弾丸が拳銃から放たれ、手榴弾へと向かい、弾丸がめり込む。


その瞬間、手榴弾が爆発を起こし、模造天使の体制が少しだけ崩れる。

しかし、その一瞬の隙ですらこの戦いでは致命的な隙となり得る。


胸の核を狙えば神法で防がれ、顔を狙えば動体視力で躱される。

ならば、死角……視覚が届かなく、今の体制で反応が遅れ、尚且つ今後の戦闘にこちらが有利になる場所。

それは人型をしている限り変わらない。


即ち、脚の健。


膝裏と足首を切り裂き、模造天使の反撃を躱しながら後退。

相手の攻撃が届かないと思われる場所まで来てから体制を立て直し、拳銃に装填した反物質弾をフルオートで全て吐き出す。


勿論、初速が約500[km/h]では模造天使から見たらキャッチボールの弾を避けるのと同じような為、躱されてしまうが、シャイトの目的は模造天使に傷を与えることではない。


“反物質弾と言う絶対に触れられない弾丸を使用して弾幕を張る”ことに意味がある。


相手は必ずこちらが放った弾丸を“視て”避ける必要があり、その為、注意は弾丸十数発に向く。

先程の近接戦闘で分かったが、模造天使は所詮、機械・・でしかないのだ。


注意が一つに向けばそれだけ他のことが疎かになるというものだ。


模造天使の左右後方から〈加速〉を最大限に発揮した状態での庄司と星が高速接近してくる。

しかし、模造天使は反物質弾の対処に終われてその接近に気づいていない。

これを好機と見た庄司が、警備員にもかなり有効な銃剣を突き出すが、


「うぉぉぉぉおおおお!」


星と言う馬鹿が大声をあげながら接近したお陰で気付かれてしまった。

確かに、自分自身に喝を入れるためにやるのは別に良いのだが、こうゆう奇襲系戦闘場面で大声を出すのはちょっと……と言うか、かなりやめてほしいと思う庄司。


奇襲性が全く無くなってしまったこの攻撃は、模造天使にとって赤ちゃんの殴りに等しい。避けるのも容易だし受けるのも容易だ。


庄司は天使が繰り出した近接戦用の神法を受け、吹き飛ばされ、スターも同じように吹き飛ばされた。


「「ガハッ!」」


壁に背中から打ち付け肺に溜まっていた空気が強制的に外に吐き出される。

二人が衝突した場所の壁は放射線状にヒビが入っている。

あの様子だと、背骨が折れていてもおかしくないし、あばらが折れて内臓を傷付けていてもおかしくない。


しかし、シャイトは心配している余裕はない。二人に気を取られている隙に一撃入れようと思ったのだが、学習したようで、周りにも気を配るようになっていた。

これのせいで、より模造天使に傷を与えにくくなった。


だが、当てにくくなっただけで当たらない訳ではないし、行動を起こさなければ模造天使が倒れることはない。

床を思い切り蹴り、2歩でトップスピードに乗ってから模造天使の背後から襲撃。


拳銃に再装填した反物質弾を脳天、両肩、両太腿、両脛、両手の甲、両脇腹、核の計12箇所に向けて射撃。

幾ら高性能の反射神経を持ってしても至近距離から正確にそれぞれに撃たれた弾丸を避けるのは難しい。避けたとしても、どこかしら撃たれてしまう。

よって、模造天使が取る行動は高性能な機体に任せた力押しの防御か、神法を使った防御という二つの選択肢になる。

しかし、弾丸は反物質弾。模造天使もそれが分かっているだろうことから、相手が取る行動は神法での防御が可能性としては濃厚だ。


そして、案の定と言うべきか、模造天使は神法を使い重力を操作した。


弾丸は模造天使の数メートル手前で左への急激な方向転換。

直後、壁と衝突して対消滅を引き起こす。


シャイトはこれを黙って見ていたわけではない。トップスピードに乗りながら弾丸の後ろを追走していたのだ。

勿論、トップスピードに乗っているため急に止まれるはずもなく、模造天使が形成した重力により、未だ対消滅の影が残る場所に吹き飛ばされる。


神法を使うことは予想していたが、こんなことまで出来るとは予想していなかった。精々弾丸をその場で消滅させるくらいだと思っていたのだ。


「………マジヤバし」


このまま対消滅の中に突っ込めば自分の機体は消滅するだろう。

幾ら弾丸に込めている反物質の量が少ないとはいえ一発一発が手榴弾並みの効果範囲を持っているのだ。

良くて、この機体の大半が消滅。悪くて、この機体全て消滅だ。


対応策を必死に考えるも、全く思いつかない。

――あ、一つあったわ。


宇宙空間や無重力空間でしか使わないと思っていたので忘れていたが、宇宙空間での移動のために噴射口が付いているのを思い出した。


早速ジェット噴射を始めるが……無慈悲に告げられる機械音声についつい怒鳴ってしまった。


《燃料がありません。補給してください》


「んにゃろぉぉぉぉおおおお!!」


そのまま壁に激突した。



模造天使はシャイトが激突した壁を一瞥した後、虫の息である庄司と星の元へ、息の根を止めるために向かった。

向かう途中で突然模造天使が足を止めたかと思うと、その場から吹き飛んだ。


そして、模造天使と立ち位置が変わるようにして立っていたのは……


「やってくれるじゃねぇか」


口元から出るはずのない血を拭う仕草をするシャイトだった。


身体の至る所が崩れ、右腕と左脇腹がなくなっていた。

当初予定していた被害よりかはかなり抑えられているので良いのかもしれないが、先程と比べたら力が落ちているのは一目瞭然だった。


しかし、シャイトは只の回し蹴りだけで模造天使というシャイトをここまで追い込んだ相手を一瞬にして吹き飛ばしたのだ。

なぜかと言うと、


「妖術……使えたんだな……」


シャイトは自分の左手をニギニギしながら呟いた。

かなり前に、この機体になってから魔法が使えるかどうか確かめたのだが、使えなかったので、妖術も使えないと踏んでいたのだが、どうやら使えたようだ。


もし、壁に激突する前に妖術が使えることがわかっていたらここまで苦戦することはなかったかもしれない。

過ぎてしまったことはしょうがない。


そう思いなおし、妖力で視力・筋力・瞬発力の三つを強化したところで、タイミングを見計らったかのように模造天使がシャイトに飛びかかった。

勿論、妖術を使用したシャイトについてこれるはずもなく、高速で打ち出される攻撃は全て空振りに終わる。


「自力が違うのだよ……マリオネット・・・・・・


庄司やスターはなぜシャイトが模造天使のことをマリオネットと言ったのかわからなかった。

それもそのはず。その言葉はシャイトと模造天使にしかわからない。

言葉の意味ではなく、何を表したのか。


模造天使は軽く目を見開き、ラグが生まれたかのように一瞬だけ動きを止めた。


「三流がっ!!」


シャイトはそう叫びながら、周囲を感知している目を、肘から取り出した短刀で切り裂き、合気の技で相手の重心を崩してから……


核を素手で破壊した。


ガラスが割れるような心地よい音が鳴り、模造天使はそのまま崩れ落ちた。

今度は灰化しなかった。どういう線引きで灰化するのかしないのかわからないが、こちらにとっては都合が良い。

技はもう少し磨きをかけた方が良いのだが、スペックは問題ない。良い駒が出来上がるだろう。


研究所でくすねて置いた核を取り出し、模造天使に嵌めようとするが、なかなか嵌らない。無理矢理にでも嵌めてやろうか?と苛立ってきたところで、気付いた。


あ、これ大きさ違う。


高周波振動ナイフで外径を削り、丁度良い大きさにしてから嵌めるが、先程の核ほどの輝きは無い。

動くので問題ないと思うのだが、何か不安だ。


これから行先で模造天使に合う核があったらくすねてやろうと心に留めてから庄司たちが倒れている方に顔を向けると、模造天使から声がかかった。


「マスター、これから私はどうすればいい?」


声帯がちゃんと機能しているのか、喋れているし、先程の顔とは違い、女性になっていた。

無表情から生気の宿る表情を持ち合わせ、瞳は藍色、髪の毛は薄水色でシャイトから見て左目が髪で隠れている。


その瞬間、シャイトは胸を抑えて吹き飛んだ。



もし、シャイトの胸に刺さっているものを見ることが出来るものが見たら、こう呟いただろう。


“あ〜〜……(恋に)落ちたか” と。


胸には仮想のハートの矢が刺さっていた。


(何あれ? めっちゃかわええんですけど……ちょータイプだわぁ)


顔はクールでサバサバしてそうだが、優しさもあるような顔つきで、決して美人や美女とは言えないが、モテなくはないだろう。

体型も抜群とは言いがたいが、普通だろう。


肩にかかる程度の薄水色の髪を揺らしながらこちらに向かって心配した様子で走ってくる様子。

まるで天使見たいだ。


(あ、天使か)


さっきは駒と表現したシャイトだったが、ここにいる人間を見渡して最重要護衛対象に彼女を選択した。

現金な奴である。


「大丈夫?」


未だに起き上がれずにいるシャイトに駆け寄り、膝枕しながら言う。

人生千五百年経験してきたが、こんな心がドキドキするのは初めてだ。

彼女の手を取り、一言。


「………好きだ」


あたりに沈黙が流れ、視力が回復した者たちが口笛やら何やらでモテ囃し、庄司は無言で手を叩き、星はそっぽを向いていた。


しかし、頬を赤くしつつも元模造天使は、


「ご、ごめんなさい。マスターはマスターとしか思えません。まだ出会って数分ですし……いきなりそう言うのはちょっと、困るって言うか、なんて言うか……と、とにかく、ごめんなさい」


周囲にいた男たちは“玉砕かぁ”と言いながら片手で目を覆ったり、同情の目を向けたりするが、星は口元が緩んでいた。

性格が捻くれている。

そして、唯一の女性陣である凛と鈴、紀美さん(新しい人)は、元模造天使に“わかる”と言いながら肩に手を置いていた。

シャイトとしてもいきなり知らない奴に告白されてもOKするはずがないので気付いてはいないが、女性陣の視線には耐えられなかった。


「それで、君の名前だけど、模造天使はやだよね?どうする?」


周囲から切り替えの早い奴と言われるが無視だ無視。

元模造天使の顔を見つめながら言う。


(あぁ……癒されるし、かわえぇぇ)


「名前って自分で決めるものなんです? 誰かに付けてもらうのが普通だと思うんですが」


最低限の知識や常識みたいなものは持っている見たいだ。


(声も……マジ天使)


元模造天使に見惚れて模造天使の名前を付けなかったら、顔を覗き込まれて、キスするのではないかと言う距離で“大丈夫ですか?”と尋ねて来られた。

そんなことを言われたシャイトは“幸せ”と言いながら気絶した。


「あぁ、気絶しちゃいました! どうしましょう!?」


ちょっとヒステリックに叫ぶ元模造天使ちゃんを見て、凛と鈴が話しかけ、大事になることは避けられた。

もし、凛と鈴が何もしなければ元模造天使ちゃんの魔力or神力が暴発し、ここの空間一帯が文字通り消し飛んでいたことだろう。



シャイトが幸せ過ぎて気絶した時から数時間が経ち、すっかり野営の時間になっていた。

シャイトの身体が重過ぎて動かせず、その場から動けなかった為、本日の野営は模造天使と激戦を繰り広げた少し開けた空間で行うことにした。



火を起こしてから数時間が経過した頃、シャイトが目を覚ました。


「うぅ……胃というものが無いのに、吐きそう」


そう呟きながら起き上がるシャイトをすっ飛んで行き介抱するのは元模造天使ちゃんである。

そんな健気で、あるじ思いなところもシャイトの恋心を揺らしまくる。


「お、俺はもうダメだ。最後に伝えることは二つ」


「最後だなんて!!言わないでくださいっっ!!」


そんな茶番劇を遠くから冷めた目で見つめる非リアの皆さんと、暖かい目で見つめるリア充の視線がきっかりと分かれていて面白い。


「一つ目……水色の透き通るような髪を持つお前だから……名前は深青みおだ」


“なぜ透き通るような水色から深青が出てきた”という幻聴が聞こえる。


「二つ目……頑張って生きろよ……」


シャイトの手が最後に深青の頬を優しく撫でて、力つき、地に堕ちる。


「………ひっく……うぅ…うわぁぁぁああぁぁん」


深青はシャイトの堕ちた手を握りしめ、シャイトを胸に抱きしめながら大泣きした。

もちろんこんなの冗談であるが、純粋な心の持ち主である深青は本当のことと捉えた。


深青の腕の中にいるシャイトは、一時の幸せを噛み締めていた。



その後、凛と鈴にこの茶番を止められ、シャイトは頬に大きな紅葉もみじを作っていた。


次回の投稿は一週間後の金曜日を予定しております。

九月一日かな?


評価やブクマ大変嬉しいです!

あまり欲は言いたくないのですが、読んでくれている方、ブクマや評価をしてくれると嬉しいです。


これからもよろしくお願いします。

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