だろだろ!?
ギガス「ピンポンパンポーン……この作品はフィクションです、登場する全ては現実とは無関係です。……よし読めたぜ!ベチンッダダダダ(カンペを投げ捨てカメラに向かって走り出す)」
ギガス「俺の活躍しっかり見rガシャァン!(勢い余ってカメラとぶつかる)」
ルァイ「貴重な機材を壊すなぁ!ゴツン(ギガスにゲンコツにかます)」
ギガス「あでっ!」
ルネス「では、始まります(カーテシーでお辞儀する)」
(廃工場に手を加えて作られた工場「ギガス工房」のガレージにて)
ギガス「ふぅ〜…(ドラム型肩アーマーとコンテナ型腕部が特徴の頭部一体型の人型兵器「バーガ」の修理の終え一息つく)
俺は炎のジャンク屋ギガスだぜ!
俺がN国でDIE活躍した「N国大作戦(勝手に命名)」から1夜明けた今、俺の愛機「バーガ」の修理が終わったぜ!
って字幕!DIE活躍ってなんだ!大活躍だろ!?
ピロン♪(新着メッセージが届く)
ギガス「なんだぜ〜」
(メッセージを開く)
メッセージ名 大変な日々だったな
送り主 ハッカー
メッセージ内容 N国から脱出できたようで良かった。
君が出た後の腐った国の末路を教えよう。
君がN国を脱出した直後、正体不明の小型兵器群が襲来。
N国も応戦したが歯が立たず呆気なく壊滅した、君の活躍で戦力が疲弊していたからな。
おかげで我々は自由になれた、君の活躍に心から感謝する。
またどこかで会おう、じゃあな。
ギガス「ざまぁみやがれだぜ!」
(思いっきりガッツポーズする)
ルァイ「バァン!朝からうるせぇな!(ドアを勢い良く開ける)」
ギガス「わぁぁ!?(ドアが勢い良く開く音にビックリする)」
ルァイ「久しぶりに帰って来たからちったぁ大人しくなったと思ったがよぉ!(ギガスの頭を両手でグリグリする)」
ギガス「あでででで!話せば!話せばわかるぜ!(グリグリされジタバタする)」
(ギガスがN国のミジカ警察+αとの激闘を語り)
ルァイ「…大変だったんだな(少し納得する)」
ギガス「だろだろ!」
ルァイ「まぁてめぇの自業自得でもあるな」
ギガス「辛辣だぜ!?」
ガチャッ(ドアが開く)
ルネス「おはようございます(ゆっくり入ってくる)」
ギガス「ルネスぅ〜!聞いてくれだぜ!」
(ギガスはルネスにもさっきの話をした)
ルネス「まぁ大変でしたね…」
ギガス「だろだろ!?」
ルネス「あなた1人で旅行はダメだとあれ程言いましたのに」
ギガス「ルネスもかよ!?」
ルァイ「生きて帰って来れたから良かったが…」
ルネス「バーガ様々ですね」
ギガス「ギガス様製作のサイキョー機体だぜ!」
ルネス「乗り手は二流以下ですが」
ギガス「お前ら俺をなんだと思ってるんだぜ!?」
ルァイ「バカ」
ルネス「鉄砲玉」
ギガス「ガーン(‘◉⌓◉’)(膝から崩れ落ちる)」
(しばらくして)
ピロン♪(新着メッセージが届く)
ルァイ「代わりに読んでやるよ」
(メッセージを開く)
メッセージ名 ただじゃおかねぇぞ
送り主 不明
メッセージ内容 お前のせいで俺は全てを失った。このままじゃ済まさん、覚悟しておけ。いつか警察に突きつけてやる、必ず後悔させてやる。
ルネス「相当恨んでいる様子ですね(メッセージを見ながら)」
ルァイ「てめぇ何しでかした?」
ギガス「違法パーツを使ってトップランカー気取りをぶちのめしただけだぜ?」
(ギガスはN国内のアリーナのトップランカーだった男の話をした)
ルァイ「てめぇにしては真っ当じゃねぇか」
ルネス「N国のアリーナは正々堂々過ぎますね」
ギガス「まぁ格闘戦王を名乗ってたそいつはぶっちゃけザコだったぜ!」
ギガス「そういやヤマドはどこだぜ?」
ルァイ「散歩してやがるよ、いつも通り」
ガラガラ(シャッターが上げられた)
ルネス「帰ってきたようですね」
ヤマド「ただいまでござる!(シャッターから堂々と入ってくる)」
ギガス「久しぶりだぜヤマド!(ヤマドとハイタッチをする)」
ヤマド「生きて帰ってきたでござるな!(ハイタッチに応じる)」
ルネス「ヤマド、あなたどこを歩いていたんです?」
ヤマド「ロスト中を歩いていたでござる」
ルァイ「んで何かあったのか?」
ヤマド「あったんでござる!」
(ヤマドが写真を見せる、ヤマドの愛機「キリステ5MEN」の火炎放射器で中のパイロットごと焼却された人型兵器の残骸が転がっていた。その機体をギガスは知っていた)
ギガス「あぁ!N国の元トップランカーだ!格闘戦王だ!」
ルネス「…これは?」
ヤマド「ギガス工房を探していた、ギガス殿への恨みを口にしていたでござる」
ルァイ「ガキかよそいつ」
ヤマド「聞くに堪えないから拙者のキリステ5MENの炎の刃で成敗したでござる」
ルネス「…さしづめギガスへの報復を画策して道半ばで散ったのでしょう」
ギガス「サンキュヤマド!(ニッコニコでサムズアップする)」
ヤマド「ピースでござる!(ピースする)」




