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拝殿の上の赤い月

中学三年生の杉内晴馬は近所にある有名な神社、秋山神社に立ち入る時は「参道を通る時にはその中心を歩かない」、「鳥居をくぐる時には必ず会釈をする」といったマナーを守る律儀な少年だった。

ある日学校で晴馬は、つい最近付き合い始めた同級生の下村渚から「兄の合格祈願をしたいから秋山神社まで一緒に来て欲しい」という誘いを受け、心を躍らせながら渚と共に神社まで向かう。

だが社に向かう為にくぐる真っ赤な鳥居の前に立った時、晴馬は唐突に渚に手を引かれたことで生まれて初めて、「鳥居の前で会釈する」ということを怠ってしまった。

それからである。晴馬が悪夢にうなされるようになったのは―
一章 鳥居
第1話 神社デートのお誘い
2025/09/01 20:01
第3話 神様への誠意
2025/09/01 20:05
第9話 一夜目
2025/09/01 20:11
第16話 文化祭
2025/09/01 20:20
第18話 後夜災
2025/09/01 20:22
第19話 電話
2025/09/01 20:23
第28話 一人目
2025/09/01 20:36
第30話 二人目
2025/09/01 20:39
第32話 渦雫剣
2025/09/01 20:42
第33話 接吻
2025/09/01 20:44
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