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従兄に痛い目に遭わされた私は、迷い込んできた筆頭侯爵家の養子と楽しく談笑 〜身分差の一線を超えずに彼と幸せになってみせますので〜

最新エピソード掲載日:2026/01/29
※養子と王女の恋愛物になりますが、身分差はそれほどありませんし、ドロドロでもないハッピーエンドです。

〈あらすじ〉
九歳の王女のセディレは、婚約者であるロベルトに婚約破棄を耳打ちで求められる上、偶然にも彼と子爵令嬢の逢引き現場を目撃してしまう。
だが、その常識知らずな婚約者に頭を抱えていると、何故か侯爵に引き取られた養子のアレンが王宮の低木に隠れていた。助けてあげようという親切心で共に隠れたところ、アレンの親しみやすい一面に一人の少女として彼の前では過ごせるようになり……。
だが、アレンはグードリッグ侯爵に侯爵の実の息子のアルベルトの死因を探って欲しいと言われて———!

「先代国王陛下が関わっているんだ。王家の名誉のため、アルベルトは事故死ということで世間には伝わっているが……【王族だけが知っている】」

これは、事情を知らぬままアレンに力を貸すセディレと、その【不思議な気持ち】に気付かないままアルベルトの死因を探るアレンの話。
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