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【プロットタイプ】残酷だ

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

別に不機嫌って訳でもなくて。

オブラートに包めないだけ。愛想を売れないだけ。

余計なことしないで、無駄なことしないで、必要な事だけやって欲しいよね。

――あぁごめん、瑠衣。今の私、PMS……えーっと生理前のイライラ期間だから、過度に感情的になったらごめん。先に謝っとく。あと君が耐えられなくなったら、家出るから。

其れが昨夜である。何時もは光を放つ双眸が真っ黒に染まっていた。声も何時もより低かった。


今までの鏡花と言えば、大抵、倦怠感、目眩、腹痛と吐気、起立出来ない等の症状の最中、手負いの獣の状態で帰って来るというのが常であったが、今は薬のお陰で落ち着いたのか、苦痛を訴える事が少なくなった。

過度に感情的になる事はない。泣き叫ぶ事もない。暴言も吐かない。逆に異様な程に理性的で、切れ味の良い刃とただ対峙している様な緊迫感がある。

そしてこれこそが彼奴の本性で、取り繕えない程の内面なのだと知った。

生理前の女性が感情的になるのは、自ら抑えていた激情的が表面化する事にあると思っている。其は小説でも、他でもない鏡花からも伝えられた事であった。

――自分でも何してるのか分からないんだよね。世の女性達、ボロボロの時は多分、皆そんな感じなんじゃない? 知らないけど。

これが鏡花の言葉である。あの時は笑顔で、おどけた様に話していたが、あれはただの擬態であるのだと改めて実感する。

そんな鏡花は本日も気分が乗らないのか、何時もより遥かに少ない口数で、料理を淡々と口に運んでいた。

「自分が出来るからってすぐマウント取って、やり方教えない奴が一番タチが悪い。あれじゃ成長も何もない。せっかく移動して来た子なのに、部下育てる気があるの? あぁ、私の今の上司ね。……あー……ごめん。嫌な気分にさせたわ」

不意に何かを思い出したかと思えば、そんな鋭い言葉をポロリと吐き出した。其から一度、ぐっと目が開いて、覇気のない謝罪が聞こえて来た。

声を荒あげてもいない。ヒステリックな訳でもない。ただ冷ややかに、淡々と、容赦なく事実を並べ立てる。それこそが今の鏡花なのだ。

「残酷だ」

そう、周りの人間は言うだろう。愛想がないと。不機嫌なのかと。何を怒っているのかと。けれども別にそんなものはきっとないのである。感情伴ってないからこそ、ここまで残酷なのだ。

「私もそう思う」

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


苛立ってる訳でも、怒ってる訳でもないの。

悪いのはどう考えたって終わらない締切が行けないの。

まぁそれとは別に、曖昧な指示ばかり出して、部下にマウントばっかとって、優越感に浸る上司っている意味あるの? とは思ってるけど。


下手に動けないんだよね〜。

俺のやり方が悪いのかよ!! とか始まって欲しくないし。

まーた私が悪い様にされるのも癪だし。


こういうこと言ってると、本当に怒ってないの? とか不機嫌じゃないの? なんて言われるけど、本当に怒ってないよ。


ただ、整合性とこれから先に続く未来において、邪魔になるものは消したいだけ。


伝わらないかな。本当に怒ってないって。

でも読者様が悪いわけじゃないもん。

あー読みたくなかったら切って大丈夫ですから。

作者の淡々とした正論による暴言が聞きたい人だけ残って下されば良いんで。


でもさ、締切近いのに、早いやり方を実践で教えず、『まーたAI頼ってやんの』なんて新しく入ってきた子に言うかね?

それ、時間の無駄。

マウント取ってる場合じゃない。

でも指摘したら怒られそうだから黙ってる。

自己保身大事だから言わないだけ。


ネットでは、イキってるって言うんだろうな。

そういう人の方がイキってるし、調子乗ってそうだけど。

手伝って欲しいわ。本当に。

というか、元気を分けて欲しい。

仕事早く終わらせたくない? 私、締切嫌いなんだよね。

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