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「コクリコ荘ものがたり」(From up on Poppy-house):陽奈×智流

#記念日にショートショートをNo.65『コクリコ荘ものがたり2』(From up on Poppy-house2)

作者: しおね ゆこ

2022/11/23(水)勤労感謝の日 公開

【URL】

▶︎(https://ncode.syosetu.com/n7434ie/)

▶︎(https://note.com/amioritumugi/n/n31a9630d8cf9)

【関連作品】

「コクリコ荘ものがたり」シリーズ

 ➖「ねえちゃん、最近晩御飯パスタばっかり。」

「ごめんね、あんまり時間をかけられなくて。」

合唱コンクールの伴奏を担当することになり、練習のためにお夕飯を作る時間が相対的に減ってしまっていた。5日間毎日パスタが続いた日のお夕飯の席で、妹の葵がそう呟く。食卓の下では、梅太郎がドッグフードにありついている。家計のために毎日手料理を作ってはいるものの、時短で出来る料理などそんなにたくさんあるわけではなく、5日間ソースの種類を変えるだけの毎日パスタが続いていた。そろそろきちんとお夕飯を作らなければいけない。食欲が無いのか、同じ味に飽きたのか、百合が食卓に箸を置いた。いつもと違う様子に少し心配になって百合に問う。

「百合、どうした?」

「お姉ちゃん。…何か手伝えること、ある?」

百合の申し出に驚いたが、妹に甘えてはならないと首を横に振る。

「ううん、大丈夫。ありがとう。」

それに、妹達に家事を教えている時間など、取れなかった。妹2人に微笑む。

「明日からは、ちゃんと作るから。」


 翌日、初音合わせの日。何とかいつもより5分早く家を出ることが出来た。全速力でバス停に向かい、いつもより一本早いバスに駆け込む。いつもより一本早いからか、いつも同じバスに乗り合わせる吉田くんの姿は見えない。まだ音の強弱や指定記号の読み込みが終わっていなかった。バスの車内で暗譜も兼ねて目視で楽譜を頭に叩き込む。

 よりによって、定刻より10分遅れてバスは学校に到着した。これじゃあいつもと変わらないじゃない!そう思いながら、音楽室に駆け込む。運の良いことに、ピアノは空いていた。楽譜を譜面台に載せ、鍵盤の蓋を開ける。朝礼まで約10分。頭に楽譜を叩き込む。

 何とか一回通しで弾いてみてから全速力で教室へと向かう。チャイムが鳴り響く校舎の中を、教室へと急ぐ。と、教室の手前、角を曲がったところで、階段を駆け登って来た吉田くんとぶつかりそうになり、避けるために慌てて身体を後ろに反らせようとした私は、視界がふらつき、廊下に尻餅をついてしまった。

「大丈夫か、遠坂。」

吉田くんの目の前で思いっきり転んでしまい、恥ずかしさが頬に乗った。吉田くんが手を差し伸べてくれる。

「ええ……」

差し出された手に手を重ね、立ち上がろうと腰に力を入れるが、上手く力が込められなかった。早く立たなきゃ、と思い、反対の手で床を押すが、身体が動かない。と、力強く身体が上に引き寄せられ、私は立ち上がらされていた。

目のすぐ横に、吉田くんのネクタイがあった。吉田くんの心臓の音が、ワイシャツ越しに聴こえた。

「吉田くん……」

突然のことに驚き、心臓がドクドクと音を立てていた。吉田くんの手が、空気を挟んで腰に添えられていた。

「大丈夫か。」

吉田くんがほとんど真上から私を見下ろした。

「大丈夫か、遠坂。」

吉田くんが、また聞いた。

「え、ええ……」

「ごめん、焦っててあんまり前見てなかった。怪我、してないか?」

「ええ、大丈夫。私こそごめんね。」

私の言葉に、吉田くんが心底ほっとしたような表情を浮かべた。

「それにしても吉田くんがこの時間なんて、珍しいね。」

「ああ、……寝坊しちゃって。走って来たんだ。間に合わなかったけど。」

吉田くんが少し恥ずかしそうに口籠った。とっくにチャイムは鳴り終わっていた。そのことにようやく気付き、弾けるように謝罪の言葉を口にする。

「ごめん!私が転ばなければ、吉田くん間に合ってたのに。」

「全然良いって。むしろ、万年無遅刻無欠席の遠坂と一緒に遅刻なんて、めちゃくちゃレアだし、僕は嬉しいけど?」

吉田くんがそう言ってはにかんだ。その表情その言葉に、褒められる行為をしたわけではないのに、何故か褒められたような気分になってしまい、バツが悪くなって俯く。

「…それより遠坂、大丈夫か?」

頭上から聞こえた吉田くんの声に顔を上げる。

「……えっ?」

「体調、悪いだろ?」

「そんなことないよ!元気元気!」

吉田くんが顔を覗き込んできて、明るくそう言いながらも、思わず視線を逸らしてしまった。

「いつもより隈が酷いし、いつも以上に顔色が悪い気がするけど……」

「気のせいじゃない?ほら、早く教室に行きましょう。」

心配そうに顔を覗き込んでくる吉田くんから逃れるように、吉田くんに背を向ける。

「遠坂」

吉田くんが私の腕を掴んだ。「何?」と聞くまでもなく、身体が反転させられる。目の前に吉田くんの顔が見えた。驚いて目を見開く。と、額と額が合わさった。頬が熱を帯びる。

「う〜ん、熱はないみたいだなあ。顔は赤いんだけど。」

私と額を離し、自分の額に手を当てていた吉田くんが首を捻る。ドクドクと心臓が鳴っていた。表情を見られないように、吉田くんに背を向ける。

「だから大丈夫だって言ったでしょう。もう行きましょう。」

「お、おう。」

怠けているところを、誰かに見られたくなかった。

「風邪なんて引いている暇ないわ。」

そう口に出し、私は大丈夫だと自分を正当化する。

首を捻っていた吉田くんが、スタスタと廊下を歩いて行く私を慌てて追いかけて来た。


 音合わせは2時間目だった。ピアノの譜面台に楽譜を置き、軽く呼吸を整える。指揮者である吉田くんが、クラスの皆をパート順に並ばせ終えて、指揮と伴奏の確認のためかこちらに近寄って来た。

「最初はしばらく、アカペラでやってみるか?」

「え、何で?」

「いや、その……ちゃんと皆が歌えているか、確認がしたくて……」

吉田くんの提案に驚く。問い返すと、吉田くんはあからさまにしどろもどろになった。

「その理由は本当?」

「…その……遠坂、体調悪いみたいだから、今日は休んでてもらった方が良いかな、って……」

「朝も言ったでしょう。大丈夫だって。私のために練習を甘くするようなこと言わないで。第一、今日まで歌はパート毎に分かれて練習して来たじゃない。」

「ごめん……」

「吉田ー揉めてるのか?」

つい声が大きくなっていたのか、クラスの男子から野次が飛ぶ。吉田くんが慌てて振り返り、「いや…そういうわけじゃ……」と言葉を濁した。

「やるなら早くやろーぜ。こういうまごついている時間が一番無駄だ。」

男子の言葉に、吉田くんを見る。吉田くんはひととき私の顔を見たが、諦めたようにみんなの真正面にある指揮台へと向かった。

「じゃあ、始めようか。」

吉田くんが皆の準備が出来たのを確認してから私を振り返る。アイコンタクトを交わし、吉田くんの指揮を待つ。吉田くんが指揮棒を振った。

2回通し終える。まだ指定記号通りに弾けていない部分もあったが、ミスタッチをすることなく弾き切ることが出来た。汗が頬を伝う。吉田くんが講評を皆に伝えた。

「アルト、だいぶ良くなったよ。バスはあと少し声量を抑えて。➖じゃあ、もう一回行ってみよう。」

吉田くんが私を振り返り、指揮棒を振る。吉田くんの指揮に慌てて指を動かす。3回目。

前奏から1番,2番と続き、間奏へ。間奏に入り、皆の声が聴こえなくなると、ふわっと視界がぼやけた。一瞬あれっ、と思ったが、指は問題なく動き、音もちゃんと耳に届いている。ミスタッチもしていない。気のせいか、と思い、間奏を終え、もう一度主題が戻って来る曲が一番盛り上がりを見せるその時、ふっ、と突然、音も視界も何もかもが途絶えた。不協和音が響く。えっ、と思う間もなく、身体に鈍い痛みが走る。

「遠坂っ!!」

吉田くんの声が聞こえ、音と視界が戻って来る。ピアノの足が目に映り、続いて天井が映る。ざわめきが広がり、弾いていたはずのメロディーが聴こえない。

椅子から落ちた、と遅れて理解するも、身体が動かない。戻らなきゃ、喋らなきゃ、と頭では考えているものの、言葉が出ない。

「…あ……う……」

「遠坂っ」

ものすごい不安そうな表情で、吉田くんが私を見ている。吉田くんが私を見ているのに、私は何も出来なかった。恥ずかしい、どうしよう、ごめんなさい。無防備に抱き上げられる。

「保健室に連れて行って来る。ごめん、今日は終わりにしよう。」

吉田くんの言葉が微かに耳に聴こえた。しかし頭が働かなかった。だるさが全身を纏い、激しい頭痛が襲う。身体が痺れていくような感覚がした。

「おい遠坂!遠坂っ!!」

視界が霞み始める中、必死に私の名前を呼ぶ吉田くんの歪んだ顔が、最後に、朧げに見えた気がした。


 「すみません、体調が優れないことには気付いていたのに……」

「…はい、責任を持って、お家まで送り届けます。それで、はい、出張研修ということで。」

かすかに誰かの話し声が聞こえた。仕切られたカーテンの向こうから、吉田くんの声が聞こえた気がした。

私はベッドに寝かされていた。いま何時なのか、私はどれくらい寝ていたのか、気になって、とにかく起きようという焦りが、ベッド横に私を立たせようとする。立とうと右腕をシーツにつき力を入れた途端、身体に電流が走った。

「ひゃあっ!」

悲鳴が口から飛び出す。支えのなくなった身体が、床に叩き付けられた。

「遠坂!!」

ガラガラッとドアが開く音がし、カーテンがシャッと引き開けられた。

「遠坂!!」

吉田くんが、床に無様に倒れている私の傍に屈み込んだ。

「おい、大丈夫か?」

「う、うん、大丈夫……」

そう答えながらも、倒れた時に打ったのか、全身の右側部が痛かった。その中で際立って痛みを放つ右腕に、合唱コンクールの練習中の出来事が脳内に誘発された。

無意識に右腕を庇っていたのか、吉田くんが説明した。

「ああ、…しばらくは動かさない方が良いって。ちょっとごめん。」

吉田くんの力強い腕が、軽々と私を抱き上げ、ベッドに寝かせた。あまりにもふわりと宙に浮いた自分の身体に驚く。自分ではどうにも動かすことが出来なかったのに、何故、彼はこんなにも簡単に、私の身体を動かすことが出来るのだろう。ベッドサイドに椅子を引っ張って来て腰掛けた彼の顔を見る。と、彼が少し思い詰めた表情をしているように見えた。

「…吉田…くん……?」

不安になって彼の名前を呼ぶ。と、彼が唇を横に伸ばして慌てて笑顔を作ったように見えた。

「……うん?」

「…あ…あの……」

「うん」

「どうかした?」

「…何か…あったの……?」

その言葉を発した途端、吉田くんの顔が再び思い詰めたような表情に戻った。その表情に、先程の吉田くんの言葉が表情と相まって飛来する。そのまま何も言わない吉田くんに、その服の裾を掴もうと右腕を伸ばす。と、ビリリッと右腕に痛みが走った。

「……っ!」

思わず左手を右腕に添える。こらえられなくなったのか、吉田くんが勢いよく頭を下げた。

「ごめんっ!」

「本当にごめん!」

「僕のせいで、遠坂に怪我させて、痛い思いさせてごめん!」

「えっ……?」

「無理矢理にでも止めるべきだった。遠坂が頑張り屋さんで、誰にも迷惑を掛けたくないから無理しちゃうって、分かってたのに。今日一日ちゃんと見ていれば、何かあっても助けられるって、思ってたのに……」

「吉田くん、どういうこと……?」

吉田くんが深く下げていた頭を起こして、真っ直ぐに私を見つめた。

「遠坂、落ち着いて聞いてほしい。」

「……うん……」

「遠坂の右腕は、骨折してしまっている。」

「…骨…折……?」

「……うん」

何も言えない私に吉田くんが続ける。

「椅子から落ちた時、床で右腕を打ったんだ。右腕が一番最初に床に落ちたから、右腕がクッションになって、頭と身体は強く打たずに済んだみたいだけど。」

吉田くんの言葉が頭をすり抜ける。吉田くんが遠慮がちに私を伺った。

「遠…坂、」

「…腕…骨折……なんだよね……」

「うん」

「…でも、大丈夫だよね。ピアノくらい。ピアノは指で弾くものだし。」

「遠坂」

「合唱曲、そんなに激しい曲じゃないし。」

「遠坂っ」

「大丈夫。私が弾かないといけないんだから、ちょっとくらい弾いたって……」

「遠坂っ!」

吉田くんが私の肩を強く掴んだ。充血した目が、私の目を真っ直ぐに射抜く。

「お願いだから、弾かないでくれ……」

「そんな、無理して……」

「僕のために……」

「…そんな…だって、ピアノ、弾かなきゃいけないのに、私、伴奏しなくちゃいけないのに……、」

視界が歪む。追い討ちをかけるように、夕方5時のチャイムが窓越しに鳴り響いた。

「お夕飯のしたく…お洗濯も…アルバイトも……!」

「遠坂」

「ピアノも…お夕飯も…お洗濯も…やらなきゃいけないのに。アルバイトもあるのに、全部出来なくなっちゃう…!どうしよう…!私がやらなきゃいけないのに。どうしよう……!何も出来ないよっ、どうしようっ!!」

「おい遠坂!」

身を起こそうとした私の肩を吉田くんが抑えつける。

「吉田くん、離して。早く帰らないと、お夕飯が……。今日はパスタ以外のものを作らないといけないの。アルバイトだって……!」

「大丈夫だから落ち着け、遠坂。」

「大丈夫じゃないよ。」

「大丈夫だから」

「大丈夫じゃないよ!」

気付いたら叫んでいた。こらえられなくなった涙が、溢れ、無神経に、無様に流れる。

「遠坂……」

「大丈夫じゃないよ。私がやらないと、みんなに迷惑が掛かっちゃう。お夕飯を作らないといけないし、掃除や洗濯だって……!アルバイトもあるのに……!」

「今日だって、吉田くんに…みんなに迷惑かけて……」

溢れ出る涙を吉田くんから隠そうと、目を手で覆う。

「私の、せいで……」

部屋に沈黙が満ちる。静かな部屋に、泣き声だけが響く。

その時、ポンポンッと、頭が優しく撫でられた。吉田くんの手が、優しく私の頭を撫でた。

「前に、言っただろ。頑張りすぎは身体に障るって。」

「頑張りすぎだよ、遠坂。」

吉田くんの優しい声に、目が潤む。

「それに、僕は嬉しかったけど?」

「…えっ?」

「遠坂が、僕に迷惑をかけてくれて。」

「……?」

「いつも隙が無いから、素の遠坂が見られて安心した。」

「…とにかく、今日は大丈夫だから。僕の家の家政婦が、遠坂の家に晩御飯を作りに行ってくれているんだ。出張研修という名目で行ってもらっているから、お給金は心配しなくていい。」

「えっ?でも、そんな……」

私にみなまで言わせないように、吉田くんがすぐさま言葉を続ける。

「バイトも、今日は僕が遠坂の代わりに出るから。➖知らないだろ遠坂。遠坂と同じバイト先で僕も働いているんだぜ。土日だけだけど。」

「えっ?」

「だから、大丈夫だから。遠坂に負担は掛けないから、僕を信じて、今日はゆっくり休んで。」

「吉田…くん……」

「…こんなに隈作って。まったく、美人が台無しだぞ。」

吉田くんの指先が目に伸びてきて、思わず目を瞑る。吉田くんの指先が、目蓋をなぞる。目の内に溜まっていた水泡が破れ、目尻から零れ落ち、吉田くんの指先を濡らす。

吉田くんの指先が、零れた涙を拭う。やさしく、不器用に震えながら、それでも丁寧に。目を閉じていると、耳が研ぎ澄まされ、鼓動の音がいつもより大きく聴こえた。ドクン、ドクンと、心臓の音が大きくなる。と、吉田くんが慌てて指先を引っ込めた。

「!あっ、ごめん……!」

スッ、と指先が離れていく。そっと目を開けると、バツが悪そうに少しだけ頬を紅らめた吉田くんの横顔が見えた。思い切り泣いて泣き疲れたのか、睡魔が目蓋を押す。吉田くんが、はたと布団を掛け直してくれた。誘われるように、目蓋が降りて来る。

「眠って、いいよ。」

不安や心配事は、目蓋の向こう側でとどまっていた。引き寄せることも出来ないほど早く、夢の世界が目蓋を覆う。

「うん……」

「…おやすみ、遠坂。」

霞みをかけられた吉田くんの言葉が、最後に、かすかに耳に届いた気がした。

【登場人物】

○遠坂 陽奈(とおさか ひな/Hina Toosaka):高校2年生

●吉田 智流(よしだ さとる/Satoru Yoshida):高校2年生


◎遠坂家(Toosaka-Ke)

○葵(あおい/Aoi):中学3年生

○百合(ゆり/Yuri):中学1年生

●梅太郎(うめたろう/Umetarou):犬(キャバリア/オス/10歳)

*坂本龍馬の変名から


*未登場

●お父さん:会社員

【バックグラウンドイメージ】

◎宮崎 吾朗 監督作品/ジブリ『コクリコ坂から』(From Up On Poppy Hill)

【補足】

〜陽奈の1日〜

5:00 起床

-5:15 身支度・ストレッチ

-6:00 勉強

-6:20 洗濯機を回す・お弁当準備おかず

-6:40 犬(梅太郎)の散歩

-7:00 朝食の準備・掃除

-7:05 洗濯物を干す・お弁当にご飯を詰める

-7:10 朝食・ニュース

-7:20 食器洗い(フライパン,釜等)

-7:35 食器洗い(皿,コップ等)・歯磨き等

7:35 登校

7:42-8:15頃 バス通学

8:30-17:00頃 高校

17:00頃 帰宅

-18:00 夕飯の支度

-18:30 夕飯

-18:45 食器洗い・洗濯物の取り込み

19:00 出勤(-19:15)

19:30-22:30 バイト

22:45 退勤(-23:00)

-23:15 洗濯物を畳む

-23:45 入浴

24:15頃 就寝


〜陽奈の1日〜(この日)*相違部分のみ

…以上省略…

-7:30 食器洗い(皿,コップ等)・歯磨き等

7:30 登校

7:35-8:18 バス通学

*バス乗車時間33分で8:08到着予定のところ、10分遅れで8:18到着

8:30始業

…以下省略…

【原案誕生時期】

2022年4月

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