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3話:平和な学校生活
「くぉるああぁぁ!!」
うるさいな...朝からそんな声出しったら迷惑でしょうが。まあ出させたのは私達なわけだけど。
「舞花はともかくな」
あ、私は許されるんだ。ラッキー。隣を見るとすごい形相で椛紅がこっちを見てくる。
今日ほど自分の喘息に感謝した日はないな。
まあ、そんなこんなで椛紅が怒られまくり、
「舞花はいいよねぇ、こういうので怒られないんだから」
「そんな事言われても困るけど」
苦笑いしながら答える。椛紅はむすっとした表情をしながら隣を歩いている
「ほら、早く行かないとまた怒られるよ」
「分かったよー」
そんなこんなで教室に急ぐのであった
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放課後。いつもの溜まり場に向かう
「こんにちはー」
「お、今日も来たの?こんなとこ来たって何もないのに」
「家帰っても暇ですからね」
「こんにちは!!!」
先輩とだべっている時に椛紅が来る。相変わらず騒がしいけど明るいな
「相変わらずだなぁ」
先輩が代弁してくれた。夕日が部室に差し込む中、スマホに通知が来る
『今日は早めに帰って来て』
と。お母さんからだ
「すみません、今日お母さんに言われたので帰りますね」
「おお、分かった。またな」
そんなこんなで家に帰るのだった
次回からグロ系出るかも




