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3話:平和な学校生活

「くぉるああぁぁ!!」

うるさいな...朝からそんな声出しったら迷惑でしょうが。まあ出させたのは私達なわけだけど。

「舞花はともかくな」

あ、私は許されるんだ。ラッキー。隣を見るとすごい形相で椛紅がこっちを見てくる。

今日ほど自分の喘息に感謝した日はないな。

 まあ、そんなこんなで椛紅が怒られまくり、

「舞花はいいよねぇ、こういうので怒られないんだから」

「そんな事言われても困るけど」

苦笑いしながら答える。椛紅はむすっとした表情をしながら隣を歩いている

「ほら、早く行かないとまた怒られるよ」

「分かったよー」

そんなこんなで教室に急ぐのであった

________________________________________

放課後。いつもの溜まり場に向かう

「こんにちはー」

「お、今日も来たの?こんなとこ来たって何もないのに」

「家帰っても暇ですからね」

「こんにちは!!!」

先輩とだべっている時に椛紅が来る。相変わらず騒がしいけど明るいな

「相変わらずだなぁ」

先輩が代弁してくれた。夕日が部室に差し込む中、スマホに通知が来る

『今日は早めに帰って来て』

と。お母さんからだ

「すみません、今日お母さんに言われたので帰りますね」

「おお、分かった。またな」

そんなこんなで家に帰るのだった

次回からグロ系出るかも

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