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トキの感覚

作者: たいやき
掲載日:2025/10/18

一般的に言うと時間の進みが遅く感じるときは集中をしていないと言われるが、私は違うように思う。渡しの場合は、時間の進みが遅く感じるときは集中しすぎていると思っている。動きが早すぎるものは止まって見えることと同じである。この現象に今日の私は陥ってしまった。この現象が起こるときは、自分の体の中のエネルギーをたくさん使っているのである。そのせいで私はすごく疲れた。私はこのまま寝たいのだが、寝ているときの時間の進み方は一瞬である。二度寝をすることでやっとちょうどよく寝たと思えるだろう。私には欠陥がありそして他の人にもある。なので私は依存をしなければならない。今はイライラが積もりやすい時期である。自分でもよくわからない行動をしている。私が今この小説を書いている作業も自分で制御できていない。義務感から文字を書き連ねている。じつは、この状態のほうが書きたいものが書ける思考になるのではないかと淡い希望をいだいてもいる。なので私はこれからもなんの意味もないまま小説を書き続けるだろう。


虚無の私より

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