表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

親愛なるMARLEYへ

作者: MiYA
掲載日:2018/05/02


MARLEYは歌ったね


大工の捨てた石だって


その石は意志なのかな?


MARLEYはこうも歌ったよね


女は泣かない


それは女は強くなくちゃって事?


それとも


女の涙は苦手だって事?


あの言葉には感動したよ


音楽に打ちのめされても 傷つかない


その通りだよね


MARLEYは魂の反逆者だなんて


嘘だと想うんだ


反逆なんてしてないよ


ただ 叫んだだけだよね


MARLEYは孤独だったの?


音楽を知らなかったら どうなっていたの?


トレンチ・タウンの片隅でどんな気持ちで何をその眼に宿したの?


聞きたい事が沢山あるのに


私がMARLEYを知る頃 MARLEYは逝ってしまっていたから


貴方に直接聞けないのが残念だけど


そっちで逢えたら教えてよね


それまではDVDで我慢するから




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ