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士官学校2学年

俺も13,14になる、

皆には綺麗で可愛いメイドがいるけど、

俺には、いないんだ、だから


他の奴のメイドさんに、手を出そう

からかおう、フフフ


きららさんがいる、

「きらら殿、こんにちは」

と、話しつつ、尻を撫でる、、、が

カーテシーするきらら嬢

胸を揉んでみる、モミモミ

「きらら、何か、入ってるよ」

、、、、、真顔で、、、無視される


「さすが、本物のメイドだな」

俺は、感心した、もっと反応すると思った


「何してる?エアロ、セクハラか?」

キャスバル王子が、ニヤニヤしながら注意する、

「エアロ、本物のメイドは、セクハラされても、無視するぞ、つまらんから、その内飽きてやらなくなる」


「しらゆき、しーちゃん、大丈夫かい?」

「大丈夫です、はい、気に掛けて頂いて」

緑掛かった髪、緑色の瞳、白い肌、いやらしい体、長い髪、しーちゃん、かわいい、

「しらゆき、何かあれば、このエアロに言いなさい」

と、言いつつ、尻を揉む、ムニムニ


無視される俺、

確かに、つまらん!



金曜日の授業が終わり

その足で、魔導飛行船の発着所へ

シオの街まで、移動する

シオの街で一泊し、金貨200枚で買った

魔導ボートに乗り、領地へ向かう


昼過ぎには、着いた


「お屋形様~」

「ご主君!」


「皆、大事ないか?」

「ある程度は、やっておきました」

「ご苦労!人数が少ないから、大変だろ」

「獲物が大量ですよ」

「任せとけ~」

魔法で血抜きをし、凍らせて、

「王都で売った方が金になる物もあるなぁ」


「食糧や必要な物を持ってきた」

「おお、こんなに」

「助かります」


「明日の早くに戻らないといけない、悪い」


「大丈夫です」

「留守はお任せください」



一週間後


シオの奴隷商にて


「15人、買おう」

「俺も買って下さい、役に立つよ!」

指を指さなかった奴隷が話し掛けて来た

「お前、両腕、ないじゃん」

「あいつは、片腕が、ない、あいつも、片足がない、」

「こいつも、金貨1枚でいいんだよな?」

「そうですけど、、」

俺は奴隷商人に金貨を渡して

話し掛けて来た、腕のない奴隷を斬った


「貴族はな自分の所有奴隷を殺しても罪に問われない、覚えとけ」


「全員、足輪、治療するから、静かに」

腕や足がないなら、生やす


「急げ~、買い物を済ませたら、馬車で、腹いっぱい食わせてやる」


なにやら、楽器ができる奴と元大工がいた、


ゴーバ砦でマック達と合流させて、後は任せよう

全く、学校に行ってる時じゃないんだけどなぁ、



冬休みになり

30人いないけど、全員シオの街に連れて来た


「お前ら、騎士っぽくしろ、所作、言葉使い、ん~、ちょっと気取った感じで」

「その様に致します」

「私もお供致します」

「承知致しました」


「はいっ、という返事、はい、わかりました、の、略なので、はい、という返事をわざとしない、胸に手を当てるとか、」


「出来ると思います」

「やんないと、ダメですか?」


「格好つけてくれれば、いいんだよ、やる者は、高級娼館に連れて行ってやる、やらない者は、留守番」


「やります、やります」

「ジークマイロードに忠誠を」

「お屋形様、私にお任せを」

「何なりとお申しつけ下さい」

「ご主君、お供致します」


「ぎゃはははははははは、それでいい」



翌日、奴隷商にて


「俺は英雄ドンゴ、役に立つぜ!」

「英雄?背中が腐ってますよ、なぁ、英雄?何をした?教えて?」

「何をしたかと言うと、う~ん」

こいつ、デカいなぁ、2メートル近くあるなぁ


「オークを、素手で倒した、とか?」

「オークを素手かぁ、素手では、う~ん」

「オーガ」

「強くなってる」

「そうか、孤児院のガキを倒した」

「子供に酷い事せんよ、俺は、これからなるんだ」

「英雄にしてやる、ドンゴ、未来の為に力を貸してくれ」

他に指がない奴、痩せてる女奴隷

骨が折れまくってる奴、ひどい病気の者、等

20名ほど、買って、治した


皆、えらい感謝してるが、何処に連れて行かれるのか、ほとんど前線だからなぁ








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