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士官学校1学年から2学年へ

「なんと、これ程とは、、、」

「強いんだねぇ」

「きららさん、勝ちそうじゃないか?」


「それまで!勝者、きらら嬢!」


「剣術指南役に、、、勝つだと、」

「メイドの癖に、素敵、」

「綺麗で、強いなんて、はぁ~」

「いいな、いいなぁ~、ユリウスは、いいな~、」


生徒達に剣を教えている先生を倒した


ユリウスのレディースメイド


きららさん、おっぱいが大きくて、色白で、物凄い美人で、少し頭が悪かった

知能障害があるんだなぁ、少しなぁ、


「えり殿は、問題ないんだよな?」

「えりは、問題ない、が、しらゆきは、ある」

「えり殿、きらら殿、しらゆき殿の三人は三つ子の美人三姉妹その内、二人に問題あり!」


「「「美人なのになぁ」」」


「上級生が、しらゆきやきららに、プロポーズするので、困っています」

「貴族の娘と勘違いされるのか?」

「その様で、」



年も暮れ、新年になり、

2学年の長い夏休みに入る



前線の街シオ


この街の奴隷商には、変わった奴隷がいて、

今日はそれを見に来た


「いらっしゃいませ」

「金貨1枚の奴隷を見せろ」

「あっ、あっはい」


並ばされる奴隷達


「こちら側が、殺処分奴隷です」

12人いる、男、体も大きい、

「全員買おう、はい、金貨12枚、隷属の首輪から、足輪にして」

「手数料が、かかります」

「銀貨5枚だろ、一人」

「あの、あの、この二人」

奴隷商人がひときわデカい二人を指差す

「主を殺してるんです、奴隷商としては、主人を殺す奴隷は、、、」

「隷属の紋章、光らせろ!」

手の甲にある、奴隷紋に血を垂らす為に魔法の発動を急がせる、俺

「エアロ様、この二人の首輪は、ナイフ付きでして」

「足輪にしてくれ」

「いけません、ナイフ付きのままに」

ボコッ、

「ぐふぅっ、あぁ」

腹に一撃入れられる、奴隷商

「手を光らせろ、足輪に変えろ、早くしろ、早くしろ、早く、やれ、お前の意見など、聞いてない」


「今から、治療する、病気の者、治ってるから、腕や足がない者、生やすから、動くな」


腕や足を真っ直ぐにし、少し凍らせて、斬る

呪文を唱え、魔力で欠損部分を造る

「ゴッドフラッシュ」


「しゃべるな!今から、インナーと革のジャケット等を買いに行きます、そしたら、メシだ、腹いっぱい、食わせてやる」

サムズアップする俺



「装備を整える」


「ポーション等、購入する」


「ゴーバ砦に移動する」


途中で野営し、乗り合い馬車で、移動


「砦内に、幕舎を張れ」


買った奴隷の中に、マックとマックスという元軍人がいた、ラッキーだった、

残りの10人は、なんと、傭兵

いわゆる、戦闘奴隷

まともに買ったら、恐ろしい値段になるよ



「この、ゴーバ砦から、クレッセント騎士爵領までの街道整備を、まずやりまーす」


街道に石畳を敷く

石を置く、土を掘る、邪魔な岩や木を退かす


「道の両端に薔薇を植えるんだ」


実際やらせてみて、何日か過ごして、問題ないので、


「はい、皆さーん、シオの街で買い物します、全員ついてこい」

全員頷く、俺はこいつらに、喋るな!という命令を出していた、もちろん、緊急の時は、話してもいい



シオの街にて


「皆、しゃべってもいいよ、まず、風呂屋行け、で、買い物、飯、キャバクラ、今夜は皆さん、高級娼館をホテル代わりにして、スッキリしておいで」

「え~!」

「いいんですか、いいんですか?」

「そんな、良く、して頂いて」


「風呂行くぞ~」


公衆浴場にて


「俺は、領主なんだ、ただし、兵も民も家臣も、居ない、皆さんには、留守中しっかりやって欲しい」


「道を作り、整備すればいいんですね」

「街道整備は、もう少しで終わる、城壁を作りたい」

「わかりました」

「力仕事なら、お任せください」


馬車を買い、食糧を買い

キャバクラに行った

良い店だぁ~、お姉さんバスタオル一枚なんですけど、

まぁ、下に着てるのは、知ってるけど、

皆には、黙ってよ~

いい感じに酒も入り

「はい!ついてこい!」

高い娼館にご招待


「私は貴族なので、遠慮する、皆は、どうぞ」

「ご主人様、行かないんですか?」

「マーガス、だっけ?普通、貴族は娼館には、行かない、後、お屋形様と呼べ」

「お屋形様、承知致しました」

「諸君らは、余の兵である、騎士っぽくして欲しい」

「「「その様に致します」」」


「素晴らしい、では」



翌日


「行くぞぉ~」

「お屋形様」

「お供致します」


「へっへっへっ、どーだった、話せよ、臨場感たっぷりにな、貴族はな、娼館に行くとな、陛下に睨まれる、うひゃっひゃっ、他にも理由があるけど、行かない方がいいんだよ、」



クレッセント騎士爵領にて


「領地の外周に城壁を作りたい、その回りを田んぼにしたい、各家は90メートル置きに作り、屋根の下に矢倉を作る、中も外も要塞、砦にする、」

「凄いですね」

「素晴らしいと思います」

「以前、ここには、500人以上暮らしていた、父も母も、弟も妹も、叔父夫婦も、友達も、皆、殺された、魔物に、その辺にいる魔物だ、だから、壁を作る、壁の中も守り安くする、領民皆兵とする、」

「領民皆兵ですか」


「お前ら、将来、解放してやる、奴隷の女の子、買ってやる嫁にしろ、土地が欲しいなら、やるぞ、だから、力を貸して、くれ」


「ご主君」

「お屋形様」

「御領主様」


「まずは、風呂を作ろう」

「おお~、」


石を積み重ね、モルタルを塗り

小石と小石で材料を作り


「まず、全体的に、基礎をやる」


「獲物をシオの街まで、売りに行け、必要な物を買え、魔導通信機で、俺と連絡を取ってもいい、神殿に言うといいよ」


夏休みが終わる、学校が始まる、

行きたくねぇ~

か街道整備

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