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王都士官学校

入学式が終わり

「エアロじゃないか」

国王陛下の三男坊のキャスバル王子が話し掛ける

「キャスバル王子と共に学べる等、至高の極み」

「お前の部屋は何処だ?」

「こちらです」


士官学校は全寮制である


各部屋にトイレやお風呂があり、

お付きの方の個室もある


「王子、私にはお付きがいないので、一人でこの広さですよ」

「煩いお付きがいない、だと、羨ましいな」

「綺麗なメイドさんも、いません」

「いらん、あんなの、」


「あっ、あれ、ユリウスだ」

「やぁ、エアロ殿、どうぞ、ヨロシク」

ユリウスの後にいるメイドが会釈する


「なんだ、この、綺麗なのは」

キャスバル王子が、きららさんを興味深く凝視する

「殿下、この者は、きらら、といいまして、私尽きのメイドでございます」

「ほっほ~う、なるほど、ふ~ん」

上から下まで無遠慮に、舐める様に見る


微動だにしない、きらら

「へぇ~、ユリウスの、ふ~ん」




授業にて


「おい、聞いたか、おい!」

「う~ん、」

「厳しいとは、聞いていたが、、、」

「皆の前でウンコしろ、だとよ」

「キャスバル王子、お手本を見せるんだろ」

皆から離れて、用をして、猛獣に内臓だけ喰われて死ぬ、されを防ぐには、


 毎年、士官学校の生徒は、この訓練を受けるよって、攻略法も、ある


「はい、下剤、はい、浣腸、タイミングずらしてねぇ~」



「我々、貴族は、娼館には、行ってはいけないが、前を通る位ならいいよな」

「エッチな格好してる、お姉さんが見たいだけでしょ、王子」

「無理矢理やらされてるかも、しれん、可哀相に、、、様子を見に行こう」


連れ立って花街に行った、生徒達


間違って変態のおじちゃんがいる店に入る

「あんた達、入れたいの?入れられたいの?それとも、両方!」

「逃げろぉー」

「何人か捕まったぞぉ~」

「助けに行くぞぉ~」


士官学校の生徒とオカマのおじさんの大喧嘩


中々、楽しい学校生活、そして、

長い夏休みに入る




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