だるまにされた歌姫
「君の歌声が大好きでね、誘拐させてもらったんだ。腕と足は歌うのに必要ないから、切り落としたよ」
○登場人物
・桐川彩音
歌うのが好きな女の子。合唱部でそこそこ上手かったけど、突き抜けた才能があるわけではない。
ある日やばい奴に誘拐されて目が覚めたら手足がなかった。何か知らんけど歌えとか言われた。殺すぞ?
度々キレ川になる。
気が強い。芯も強い。折れない。
・やばい奴
男。顔は良いけど笑顔が胡散臭い。
彩音の声が好き。
彩音を膝の上に乗っけて「歌って?」ってお願いしたら耳を噛みちぎられた。ひどいなぁ笑。
・やばい奴の妹
小学生か中学生くらい。かわいい。けど笑顔が胡散臭いところは兄と似てる。
彩音が反抗して中々歌ってくれないので、兄が妹に後ろから拳銃突きつけて「歌わないとこの子殺すよ」って脅したら歌ってくれた。(以前、彩音自身に拳銃向けても歌ってくれなかった)
その時に妹も彩音にガチ恋。
兄とは違い、声だけじゃなく人間として好きなので彩音の世話を焼きたい。
ちなみに脅されるのは知ってたし、兄が自分を殺すわけがないという信頼があった。ついでにお駄賃も貰った。
・世話役
彩音の世話役。
顔が怖い。でっかい傷跡が残っている。
背が高くガタイがいい。無口で無愛想。
気は優しくて力持ち。
○書きたいもの
・キレ川
・彩音「グッバイ 君の運命の人は〜」
妹(普通に上手いけど、兄さんがここまで入れこむのは理解できないわね)
彩音「……君は綺麗だ」(目を合わせてはにかみながら)
妹「きゅん」




