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簡単で残酷なこの世界2
そんなアホな話があるか。
光が一通り収まった後、俺は目を疑った。そして歓喜した。
目の前に10歳くらいの女の子が白いワンピースを着て立っていたのだ。
いやもうマジで運良すぎワロタwwwww早速スレを…
そうじゃない、こみにゅけーしょん とやらをとらねばならない。
余談だが、俺は「○学生は最高だぜ!」という言葉を何度か口にしている。
「あ、あの…」
俺は何日か使っていなかった声帯を動かして話しかけてみる。
ただ、返ってきたのは想定外の言葉だった。
「じゃ、パソコン使わせてもらうわね。」
少女は慣れた手つきで電源を入れる。
なるほど、こんな展開もアリかもしれない。俺はそんなことを考えていた。
「いやそうじゃねーよ!!誰もそんな展開期待してねーよ!!!!!」
思わず自分に的確なツッコミが入った。
「っていうかお前誰だよ!どこから来た!何しに来やがった!」
少女はこちらを向くと、返答をしてきた。
「個体名はリーナ。上の世界からきた。地球を消して新たな世界を作りに来た。」
きっかりAM0¦00だった。
読んで下さりありがとうございました。まだまだ続きます!
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