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自宅に警備員は必要です!!  作者: Freiheit
第一章一話
4/10

簡単で残酷なこの世界2

 そんなアホな話があるか。


光が一通り収まった後、俺は目を疑った。そして歓喜した。


目の前に10歳くらいの女の子が白いワンピースを着て立っていたのだ。

いやもうマジで運良すぎワロタwwwww早速スレを…


そうじゃない、こみにゅけーしょん とやらをとらねばならない。


余談だが、俺は「○学生は最高だぜ!」という言葉を何度か口にしている。


「あ、あの…」

俺は何日か使っていなかった声帯を動かして話しかけてみる。


ただ、返ってきたのは想定外の言葉だった。


「じゃ、パソコン使わせてもらうわね。」


少女は慣れた手つきで電源を入れる。


なるほど、こんな展開もアリかもしれない。俺はそんなことを考えていた。


「いやそうじゃねーよ!!誰もそんな展開期待してねーよ!!!!!」

思わず自分に的確なツッコミが入った。


「っていうかお前誰だよ!どこから来た!何しに来やがった!」


少女はこちらを向くと、返答をしてきた。


「個体名はリーナ。上の世界からきた。地球を消して新たな世界を作りに来た。」


きっかりAM0¦00だった。




読んで下さりありがとうございました。まだまだ続きます!


感想&評価して頂けたら幸いです。

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