表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自宅に警備員は必要です!!  作者: Freiheit
第一章一話
2/10

新たな世界への妄想

...カタカタカタ と歯切れの良い音を残して、俺は打ち込みを終わらせた。


「おーい。終わったぞー。」

寝不足のかすれた声でそう言うと、10歳くらいの女の子がぴょこっと顔を出してくる。

そいつは俺の書いた文を一読すると、大声を張り上げた。

「だから何で主人公がいるのよ!世界観だけでいいっていったでしょ!?」

「ま、まあ、文を書くならこのくらいがいいと思いましてですね...」

俺はしどろもどろ答える。

「そもそも砂漠ってなによ!生物絶滅するでしょ!」

その少女は俺への罵倒を止めることなく言い続ける。

「あなたね、ラノベ読み過ぎ。だからこんなどこかで見たことあるような文になるのよ!」


そう、俺はただのオタクだ。そしてニート&引きこもりという称号を得ている。

まあそんなことはどーでもいい?のだが。


なぜ部屋からでない俺がこんなカオスな状況になっているというと...

時は昨日の23時に遡る。



方向性を変えました。

どうなるか心配です。(汗)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ