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そのはち

キッチンから漂う甘い匂いに目を覚ました。


(母さんが朝ごはんを作ってくれるのは何年ぶりだろうなぁ…)


「ねぇ、けい姉、

お母さんのことをジーっと見てどうしたの?」


「ん,何でもないよ蓮」


蓮は母さんと再婚相手との子どもで、

俺が父さんの元へ来てから生まれた。

(もしかしたら、蓮と居るのも日常だったのかな…)


「二人共どうしたの?

早くしないとパンケーキ冷めちゃうわよ」



『いただきます』



「圭織ったら食欲だけは変わらないんだからーおかわりあるわよ?」


「じゃあ、あと3枚!」



こんな当たり前なコトが幸せって言うんだろうな…



蓮くんは夜中にパパさん(再婚相手)と家に来た見たいです。


圭織のことはあまり違和感がないみたい…

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