表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
天才は非常識!?  作者: ちこ
メンバー集結まで
15/18

お願い翔くん

久々の更新です。すみません。

俺は友達の翔に電話をかけている。


翔は、今や世界トップクラスの財閥、伊集院家の現当主の長男で次期当主の最有力候補である。一応、成績は学年トップだ。


「もしもし」


「もしもし、翔。頼み事が有るんだけど……」


「何?」


俺は今の状況を簡単に説明する。


「なら、学園から徒歩三分位の所に俺の別荘有るはずだ。小さいけどそこで良いか?後、少しは俺の軍も配備する。」


「何から何まで有難う。ちょっと待っててくれ。優希に確認する。」


優希に今の話を伝えると、「ここを離れたくは無いが、仕方ない。」と言ってくれた。


「それで良いらしい。ということで、頼んだ。ところで、“俺の”って、どういうこと?」


「あぁ、何か親父が誕生日プレゼントでくれた。」


「……お金持ちの誕生日プレゼントは俺達の誕生日プレゼントとは一味も二味も違うんだな……」


「そうなのか?」


「そうだよ。」


「まぁ、そんな事は良いじゃないか。いつ引っ越す?」


「出来るだけ早い方が良いな。」


「なら、今日な!」


「お、おう。有難う!場所は霧島研究室だ。宜しく頼む。」


「OKじゃ、2時間後にそっち着くから。準備頑張れ!」


「分かった。有難う。じゃあな。」


「じゃあ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ