表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/99

情緒の百面相

 散策範囲は湖の周辺全般。木々の合間を縫って歩いていくと確かな息遣いと共に狼の姿が現れる。

 その狼は茶の毛並みを持ち、やせ細った体に似合わず十分な殺気を醸し出していた。それが四体。

 即座にアルトは展開の指示を出し、自身も長剣を構える。


「ほぉら、食らいなさい!」


 紅が走り幅跳びのようにダラッダウルフに飛びかかり、一瞬でダラッダウルフを切り裂く。虹のプリズムが放出される中、他のダラッダウルフが紅に襲いかかろうとするが、紅に飛びかかったダラッダウルフに雷撃が当たり、紅の傍を転がっていく。

 続いてアルトがダラッダウルフの背後から斬りかかる。紅に向いていた注意が一瞬アルトに向けられるが、それを見逃す紅ではない。すぐさま隙の出来た一体を薙ぎ払い、プリズムの欠片にする。


「二人とも、離れてもらいたい!」


 ロウナーの声に二人は即座にダラッダウルフから離れる。


「《雷帝の爪よ、地に弾け、冰の如く:ライン・ルヴァイブ》」


 瞬間、残った二体が先よりも威力の増した雷撃に身を貫かれる。

 爆発音も加わっているため、チカチカして目に悪いし耳にも悪い。

 眩しい、と思ってしまうウィルであった。

 あがった土煙が晴れる頃にはすべてのダラッダウルフが虹のプリズムと化し、宙に消えていた。

 それを見届けてから紅がぐるんとウィルに振り返り満面の笑みを見せる。


「どう、ウィルちゃん! 私の活躍、見ていてくれた!?」

「あぁ、うん、凄い暴れっぷりだったね」


 特に最初の一撃目が。

 まさか、「あ、獲物発見!」と言ってから次の瞬間には走り出し、走幅跳のように襲いかかる剣士が一体どれだけいるというのか。

 ウィルのなんと言っていいかわからないという顔にユウリが「あはは……」と苦笑いを浮かべる。


「ねぇ、ダリア。紅っていっつもあんな感じなの?」

「そうねぇ。彼女はこのパーティの元気担当だから。紅の奇行にはもう皆慣れているわ」


 ダリアに聞けば、やはりパーティ内でもあれは奇行の類らしい。そこには少し安心した。

 もし、あれが常識であるのであればウィルは生まれる世界を間違えたに違いない。そう思うほどだった。


「さて、この通りダラッダウルフは四人でも余裕を持って対処出来る。君達も安心して戦ってくれて構わない」


 実際は四人だからではなく四人の連携が素晴らしいからだが、ロウナーは当然と言わんばかりに言う。


「まぁ、ボク達も終始寄生、というのもつまらないしねぇ。なら好き勝手やってみようかな」


 そう言ったウィルは空から大剣を呼び出し、背中に担ぐ。

 ユウリには最早見慣れた光景であるが、そうでない面々はその姿に「うわぁ」と声を上げる。


「なんというか、大剣って普通の人からしても大剣だけど、ウィルちゃんみたいな幼女が持つと尚更巨大に見えるね」

「そりゃあねぇ。ギャップを求めた結果だからではあるんだけど、いいでしょ?」


 とはいえ、大剣を地面に突き刺すと柄が手の届かない高さになってしまうため、毎度肩に担ぐ必要があるというのがネックではあるのだが。

 ウィルが笑顔でそういうのと同時にアルトがはっ、とウィルの後方を見やる。それを見たウィルは察し、更に【先見の明】が背後から襲いかかる爪を脳内に映し出したことで確信する。

 すぐさま横に回避行動をとるとそのまま体を一回転させ、ちょうど飛び込んできたダラッダウルフを切りつける。首を跳ねるつもりで斬りかかったというのにダラッダウルフは首に傷を負っただけだった。これはレベル差のほかにもSTRの低さもに関わっているのだろう。すぐさまダラッダウルフの反撃の爪がウィルの頬をかするが、それに竦むウィルでもなく、今度は脚を切りつける。キャイン、という悲鳴とともにダラッダウルフが二の足を踏んだ。その時、背後から「ウィルちゃん!」と叫ぶ声が聞こえ、後方に飛び去る。


「《パッと飛び出てぼーん!:うさぎ爆弾》」


 ウィルと交代するように飛び出していったのは一羽のうさぎ。体長70cmにも満たない小さなうさぎがダラッダウルフに体当たりをかます。それと同時に耳を押さえたくなるような爆発音と爆風が全員を襲う。そうして、暫くして晴れた視界には抉るようなクレーターが残されているだけだった。


「一体だけ、かな?」

「そうみたいだねー」


 少しの間周囲を警戒していた二人だったが、後続はないと分かると警戒を解く。

 ぱちぱちと拍手が森に響く。


「ウィルちゃん、凄いね! まさかSTRが最も低い死肌族が本当に大剣を振り回すことができるなんて!」

「うむ。それにユウリのそれはオリジナルだろう? 詠唱は少々ネタに走っているように思えたが威力は十分だ。いや、これが死肌族の真価なのやもしれんな」


 恐らく褒めてはいるのだろうが、どうも二人の言葉に釈然としない気持ちになる。ユウリもそれは同じようでなんとも言えない顔で言葉を聞いた。


「流石はウィルちゃんだわ! 優雅で優美で可愛らしくて、あぁ、その細い腕を撫でたいわ!」


 また、パーティーの中の一人は禁断症状でも生じたかのように腕をウィルに向けて伸ばしていた。そして伸ばしてた手の分、いやそれ以上の距離をウィルは開ける。


「これ、その内絶対襲いかかってくるだろうけど、正当防衛は効くよね?」

「その時はお好きにして頂戴。そればかりは紅のせいなのだから」


 仕方ないと言う顔でダリアはそう答える。


「それよりもウィルちゃん、ちょっとその傷を見せてもらえるかしら」


 傷とはウィルの頬を掠った傷跡だ。鏡を見ないことには分からないが、恐らく今のウィルは海賊のような傷跡を付けていることだろう。

「ん」とウィルがダリアに頬を近付けると紅が発狂したかのように近付こうとするが、それを男二人が懸命に阻止する。「離しなさいよ!」という声と「駄目だ!」という声の方を見やることもなく、ダリアはウィルの方に手を当てる。

 そして、理を詠う。


「《癒着ある大地は緑の海を抱える。其は清浄なる命の輝き:アレイド》」


 ダリアの手が青白い光に覆わる。それと同時に頬の痛みが引いていき、HPバーもまた徐々に回復していった。

 そうして全快になってからダリアは手を離す。


「へぇ、それが回復魔法なんだ?」

「回復魔法、というのとはちょっと違うかもしれないわね」


 含みのある言葉にウィルは首を傾げる。

 その可愛らしい姿にクスリとしながらダリアは説明する。


「この世界における回復魔法というのは教会の持つ【信仰の奇跡】というスキルの中にしか存在しないわ」

「今の魔法とは何が違うの?」

「受けてみて分かってみたと思うのだけど、アレイドは回復ではなくて自然癒力を大幅に強化する魔法なのよ。だからポーションなどのように一気に回復しなかったでしょう?」


 確かにとウィルは頷く。

「じゃあ【信仰の奇跡】を覚えたりはしないの?」と先程から質問ばかり繰り返すウィルにダリアは丁寧に答え続ける。


「それが出来たらいいのだけどね。信仰というだけあって、教会に入って、徳を積んで、修道女としての奉仕とか聖句の詠唱とか、そういった時間のかかることをしてようやく、なのよ。だから私はまだ修道女見習い」


 そう言って十字架のネックレスを見せた。


「それはまたなんというか、大変だねぇ」


 しかしそう考えるとそんなことをしなければ手に入らない回復魔法と同等の効果を持つポーションはすごいのではなかろうか。


「ん、ごめんね。なんか色々と質問しちゃって」

「いいのよ。ウィルちゃんみたいな可愛い子だったら大歓迎よ」


 その言葉にウィルとユウリは「あはは……」と乾いた笑みを浮かべるだけだった。


「さて、もう大丈夫よ、離しても」

「本当、かい? 本当だね!?」


 紅係たるアルトが必死な顔をしてダリアに叫ぶようにして問い返す。

 そう、実は今の今まで男達は頑張っていたのだ。しかしアルトとは別にもう一人の魔術師は既にダウンしており、地面にだらしなく座り込んでいた。

「ダリア……私にはやはり彼女を御する力はないようだ……」とぶつぶつと、暗い目で笑っていた。

 そして何より紅の形相といえば、悪鬼も身支度する間もなく地獄から天国へ逃げるくらいには恐ろしい。有り体に言おう。できれば見たくない。顔が整ったものであるゆえに余計見るとこう、悲しい気持ちにならざるを得ないのだ。

 そしてその形相が今、アルトが手を離したことで近付いてくるのだ。一歩ずつ、確実に。


「ウィルちゃ……!」


 しかし、その手がウィルを掴むことは無かった。 ずしん、と紅がウィルの少し前で盛大に転ぶ。見れば、紅の足に草が絡まっている。ダリアの周りで小さな粒子が浮いてることから彼女が何かをしたのは間違いないだろう。


「紅、流石に今日は長いわよ。いつもはもう普通に戻っているでしょう?」


 そんな疑問に顔を地面に突っ込んだまま紅はすすり泣く。


「だって、ドストライクなのよぉ……私の理想の子なのよぉ……」


「こんな妹が欲しかった」と紅は言葉を零す。

 まぁ、人の好みにとやかく言うものでは無いのは分かっているが、それでもここまで狂気を見せるものだろうか。

 何とも言えない顔をしているユウリに目を向けるも返ってくるのは「これって、どうすればいいのかな?」という目。そんなもの、ウィルにだって分かるはずもない。森の中で顔を地面に突っ込んですすり泣く美女にかける言葉とは何ぞや。

 紅係であるアルトもこれには流石にどうすればいいか分からない。

 仕方なくウィルはある手段を用いることにした。

 しかしできればしたくない。何せ、もしバレたとしたらのリスクが高すぎる。

 しかししかし、このまま放置して間隙を縫って襲われたりしたらそれこそ堪ったものではない。

 結論としてはやらざるを得ないのだ。

 はぁ、と溜め息ひとつ。

 ぽてぽてと紅の元まで歩くとしゃがみ、幼い声でこんなことを言う。


「ほら、泣かないで、紅“お姉ちゃん”」


 一瞬でガバッと紅は起き上がるとウィルを見つめる。

 驚愕と喜びの入り交じった目を気にしながらもウィルは続ける。


「折角の綺麗な顔が台無しだよ? お姉ちゃんはいい子なんだから泣かないよね?」


 紅の体が禁断症状の如くわなわなと震える。

 それにウィルは手を広げて紅を迎え入れる準備をした。


「ほら、“お姉ちゃん”、おいで」


 その言葉で最後の自重が切れたのであろう、紅はガバッとウィルを抱きしめると「ウィルちゃん、ウィルちゃん」と言いながら泣き崩れる。

 一体、何が原因でこんなに泣いているのかなんてことは解らないが、まぁ、泣きたいように泣かせておけばいい。

 この時点で、一体何故ウィルはこんな行動をとったのかと言うと、それは紅の行動を沈静化するためだ。ここまで暴走しているのは紅が極度の欲求不満状態であり、その解消法は可愛い子にすりつくこと。つまり、ウィルがこうして紅の欲求を満たせば、紅は落ち着くという算段だ。

 だからこそ、中身が男だと分かったら一体どうなるのだろうかと今から恐々としていた。

 それにしても、


(このパーティー、情緒が不安定すぎるというか、疲れないのかな……)


 ウィルの装備が紅の涙と鼻水でべとべとになっていくのを感じながら、そんなことを思っていたのだった。


 ・

 ・

 ・

 ・


「私、もう死んでもいいわ」


 そこには何かを悟ったかのように穏やかな目をした紅の姿があった。先程の欲望渦巻くオーラはどこへやら。最早別人なのではないかと言うくらいに静かに立っていた。


「ごめんなさいね、皆。何だかとっても迷惑をかけちゃって。でも、もう大丈夫よ」

「う、うん、そうかい」


 声にもまるで波がなく、夜の湖畔を思わせるような声音にアルトが引きつった顔で答える。紅のこんな姿は初めて見たため、対応に困ったというのが一番の理由だが、ここまで穏やかになれるなら、今までの紅のテンションは一体なんだったのかと。

 だが、そんなことは言わない。賢いアルトは場を崩すようなドジは踏まないのだ。


「ウィルちゃんもごめんなさいね。怖かったでしょう? だからお詫びも兼ねて、沢山の経験値をプレゼントするわ」

「う、うん、ありがとう。で、でも、あまり無理しないでね?」


 紅の変化に一番の驚きを見せたのはウィルだ。いや、まさかここまで大人しくなるとは思わなかった。これは嬉しい誤算と言うべきなのかどうか。


「ふふっ、心配してくれるなんて嬉しいわ。余計頑張るしかないわね」


 まぁ、コミニュケーション的にはこれは良いことなのだろう。良いこととしよう。

 そう決定したウィルは、未だに驚いている周りを手を叩いて注目させる。

「じゃあ、レベリングの続き、しようか」という声でウィル達一行は森の中を彷徨い始めた。


 それからは非常に順調であった。

 出てくるエネミーは尽くアルト達の連携で倒され、群れで現れたダラッダウルフにも危なげなく対処した。これこそが彼等のパーティーの真髄なのだろう。息が合うように戦場を駆け巡る紅は颯爽としていた。

 ただ、スライムが現れた時だけは紅の行動に変化が起きた。

 その姿を視認した瞬間、紅は懐から火炎瓶を掴むとそれをスライムに向かって放り投げたのだ。ロウナーが詠唱を組むことなく、スライムは焼かれ、その体を蒸発させた。

「あんな変態生物、ウィルちゃんに近づけさせるわけには行かないわ」とは紅の言葉である。冒頭でウィルがスライムに絡まれている妄想をしていた姿からは思いつかない言葉だ。が、ウィルにとってはベリーハッピー。思う存分その考えを貫き通してくれ、という気持ちだった。


 この日はそうして終わりを迎えた。

 戦果は、ウィルは大剣レベルこそ上がらなかったものの、『筋力上昇』『斬撃上昇』『大剣術』が6になり、『先見の明』がようやく3になり、種族レベルも1上がってレベル5に。ユウリは武器レベルを2も上げ、スキルもかなり上がったようだ。ユウリはあとひとつ武器レベルを上げればアスマトプスバーゲンセール大会に出場できる。

 ドロップ品もウィルはそれなりに手にした。というのも紅からの迷惑料だ。

 ウィル自身は受け取りを拒んだのだが、紅は「ウィルちゃんには凄い迷惑をかけちゃったもの。受け取ってもらえないと私の立つ瀬がないわ」と言い、半ば無理やりウィルに譲渡した。


「今日は付き合ってくれて本当にありがとう。」


 帰り際、アルトがそう囁く。


「いや、別にこれくらいならいいよ。レベルもたくさん上がったし」

「それでも今回は色々と都合つけてもらっちゃったからさ。紅の件もあるしね」


 そう言ってからアルトは声を少し落とす。


「実際、今までの紅はちょっと危なっかしくてね。ゲームの世界だからタガが外れやすいのかもしれないけど、兎に角可愛い子にはアタックをかけては迷惑をかけていてね。でも、今回ウィルちゃんが世話をかけてくれたから当分は大人しくしてくれると思うよ。だから、その……また時々でいいから紅の世話をしてくれないかな?」


 申し訳なさそうに、けれどどこか真剣に。

 そんなアルトの姿に苦笑してからウィルは頷く。


「いいよ、それくらい。別に手間って訳でもないしまたレベル上げ、手伝ってくれるんでしょ?」

「そりゃあ勿論だよ! 僕達は最前線にいられるよう努力してるから、きっとまたウィルちゃん達に魅力的な狩場を提供できると思うよ」

「なら問題ないかな」


 そしてウィルはこう言う。


「それと、最後にひとつ聞いてもいい? あ、答えたくないならいいのだけど」

「ん? 別にいいけど何をだい?」

「どうして紅と行動を一緒にしてるのかなって」


 それは傍から聴けば非常に失礼極まりない質問であったに違いない。実際質問したウィル自身、怒られても仕方ないなぁ、と思うくらいには酷いものだ。

 紅と行動を共にすることで彼等は彼女に時間を割かなければならなくなるし、その分最前線に留まるのは難しくなる。まるで世話をかけているだけで一緒に行動する価値はあるのかと暗に含めた質問。

 だが、アルトは怒りはしなかった。むしろ、その目を慈愛に満ちたものにし、自然微笑むような顔をした。


「それはね、ウィルちゃん。彼女は頑張っているからだよ。現実で彼女は苦しい責務を何度も乗り越えて生きてきた。それは僕達自身が一番理解している。だから、助けになりたいんだ。せめて彼女が自由になれるこの世界でね」


 どうやら彼らは現実でも知り合いの仲らしい。それも結構親しいのではないだろうか。

 だからこそ、アルトの言葉には重みが感じられた。


「まぁ、それでも振り回されっぱなしで喧嘩もしょっちゅうなんだけどね」


 そう言ってあはは、と笑うアルト。


「そっか。アルト、優しいね?」

「えっ!? いや、いきなりなんだい!? 照れるからそういうこと言うのやめてほしんだけど!」


 んなこといったらさっきのアルトの言葉の方が恥ずかしいのではないか、とウィルは笑った。

《Result》

ダラッダウルフ:Exp22*189→大剣,6Jel*189=1134Jel,Drop:牙獣の牙*68,牙獣の毛皮*22

効率化: to 牙獣の牙*12,牙獣の毛皮*6

スライム:Exp18*19→大剣,12Jel*19=228Jel,粘液質の液体*2,ポーション*6

効率化: to ポーション*1


死肌族 Lv4→Lv5

大剣 Lv10

呪術書 Lv3

筋力上昇 Lv5→Lv6

効率化 Lv5

大剣術 Lv5→Lv6

斬撃上昇 Lv5→Lv6

先見の明 Lv2→Lv3

精神抑制 Lv3

鑑定 Lv1

暗視 Lv3

抗力 Lv3


大剣Exp:9003+4158+342=13504

呪術書 Exp:319

大剣術 Exp:2967+189+19=3175

筋力上昇 Exp:2967+189+19=3175

斬撃上昇 Exp:2967+189+19=3175

効率化 Exp:1213+18+1=1232

暗視 Exp:21

抗力 Exp:18

先見の明 Exp:16+12=28

精神抑制 Exp:16

鑑定 Exp:5

Jel:5138+1134+228=650



《Item》

色々

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] これが俗に言う賢者タイムというやつですね。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ