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深雪's side story 23:55

~~~深雪side story~~~


23:55



23:56



「ほらわんちゃん、そろそろお別れよ。あなたは飼い主さんのとこに戻りなさい。私は行かなきゃ行けない場所があるの。あなたがいてくれたから寂しくなかったわ。」



「ワンワン。」



そのリードがついたワンちゃんは私から離れようとしなかった。




23:57



23:58



23:59



「そろそろ行かないと。」



私はベンチに手紙をテープで貼り付けて立ち上がった。



…健二さん、、、。



「ワンちゃん、一緒に来てくれるの?、、、、あ、、りがとう、、、。行きましょ。」



私は立ち上がり、歩き出した。



この事実を受け入れて、私は向かうある場所へ。


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