【1章-1】赤の歴史
赤毛に黒い瞳ゆえに差別され、闇の葬り去られる少年。
金髪で青い瞳ゆえに聖別され、聖域に入る少女。
対称的な2人がこの物語のテーマです。
さて、今回は世界中で色々な逸話が多い色、赤についてまとめてみます。
迷信で一番驚いたのが
【赤毛の少年の尿で剣を鍛えると(冷やす)と強くなる】
・・・理解できません
神話ならバビロニアのイシュタル。
【緋をまとうもの】【バビロンの淫婦】として、古代神から悪魔にされてしまいました。
これは、キリスト教的な要素が強いようです。
次にゲーム。
バイオハザード1を出すときに、ゾンビの血の色は【緑】でした。
当時、人型から赤色が飛び出すのがかなり法的ボーダーなので、設定上緑色のカラーリングと呼べる状況で、限りなく赤に近くしたそうです。
血が赤以外であれば、人ではなく【ミュータント=人外】とできるので、法的縛りをかなり突破できるとか。
問題となったのは、日本国内以上に外国でした。
違うゲームになりますが、【ハウスオブデッド】の場合、法的側面を考慮して、コンフィグ画面で血の色相を帰ることが出来ます。
モンスターハンターの場合は、血しぶきの有無も選択できますよね。
主に【血】を連想させることから、忌み嫌われる色となるようです。
次回は、活動報告で教えていただいた豆知識を紹介したいと思います。




