【交流】スライムが可愛いの起源は?
活動報告の交流より抜粋しました。
D&Dでは、スライム、ジェリー、ウーズの三系統がいましたねえ。
なんで、三系統がよくわからない位に、よく似ていましたけど。
モンスターと言うよりトラップに近い特性を持っていました。
扉をくぐると、スライムが天上から落ちてくる。
溶かされて死ぬか、焼いて火傷をするかの二択。
剣できると、剣が錆びるという特典もついている種類もいました。
あるいは、洞窟の中。
たいまつ程度の明りでは、装備品の一部が浮いているように見える。
なんだろうと思って近づくと、実は回廊一面にウーズがいた。
ウーズに溶かされた冒険者の持ち物が、消化されずにウーズの体内に残っていたのだった。
D&DのTSR社が解体して、後継者がMTGのウィザーズコーストに合併。
カードゲームになったら、ますますウーズとスライムは統合されてしまいました。
現在も、MTGでは新たなスライムが出現していますが、基本グログロですね。
土地やら、機械を侵食したり、えさを食べたら巨大化したり、物理攻撃に無敵だったり・・・。
スライム=可愛い
これは、日本のドラクエ以来だと思います。
モンスター物語っていう本には、スライムの進化の過程が描かれていましたね
薬草ツボにつけると、球根の根っこよろしく触手が映えてきて、ホイミスライムとベホマスライムが産まれたとか、海に落ちて帰れなくなったのがマリンスライムになったとか・・・。
すでに、日本のオリジナルモンスターとなっていますよね。
考えてみれば、萌えの文化のかなり尖端だったのかもしれませんねえ。
えーと、ドラクエだから1980年代の話になりますよねえ。
スライムは実は、ツクダオリジナルの商標。
スライムと言う名称のおもちゃがあったんです。
そして、可愛いスライムはスクエアエニックスの専売特許。
そうなると、ハイファンタジー世界で使うのはアメリカ型、グログロスライムがいいように思えますね。
そーいや、服だけ溶かすとかいうエロイスライムもいたっけ(笑)




