登場人物
作品主要登場人物四人のまとめです。
今後追加で増えたら、その二として上げます。
・クロウティア・ノース
転生先の菊理の名前。
子爵家に生まれるも、例の如く両親に疎まれ、領館に放棄される。完全な育児放棄だが、孤児院行きにならなかっただけましと考え、やりたいようにやった。
王立魔法学院卒業式前日に受けた『聖別の儀』で、選定の杖を金色に光らせてしまい、聖女に認定される。しかし、国王に報告の際に一緒にいた王子から『美女じゃないから聖女を辞めろ』と暴言を吐かれたので、即逃亡を図る。
・ベネディクト
菊理と合流したかつての仲間その一で、菊理曰く『美形トリオ』その一。
二十代半ばの銀髪緑眼の中性的な容姿の美青年。大酒飲み。車の運転技術は高いが、スピード狂(もしくは暴走運転狂)の気が有り彼に運転を任せると車内はジェットコースターと化す。
礼儀正しく、丁寧口調で、物腰柔らか。執事でも食べて行けるが、転生の旅の影響で『暗殺技術』が向上している。
菊理曰く『口八丁で頭の回転も速く、交渉上手で、滅多な事ではボロは出さないのは、護衛の仕事で暗殺技術持ちである事を隠す為』何だとか。
・クラウス
菊理と合流したかつての仲間その二で、菊理曰く『美形トリオ』その二。
二十代前半の金髪緑眼の美青年。大食漢。理想の女性は『金髪巨乳天然』と言い切る変人。
意外な事に、今回の四人の中では二番目の魔法の技量を保有する。
・ロン
菊理と合流したかつての仲間その三で、菊理曰く『美形トリオ』その三。
十代後半の銀髪碧眼の美少年。性別不明の容姿で、たまに美少女と間違えられる。車の運転下手。
出会った当初は全員の弟分扱いで、今でも弟分扱い。四人いる女性陣の内菊理にだけ懐いている。
菊理以外の女性陣は『うっかり打撃系姐さん系修道女』と『大食漢で美麗な男装剣士』と『高笑いが似合う剣も槍も使える魔女系』だからと推測されている。




