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第一章用語集

※注意


今回は物語ではなく、第一章までの用語集です。


あれっ、これどんな用語だっけ? なんて時に作者が活用したりしなかったり。


ネタバレを含みますので要注意。


読み飛ばしても問題ありません。

【黒檻】

 過去と未来、ありとあらゆる世界から負の残留思念が集結した場所。次元の異なる世界に存在している。この世界で『死の巫女を発見する』と、どんな願いも叶うと言われている。


【死の巫女】

 黒檻の管理者。黒檻に広がる世界のどこかに存在するとされているが、その正体は一切不明。大黒霊を八体倒す事ができれば、死の巫女への道が開かれるらしい。


【探索者】

 願いを叶える為に黒檻に降り立ち、この世界を探索する者達。黒檻に入った時点で自身の記憶(それ以外の知識はそのまま)・身体能力・全ての技能を剥奪されている。


【魔具】

 探索者の武器、意思疎通が可能(成長すれば他者と話す事も可能となる)。探索者によってその形体は様々で、性格もまた千差万別。黒霊や大黒霊を倒す事で探索者と共に成長していく。アイテムや霊薬を収納する保管機能を有する。


【霊刻印】

 魔具に宿す事ができるスキルのようなもの。黒霊を魔具で討伐し、その力を案内人に復元してもらうのが主な入手方法。


【案内人】

 白の空間にいる導き手。黒檻について探索者に説明や助言を行い、探索後には霊刻印の調整、魔具の強化を施してくれる。案内人にも性格があり、趣味趣向もまた様々。酒豪がいれば下戸もいる。但し、案内人は全員女性であるようだ。


【白の空間】

 探索者にとっての拠点とも呼べる場所。最初は何もない真っ白な空間が広がっているだけだが、青霊を救出する事で新たな世界が広がっていく。黒の空間とは時間軸が異なっており、移動を行うだけで時間差が生じる。


【黒の空間】

 黒霊が闊歩し、大黒霊が巣を構える危険な場所。探索者はこの場所を巡り、死の巫女を探していく事になる。エリアで区切られており、その場所場所で探索難易度が異なる。


【女神像】

 白と黒の空間を移動する際の玄関口となる像。形体はどうであれ、祈る事でその機能を発揮する。女神像付近はセーフティーゾーンとなっており、黒霊は近付く事ができない。黒の空間で大怪我を負ってしまったとしても、死んでさえいなければ白の空間へ戻る際に完治する。


【死霊】

 黒檻にいる霊の総称。


【黒霊】

 負のエネルギーを浴び、モンスターと化してしまった死霊。分かりやすく言えば悪い死霊。外見や能力は様々。黒の空間のあちらこちらに存在し、探索者と敵対する。大体が青霊を好物としているらしく、両方を察知している場合は、青霊>探索者という優先順位で襲い掛かるようだ。


【青霊】

 まだ負のエネルギーに染まっていない、まっさらな死霊。分かりやすく言えば良い死霊? 全体的に淡い青色になっており、幽霊のような外見となっている。但し、足はちゃんとある。黒の空間に稀に出現するが、黒霊の餌となってしまう事が殆ど。無事に救出する事ができれば、白の空間にて探索者の手助けをしてくれるだろう。


【大黒霊】

 黒の空間にて巣を張る、黒霊達のボスような存在。巣から出る事はなく、それ以上探索者を追いかけるような事もしないが、その力は強力そのもの。巣の中に入った探索者の人数、その者達が今まで何体の大黒霊を屠ったかで強さが変動する。大黒霊を八体倒す事が、探索者にとっての目標の一つ。


【ゼロ、シングル、ダブル、トリプル―――】

 一部の探索者間での呼称。ゼロ=討伐大黒霊数0、シングル=討伐大黒霊数1、ダブル=討伐大黒霊数2、トリプル=討伐大黒霊数3――― の探索者という意味。実力を分かりやすく示しただけのもので、地位や階級の高さなどを表している訳ではない。オーリー男爵曰く、彼が知る範囲でトリプルは一人しかいないらしい。

ストックがなくなってきたので、次回から二日に一度の投稿ペースにします。

よろしくお願い致します。

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