表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いじめ  作者: ジェームズ ラピッドソン
4/7

カエル

広島のホテルにてチェックインを済ませた後家族で様々な観光名所をまわった。

いろいろな美味しいものも食べた。

久しぶりの幸せな時間だった。


ホテルでも普段はあまり話さない家族とたくさん話せて本当に楽しかった。



帰りの電車の中俺の気分は最悪だった。

この楽しい時が終わりを迎えるのはもうすぐそこだと分かっていたから。



次の日の朝。

昨日の幸せが心に残ったまま学校に向かった。

教室にはいったとたん幸せな気持ちは一瞬にして崩れ去った。


俺の机にはたくさんの暴言がかかれていた。

引き出しの中には内臓のようなものが生々しく入っていた。


「な・・・なんだよこれ・・。」


唖然とする俺に片瀬が近づいてきて言った。


「かえるを田んぼでつかまえて木の枝で切り裂いて入れたんだよ。

新鮮でうまそーだろ。ほら、食えよ。」

そういって片瀬は内臓をつかむと俺の口に近づけた。

片瀬の手下が近づいてきて俺の口をむりやりこじ開ける。


「ほらよ。」


内臓は俺の口の中に入っていった。


その夜俺は吐きまくった。


すいません

少し生々しい描写がありました。

これはフィクションです。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ