表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
472/517

472 「謎」とは

 謎とは。


 セオジュン、アンジェリナ、ハワード失踪事件。


 実は、この謎を解き明かすことで、様々な事象が詳らかになってくる。

 必ずしも、自動的に、というわけではないが。

 そうではないかという仮説が、現実味を帯びるということ。


 しかし、俺自身、今、どこから話をスタートすればいいのか、わからない状態だがな。

 解くべき謎が多すぎて。


 みなはどうだ?

 他に、どんな疑問がある?


 列挙してみようか。

 時期の順に、挙げていこう。



 まず、エーエージーエスでオーエンに惨殺された軍。

 そして正体不明の荒地軍。

 アヤとレイチェルをエーエージーエスに放り込んだ者の正体。

 いずれもタールツーの仕業ということになっていたが、証拠は皆無だったよな。

 そして、チョットマを付け狙うクシの正体。

 以上でいいかな。


 ただ、俺としては、もう一つ挙げておきたい。


 レイチェルはなぜ、騎士団との共同作戦を避けていたのか。

 なぜ、我々に騎士団との連絡方法を教えなかったのか。

 彼女は、俺とのハネムーンが、なんて訳のわからんことを言ってごまかしていたが、もちろん、本当はそんな理由じゃない。

 何らかの意図があったと思う。

 彼女には、彼女なりの考えが。



 ここまでは、あの洞窟で過ごした時代に未解明だった「謎」。

 いいかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ