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神々が観る世界 神々に魅せる世界  作者: 朧華
成長と広がる世界
27/30

第9話 初めての対人戦

力関係はよくわかる

たぶん 湊霞が一番

520〜521日目

 湊霞たちがパンサーに挑むため第二拠点からジャングルへと向かっていると、数十人規模のクランが居ることに舞が気付いた。


「・・・人が居る。」

「何か、エリアボスから一定の距離を置いて、隠れているみたいだね。」

「漁夫の利狙いの奴らか。もしかして、崖上の奴らか。」


 湊霞は、崖上で会った国富たちを思い出しながら、武器を用意した。静かに低く構えながら、潜む奴らにギリギリ気づかれない距離にて止まった。


「・・・違う、ケモミミ。」

「多分ですが、コンパの人だと思います。」

「潜んでいる時点で友好的には感じないわね。」


 湊霞は、大きく息を吐くと静かにしかし、明確に伝えた。


「5人は人を手に掛ける覚悟はあるか。」

「湊霞が、ガチで聞いてるわ。」

「効率お化けが話し合いを持ちかけてるのだ。」


 神たちは湊霞の雰囲気から、いつも以上に重要な内容を読み取っていて、それは他の5人も一緒であった。


「私は、・・・ありません。出来れば、ここは引き返したいですね。」

「うちとしても、正直やりたくはないかな。でも、相手がくるならやるしかないとは思う。」

「・・・・・・・分からない。」

「こればかりは、心云々だけでは無いからな。」

「ニシ、しょうがないですからね。」


 凛は、少し下を向いたままで呟くように話す。声は恐怖が見られるが、目は覚悟を持っている、心と身体が矛盾しているようだ。

 未来は、いつもの明るい感じではなく、申し訳無さと覚悟とが、入り混じるようだった。


「私は、あるわ。こんな世界だもの、みんなを守るには常に考えないといけないもの。」

「私は、湊霞が言うならやるわ。」

「僕達の子は、何か達観しているね。」

「ふふふ、でも手が震えていて不安もあるわよ。」


(正直、不安でしか無い。悩むのは無駄だ。)


「いい。今回は俺だけでやる。5人は周辺警戒や魔物の乱入を防いでくれ。」

「いや、でも・・・。」


 美穂の言葉をかき消す風を起こし、湊霞は森の風となる。木々をかき分ける風のように素早く、待ち伏せをしている者たちの裏側へと回る。


「相変わらず、湊霞さんは話を聞きませんね。」

「まぁ、あれも湊霞の優しさなんじゃない?」

「いや、単純に踏ん切りがついてない私たちにやらせることに無駄を感じただけでしょ。」

「あり得るのだ。」

「・・・始まった。」


 湊霞は、奥の潜伏者から麻痺毒のついた短剣で次々斬りつける。

 斬りつけられた者は、声が出せず倒れ込み、馬乗りになった湊霞に喉を掻っ捌かれる。そこに感情を感じられず、ただただ、作業のように切りつけられる。その目に光を感じない、感じるのは冷たい冬の雨のような冷たさのみ。


「あのバグ少年は、本当に人か?覚悟していたとは言え、無感情すぎるだろ・・・。」

「ふふふ、多分、感情を出すのも無駄なんでしょうね。」

「ニシシ。それで消せるからイレギュラーなんだ。」


 ただ淡々とこなす湊霞についに気づいた者がいた。獣人特有の耳をピンと立てる。


モブ獣人A「おい!後ろにいた奴らがどえらい数殺られているぞ!」

モブ獣人B「何!?」


 気づいた獣人たちの矢や魔法が行き交う中、湊霞は腰のあたりまである草に隠れるように、身体を低くして、距離を詰める。


モブ獣人A「おい!何している!視認できん速度じゃなか!よ~、狙え!」

モブ獣人C「草が邪魔で狙いにくいんだ!」


「・・・うまい。」

「素早さや立体的な動きは私の方が得意だけど、こういう動きはやっぱり湊霞が強いよね。」

「ニシシ、そこは経験値の差。」

「多分、元の世界のゲームで培った経験なのだ。」


 凛たちは殺しの瞬間は見ないようにしつつ、湊霞の動きのみに集中する。

 どうやら、敵対している獣人たちは早い段階で中級職業に転職したようで、スキルに練度を感じない。魔法もやたら長い詠唱である。


「『創生回帰』『烈火短剣』、『流剣』!」


 湊霞は、敵に肉薄すると素早く四肢の腱を切断する。敵は糸の切れた人形の様にその場に崩れ落ちる。


モブ獣人D「ふざけやがって!・・・・・・・撃ち抜け『ウォーターボール』!」

「・・・」

モブ獣人C「ちょ!やめろ!」


 今まさに崩れ落ちた敵の首を持って、飛来する水の塊を湊霞は防ぐ。そのまま、盾にした敵を背中から絶命させる。


「あと5人・・・。『縮地』!」

モブ獣人E「クソ!舐めるな!『剛剣』!」

「『流剣』。」


 片手剣を持つ獣人が肉薄しようとする湊霞に力を込めた剣を振り落とす。


(馬鹿か。近接戦をPvP出する際、スキル使用はしっかり考えないと。後出しジャンケンの要領で殺られる。)


 強く振り落とされた片手剣を、短剣で受け流し、素早く背後に回り込む。風が吹き抜けるように、まるで決まっていたかのような柔らかな動き。


「なるほどね。私も近接戦出し、気をつけなきゃ。」

「なんで、美穂さんは私たちの前でそこまで素直なのに、湊霞さんの前では、ツンデレなのか。」

「な!べ、別に、あいつを意識なんてしてないんだから。」


「『闘気』、『剛剣』!」


 短剣で首を刈り取る。青いオーラを纏う湊霞の姿はまるで死神である。


モブ獣人F「私は、逃げるわ。あんな化け物、相手してらんないわよ。」

モブ獣人G「同感。ここまでやられたら、撤退でしょ。」

モブ獣人A「おい!お前ら!」


「『創生回帰』『疾風弓』、『追弓』、『疾風矢』。」


 湊霞は素早く、弓と矢を創り出して撃ち出す。素早く創ったからか、矢を撃った瞬間、弓は粉々に壊れる。

 しかし、撃ち出された矢は吸い込まれるように放物線を描き、獣人の首に刺さる。


「あいつ・・・。エイムいいわね。」

「僕、彼は殺人兵器か何かだと思います。」


モブ獣人F「ひ!?待って、私は抵抗しないわ。降伏するから、殺さないで!」


 逃亡しようとしていた獣人は、武器を放り投げてその場に座り込む。


「・・・『創生回帰』『疾風弓』、『追弓』『麻痺捕縛矢』。」


 湊霞はまたも素早く弓と麻痺毒の塗られた矢を創り出し、命乞いした獣人を撃つ。


モブ獣人F「ッ!?」

モブ獣人B「クソ!簡単に殺られるかよ『不可思議』『追弓』!」


 獣人の一人がオリジンスキルなのか何やらオーラの纏った攻撃をしてきた。湊霞が短剣で撃ち落とそうとすると、矢が不自然に揺れだした。


「!『創生回帰』『硬化大盾』。」


モブ獣人B「チッ!おい、今のうちに殺れ!」

モブ獣人A「わかっている。『交差効果』『狂気』×『狂気』!」


 湊霞が素早く大盾を構えると矢がいきなり、爆散、そこから大量の矢が四方八方に飛び出す。そして、その全てが方向を変え、湊霞に集中砲火する。


(多分だが、あいつのオリジンスキルは矢にランダム性のある効果を付与するものか。そして、もう1人は・・・。)


モブ獣人A「ウガァァァぁぁ!!!」


 禍々しい2色のオーラを纏い獣人はハルバードを振り回して、突進してくる。


(2つのスキルを混ぜ合わせるもので、未来と似たものの様だな。)


「『錬成』『暗黒玉』。」


 湊霞が黒い玉を創り出し、投げつけると辺りは真っ暗になる。闇属性のコアを煙幕玉に付与したのだ。この煙幕には五感の混乱まで引き起こすので、獣人はその場で暴れ回り、全く煙幕内から出る事が出来ないでいる。


モブ獣人A「ウガァァァ!ウッ!ウガぁぁぁ!」


 動き回る事に身体が軋み、節々から血を吹き出す。


モブ獣人B「おい!何をしていやがる。ただの煙幕だろ!」


「ただの煙幕じゃないって事だ。『剛剣』。」


 湊霞はヌルっと獣人の背後に回り込むとその心臓を片手剣で貫く。

 さらに煙幕内の獣人もそのまま倒れ込み、自滅した。


「さて、終わったな。・・・ッ!」


 湊霞がパーティーの元に戻ろうとすると、殺した獣人たちから青白い人魂が出てきて、雪原方面へと飛んでいく。


(コイツラのボスが何かしていたってことか。)


「どうかしましたか?湊霞さん。」

「どうやら、雪原方面にこいつらの根城があるみたいだな。」

「・・・調査?」

「いや、時間の無駄だからな。だが、少し予定を変更しようと思う。」

「ならぁ、いったん戻りましょう。」


 湊霞たちが第二拠点に戻ると、蓮也たちの姿が見える。


「お!湊霞。丁度帰って来たみたいだな。」

「?なんでいる。」

「湊霞、酷い言いようじゃねえか。俺たちは新たにカグラと繋ぐ衛星都市の候補地探しの途中だ。」

「そうか。俺たちはこれからの行動の話し合いだ。」


 湊霞は、それだけ言うと共有スペースに向う。


「はぁ、すみません。湊霞さんが。」

「別に構わないのじゃ。ところで、ソナタらの方との情報交換がしたいのじゃが?」

「なら、私らの話し合いが終わったら、話すから少し待ってて。」

「分かったのじゃ。」


 凛と未来が部屋に入ると湊霞たちはすでに席に座り、湊霞が紙に書き始めていた。


「揃ったな。それじゃ、今後の予定だが、少し繰り上げて、火山地帯の探索と崖上の様子を見に行こうと思う。」

「魔物の特性は、私の部屋のノートにまとめてあるから、後で持ってきてあげる。べ、別に、あんたの事が心配で書き留めてたわけじゃないけど。」

「僕は、美穂さんは、本当に可愛い性格していると思います。」

「それはぁ、私も思うわぁ。」

「ふふふ、素直になれない子猫よね。」


 最近は、混沌神、復讐神、詩乃は美穂を見てニコニコしている。何処か末っ子を見守るお姉ちゃん達のような立ち位置だ。


「まずは、1日目は6人で、第一拠点まで突っ切る。その後、俺、舞、美穂。凛、未来、詩乃の2つのグループで調査、メインは素材と魔物、エリアボスを見ること。」



 その後、凛たちは蓮也パーティーとの情報交換に出ていく。


「・・・。」

「いや、特に問題は無い。」

「・・・。」

「まぁ、確かに少し気持ちが混乱しているが、気にするだけ無駄だからな。」

「・・・。」

「別に無理する必要はないぞ。」

「・・・頑張る。」


(「なんで、会話しているふうなの!??」)

(「ニシシ、私にも分からない。あの2人だけで成り立つ、会話ですよ。」)


 湊霞と舞は基本、一緒に居ることが増えたからなのか、遂には会話が最小限になっていった。


「それより、気にした方がいいのは、この先の事だな。この島、いや、大陸と言うべきだな。ここの調査もほとんど出来てきた。次に考えるのは、その後、どう動いて行くかだ。」

「・・・文明。」

「それは蓮也たちがするだろ。同じことに取り組むのは無駄だ。俺にしか出来ないことを考えた方が良い。」

「・・・。」

「いや、そう簡単では無いだろ。それに船を作るのも、改良がいるしな。」

「・・・?」


 湊霞と舞は、2人して模擬戦をしながら会話する。最近よく、見られる光景であり、そこに美穂が近づいてくる。


「私もやるわ。別に、あんたたちと一緒に居たいわけじゃないんだからね。」

「・・・分かった。」

「全員でやったほうが効率いいんだから、黙って入ってきて良いんだぞ。」

「僕は、美穂さんはもう諦めて、素直になるべきだと思います。」

「ニシシ。湊霞には、あまりツンデレは意味がないもんね。」


 淡々と模擬戦をこなす3人、そして、そんな3人を3神は穏やかに観ている。


「・・・『合成召喚』『契約:開』アクアウィー、『共獣化』。」


 舞は水で出来た翼を背中に出し、水の羽根で攻撃する。


「舞、それは近接戦闘と合わせないと、ただの弾幕になる。基礎能力の高い相手だと簡単に処理されるぞ。」

「そういうことよ。『闘いの舞(転)』『鼓舞』『身体強化』『流拳』。」

「・・・む!」


 舞の打ち出した羽根を湊霞は、必要最低限の動きで躱し、美穂はブレイクダンスの要領でオーラを纏いながら躱す。


「この世界じゃ、スキルで強化されるとは言え、基礎能力はレベルや職業に左右されないからね。」

「ニシシ。元の世界で運動が苦手だった子や剣を扱ったことのない子はどうしても、同レベル帯でさがでる。」

「そういう意味だと、美穂さん、未来さんが一番パーティーで動けますよね。」


 この世界のスキルには同レベル帯でも扱うものの素質で差が出る。例えば、同じカンストした『走力強化(解放)』のスキルを待つ未来と美穂でも、元陸上選手の未来の方が素早く行動できる。また、同じ『基本武術(弓)』でも、元弓道部の波留や狩りなどで弓を用いていたアリアの方が湊霞や未来よりもより精密に、より遠くに矢を撃つことが出来る。

 因みに、蓮也は何をさせても大抵のことは高水準でこなす為、作中5位以内にどの分野でも入ってくる。


(「やっぱり、あいつの親友なだけに化け物だわ・・・。」)


「・・・『契約:閉』・・・『契約:開』ラビィ。『共獣化』。」

「この間、契約したばかりの奴だな。」

「こっちもオーラ全開で負けない。」


 舞は、50cm程のピンクのウサギの召喚獣と合わさり、ピンクの耳と尻尾、手を魔力で纏う。そして、柔らかな蹴りで、美穂や湊霞との距離を詰める。

 それに対して、紫のオーラを纏う美穂は、『闘いの舞』の効果で、今まで、回避に専念していた動きを素早く攻撃に移行する。


「・・・なら。」

「良いじゃないか。基礎能力で負けるからこそ、常に先手を取れた相手を攻撃。『創生回帰』『錬成』『硬化剣』。」

「無視してんじゃない!舞!」


 先に反応した美穂を無視して、湊霞に向けて蹴りを入れようとする舞。

 湊霞は、寸前で剣を錬成して、軌道をズラす。この対応に、美穂は素早く回し蹴りを加える。


「美穂もしっかりと反応して、舞と俺の2人に効果のある攻撃。無駄がなくて高評価だが、そこは慌てず『縮地』を挟むべきだ。『流剣』。」

「べ、別にあんたに言われなくても分かっているわよ、『連拳』。」


 美穂は剣で受け流した湊霞に肉薄、連続のラッシュを加えて、体勢を立て直せなくする。


「・・・余所見、『契約:開』ウィー。」

「ウィィィィ!」

「ッ!『縮地』。」


 舞は、近接で戦う2人の間に割って入るようにウィーに攻撃させる。

 これに先に気づいた湊霞は、素早く後ろに下がる。これにより、体勢を崩した美穂はまともにウィーの攻撃を受けた。


「くっ!」

「目の前の敵に集中しすぎだ。ラッシュは確かに、逃げ場を無くすのに最適だが、横槍が入れやすいのも事実だぞ。」

「・・・『契約:閉』・・・『合成召喚』・・・『契約:開』グランド、『共獣』「溜めが長い!」ッ!?」

「舞、色々試すのが悪いわけじゃないが、3体合成は同じ召喚獣同士でも、まだ実戦レベルじゃない。詠唱する隙を作ってからにしろ。」

「・・・うるさい、効率バカ。」


「何が可笑しいって、あいつも、全力なのに、2人にアドバイス出来るくらい周りを観ている、この模擬戦が可笑しいのよね。」

「ニシシ。あの少年、基礎能力では美穂ちゃんに劣り、火力等を特化させた舞ちゃんにも劣っているけど、戦えば戦うほど、2人に順応して、効率良く躱す。」

「パーティー内で一番勝率が高いのは彼です。」


 今のパーティー内でそれぞれの力関係を表すと


攻撃力

凛>未来≧舞(最大バフ)≧美穂>舞>詩乃>湊霞

防御力

詩乃>>舞(最大バフ)>美穂>>凛(魔法あり)>>未来>湊霞>>凛>>舞

走力

未来>>美穂≧舞(最大バフ)>湊霞>>舞≧凛>>詩乃

体力

詩乃>>美穂≧未来>舞(最大バフ)>湊霞>凛>>舞

魔力

凛>湊霞>>舞(最大バフ)>>未来≧美穂>詩乃>舞

精神

湊霞>舞(最大バフ)>美穂>舞>>詩乃>未来≧凛

五感

舞(最大バフ)>美穂≧舞>湊霞≧未来>凛>詩乃


 因みにオリジンスキル有りの最大バフでは、美穂が圧勝してくる。

 他にも得な戦闘の形式もある為、一概にパーティー最強は決められない。


「ただ、作中最強は誰が何と言っても、あいつの親友なのよね。」

「僕は、人間の限界について疑問に思います。」

「ニシシ。最大火力は未来ちゃんと同等、走力は美穂ちゃんより速く、体力は詩乃ちゃんと同等、魔力は少年よりあって、精神は舞ちゃんより強く、五感は美穂ちゃんと変わりない。」

「それでいて、遠距離、中距離、近距離。物理、魔法、生産。全てOKって。」

「「ニシシ。「異常」」です。」



いつもはYouTubeで活動してます。

この作品の裏話や挿絵、紹介動画なんかもしていくつもりなので、見に来てください。

https://www.youtube.com/channel/UC3wzuZXPJ0Izmji-vlTWgdg

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