第5話 全員の昇格と新たなスタート
今回は詩乃の昇格話
少し簡易だけどこうしないとものすごい勢いでストーリーが消化される。
アリス、手伝ってーーーー!
390日
夜に第二拠点にたどり着く。ここで全員のステータスは次のようになった。
ステータス
華ノ宮 湊霞(地球:人族)
職業:中位錬成技師(中級職)Lv5〈残りSP10〉
スキル
上級
Lv3
鑑定
中級
Lv4
中級錬成魔法
Lv3
武術(片手剣)、付加魔法(全)、並列計算
Lv2
武術(短剣)、魔力操作、魔力感知、自然再生、並列処理
Lv1
闘気、探知
レベルなし
投擲、双剣、縮地、ステップ補助
パーティー念話、成長補助
下級
カンスト
下級錬成魔法、下級魔法(全)、基本武術(剣、弓)、身体強化魔法、体力強化、攻撃力強化、防御力強化、命中率強化、五感強化
レベルなし
流剣、連剣、追弓、連弓、下級スキル効果向上、基本武術強化、身体強化魔法強化、魔力強化(開放)、走力強化(開放)、精神強化(開放)、命中率強化(解放)、状態異常耐性(毒、麻痺、催眠、魅了)、熱変動耐性、ポータル魔法、パーティー化
オリジン
コモン<創生回帰><無限進化><孤高挑戦>
アリス:創造神
九条 凛(地球:人族)
職業:中位魔術使い(中級職)Lv4(残りSP0)
スキル
上級
Lv1
上級魔法(土)
中級
Lv5
中級魔法(土)
Lv3
魔力操作、自然再生
Lv2
改変魔術、中級魔法(火、水、風)、魔力感知、並列計算
Lv1
並列処理、魔法ブースト、スペル短縮、遠隔魔法
レベルなし
属性看破、魔法トラップ(土)、活性化(魔)
パーティー念話、成長補助
下級
カンスト
下級魔法(土、全)、体力強化、防御力強化、走力強化、精神強化、五感強化
Lv7
身体強化魔法
Lv3
下級魔法(火、水、風、光、闇)
レベルなし
下級スキル効果向上、下級魔法強化、魔力強化(開放)、攻撃力強化(解放)、命中率強化(開放)、状態異常耐性(毒、麻痺、睡眠、魅了)、熱変動耐性、ポータル魔法、パーティー化
オリジン
コモン<魔法書簡><孤高挑戦>
ガイアラ:大地神
鮫島 未来(地球:人族)
職業:中位弓技師(中位職)Lv6(残りSP2)
スキル
中級
Lv5
気配察知
Lv4
武術(短弓)、戦いの舞(流)
Lv2
属性付与(闇)、空間把握
Lv1
自然再生、危険予測
レベルなし
夜目、遠視、隠密、罠解除、ジャンプ補助、回避補助、追跡補助
パーティー念話、パーティー位置共有、成長補助
下級
カンスト
基本武術(弓、剣)、体力強化、防御力強化、身体強化魔法
レベルなし
散弓、貫弓、追弓、連弓、広弓、剛弓、流剣、連剣、下級スキル効果向上、基本武術強化、身体強化魔法強化、魔力強化(開放)、攻撃力強化(解放)、走力強化(開放)、命中率強化(開放)、五感強化(開放)、状態異常耐性(毒、麻痺、催眠、魅了)、熱変動耐性、ポータル魔法、パーティー化
オリジン
コモン<効果干渉><孤高挑戦>
アルミス:狩猟神
星野 舞(地球:人族)
職業:中位召喚魔導師(中級職)Lv3(残りSP15)
スキル
上級
Lv1
招致魔法、中位契約魔法
中級
Lv11
下位契約魔法
Lv6
召喚魔法
Lv3
共獣魔法、思考強化
Lv2
並列計算、並列処理、自然再生
Lv1
補助行動
レベルなし
感覚共有、精神耐性
パーティー念話、パーティー位置共有、成長補助
下級
カンスト
下級魔法(全)、体力強化、攻撃力強化、防御力強化、走力強化、命中率強化
レベルなし
下級スキル効果向上、魔力強化(開放)、走力強化(開放)、精神強化(開放)、五感強化(開放)、状態異常耐性(毒、麻痺、催眠、魅了)、熱変動耐性、ポータル魔法、パーティー化
オリジン
コモン<召喚合成><孤高挑戦>
テミス:契約神
桐谷 詩乃(地球:人族)
職業:下位光魔法使い(下級職)Lv50(残りSP2)
スキル
中級
Lv4
中級魔法(光)
レベルなし
痛覚耐性、自然再生、成長補助
下級
カンスト
下級魔法(光、全)、身体強化魔法、基本武術(剣、盾)、魔力強化、攻撃力強化、防御力強化、走力強化、命中率強化、精神強化、五感強化
レベルなし
防剣、剛剣、流盾、反盾、蓄盾、下級スキル効果向上、下級魔法強化、基本武術強化、身体強化魔法強化、体力強化(解放)、状態異常耐性(毒、麻痺、催眠、魅了)、熱変動耐性、ポータル魔法、パーティー化
オリジンスキル
コモン<願望昇華><孤高挑戦>
カスティ:混沌神
桐谷 美穂(地球:人族)
職業:中位拳舞(中級職)Lv3(残りSP4)
スキル
中級
Lv3
武術(小手)、戦いの舞(荒、流)
Lv2
武術(蹴)、攻撃予測、補助行動、戦いの舞(静、転)
Lv1
自然再生、並列計算、並列処理、闘気
レベルなし
縮地、衝撃、鼓舞、ステップ補助、活性化(武)
パーティー念話、成長補助
下級
カンスト
基本武術(拳)、身体強化魔法、防御力強化、命中率強化
レベルなし
流拳、波拳、蓄拳、連拳、突拳、剛拳、下級スキル効果向上、基本武術強化、身体強化魔法強化、体力強化(解放)、魔力強化(開放)、攻撃力強化(開放)、走力強化(解放)、精神強化(開放)、五感強化(開放)、状態異常耐性(毒、麻痺、催眠、魅了)、熱変動耐性、ポータル魔法、パーティー化
オリジンスキル
コモン<自己世界><孤高挑戦>
ティプオネ:復讐神
そして、拠点に着いた後は詩乃の昇格についての話し合いになる。
「まずは、いつも通り湊霞に候補を絞って貰うとして。」
「湊霞くん、お願いぃ。」
「要望は?」
「そうねぇ、まずは聖騎士っぽいのがいいわぁ。そしてぇ、回復と攻撃だと回復よりがいいわねぇ。後はぁ、防御が得意な方がいいわぁ。」
(となると、聖騎士の中でも盾を装備する防御スタイル。バランス型、特殊型を中心に各型スタイルで4個ずつってところか。)
サラサラとメモを書いていくと数十分で30個ほどの候補が記される。
「相変わらず、あんたは早いわね。」
「それじゃ、俺はスキルレベルを上げているから。」
湊霞は、メモを詩乃に渡すとアリスと共に訓練場に向かう。
「それじゃぁ、考えていくわねぇ。」
「まずは、詩乃さん的には剣と盾でいくつもりなんですよね。」
「えぇ、槍も良いかなってなったけどぉ、やっぱり下級の頃からのスキル構成的にねぇ。」
「そうなると、ランサー系は無くなるね。」
「・・・騎乗もしない。」
「そうね。そうなると、それだけで20個くらいまで絞られたわね。」
「後は光魔法の使い方ですね。」
「個人的にはぁ、回復よりのバランス型がいいわぁ。」
「お姉、それは要望が・・・」
「候補が今の要望で一気に3つになった。」
「・・・早い。」
「条件の多い詩乃さんが、ヤバいのか。条件に合う職業が3つもある事に驚けばいいのか。」
詩乃さんの前には丸の付いたメモがある。
メモ
中位聖騎士
バランス型、バランススタイル
光魔法と武術を伸ばした昇格。ステータスもバランスよく伸びている。
中位聖盾姫(解放)
バランス型、防御スタイル
光魔法と防御を伸ばした昇格。魔法は回復寄りに成長し、戦いを熟す盾役にもなれる。しかし、扱いには少しクセがある。
中位回復戦士(解放)
回復型、バランススタイル
回復と武術を伸ばした昇格。光魔法の回復しか扱えなくなる。しかし、戦闘と回復を簡単に両立出来る。
391日目
「それじゃぁ、行くわねぇ。」
「僕の頑張りがここに表れますね。」
詩乃がモノリスに触れると、光が詩乃を包み、模様に集まる。
元々は、光の白い模様だったものが、胸元に移動し、薔薇と盾を模した模様と変化。
模様は胸元から脇を経由して二股に分かれ、下乳と腰まで施されている。模様は渦の様になっており、所々に神の紋様として天秤や六芒星が施されている。
色は、胸元がラメの入った黒で下乳が紫、腰が青のグラデーションに変わる。
「これは、もうそういう意図しか無いじゃん。」
「とてつもない色気ですね。私たちと1つしか歳変わらないんですよね。」
「・・・化け物巨乳、強調。」
「双子の筈なのに・・・。」
「す、少しぃ、恥ずかしいわぁ。」
「ぼ、僕はそんなつもりじゃ・・・(やっぱり、女性は胸を大事に!)」
「(たしか、カスティって・・・。)」
「(あぁ、むっつりなおっぱい星人だったな。)」
「(あれは、普通に趣味なのだ。)」
「ニシシ。(詩乃はカスティにとって理想的だったんだね。)」
「(ふふふ、元の世界でも、アリス様の胸元ばかり見てましたものね。) 」
カスティはガイアラのように弁明をしているようだが、神たちには丸わかりだったのだ。なぜなら、その口は少し緩みを見せている。
詩乃のステータスは次のようになる。
ステータス
桐谷 詩乃(地球:人族)
職業:中位聖盾姫(中級職)Lv1(残りSP2)
スキル
中級
Lv4
中級魔法(光)
Lv1
武術(大盾)、武術(片手剣)、攻撃予測、思考強化、補助行動、自然再生
レベルなし
鼓舞、反撃、痛覚耐性、瘴気耐性、信仰
パーティー念話、パーティー位置共有、成長補助
下級
カンスト
下級魔法(光、全)、身体強化魔法、基本武術(剣、盾)、魔力強化、攻撃力強化、防御力強化、走力強化、命中率強化、精神強化、五感強化
レベルなし
防剣、剛剣、流盾、反盾、蓄盾、下級スキル効果向上、下級魔法強化、基本武術強化、身体強化魔法強化、体力強化(解放)、状態異常耐性(毒、麻痺、催眠、魅了)、熱変動耐性、ポータル魔法、パーティー化
オリジンスキル
コモン<願望昇華><孤高挑戦>
カスティ:混沌神
それから、6人は新たな職業に合わせた連携の確認、それぞれの2人、3人などでの連携、新たな職からのこれからの構想を話し合う。
因みに、湊霞は薬の錬成にチャレンジ、高効果の薬の模索もしており、レベル上げが捗っていた。
「錬成じゃ。薬に追加効果をつける努力は出来ても、調薬は出来ないわね。」
392〜420日目
その日、湊霞たちがイリアの拠点を訪れていると、不意に昇格の話になる。
「そういえば、アリアさんたちはまだ、昇格はしないのですか?そろそろ、レベルがカンストするんじゃないんですか?」
「?あぁ、明後日には私とイリア、それと松也くんが行う予定です。」
「自分と真奈、ライアはまだレベルがカンストしそうにないので、今度ですね。」
「そうでしたか。」
「だが、凛ちゃんたちの模様を見ると、めっちゃ神様の趣味が反映されそうだよな。」
「なんだ?真奈、私のデザインは不安か?」
「そう入ってないけどさ、モクさん。」
真奈の掌に胡座をかいたバンダナをした作務衣姿の青年神様がいる。真奈に加護を与えた付喪神のモクロナである。
「姉さん、湊霞たちは少しの間、準備したあとサバンナの奥の方に遠征してくるそうよ、ポータル魔法で帰ることもあるかもだけど、あっちで第三拠点を構えるみたい。」
「そうですか。なら、我々も全員が昇格後、第二拠点候補を含めた遠征をしましょう。」
そして、湊霞がイリアと交渉をしている間、アリアたちは昇格先の選び方を凛たちにアドバイスして貰っている。
次回はイリアたちの昇格
個人的に模様はこだわりポイントだから、感想が欲しいです。
いつもはYouTubeで活動してます。
この作品の裏話や挿絵、紹介動画なんかもしていくつもりなので、見に来てください。
https://www.youtube.com/channel/UC3wzuZXPJ0Izmji-vlTWgdg




