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序論
壱 スーパーにて
俺の名前は清水智仁ごく普通のサラリーマンだ。そんな俺は自炊するためにスーパーに食材の買い出しに行ってる。
清水「あ、石鹸切れてたんだ買い足しておこう。」と呟いたあと石鹸コーナーに行っていつも使ってる石鹸を手に取ろうとしていたときだった
清水「なんだ?この石鹸。」
俺が目に付いたのは銅の色をした石鹸だった
清水「初めて見るな…」俺はその石鹸があるかチラシを確認した。どこにもない。俺は非売品と認識した後に鞄にその石鹸を入れ、レジを通したあとにスーパーを出た直後だった。
「は?」 続く