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石鹸 銅  作者: ヨロズトシヒツ
1/1

序論

壱 スーパーにて

俺の名前は清水智仁シミズトシヒトごく普通のサラリーマンだ。そんな俺は自炊するためにスーパーに食材の買い出しに行ってる。

清水「あ、石鹸切れてたんだ買い足しておこう。」と呟いたあと石鹸コーナーに行っていつも使ってる石鹸を手に取ろうとしていたときだった

清水「なんだ?この石鹸。」


俺が目に付いたのは銅の色をした石鹸だった


清水「初めて見るな…」俺はその石鹸があるかチラシを確認した。どこにもない。俺は非売品と認識した後に鞄にその石鹸を入れ、レジを通したあとにスーパーを出た直後だった。


「は?」       続く

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