1-3神社の巫女と普通の魔法使い
本日3本目です。前の話を読んでからこの話を読んでください
「ふぅー」
と俺は溜息をつく。紫さん何考えてんだ?考えながら左を向く、するとそこには10000段はありそうな階段がありそのてっぺんには鳥居が見える。
「とりあえず、行ってみるか」
【1時間後】
「はぁー、やっと着いたぁー」
鳥居の下で息をととのえる。
「誰も居ないな」
俺はあたりを見渡し、言う。
「おーい、誰か居ないのかぁー」
と大声で叫ぶ、すると
「だァーもう、うっさいわね。誰よ私の睡眠を邪魔するのは?」
神社の中から黒髪黒目女の子が出て来て、言ったので俺は
「俺がアンタの睡眠を邪魔した張本人だぜ?」
と舐め切った、態度で言う。
「へぇ?アンタが私の睡眠を邪魔したの(怒)」
「あぁw」
「霊符『夢想封印』」
謎の光の弾が出てきて、それが俺に向かってくる
「なんだ、こりゃぁ」
とりあえず、当たると不味い気がするので避けようとするが、追跡してくる。
「くっそ、追尾弾かよ。しょうがねぇー」
俺はその場で止まり能力を使用する。
『パリン』とあたりに音が響く。
「ふぅー。何か、したか?」
「なっ?何で?」
と驚いたように言う。
「俺の能力だよ」
「アンタの能力?」
と女の子が聞いてきたので、俺は自分の能力を言おうとすると
「霊夢ー、大丈夫かーなんだぜ」
今度は黄髪黄目の女の子が俺に向かって、突撃してくるので、それを避け、1発殴る。
「痛え、誰なんだぜ、お前は?」
などとふざけた事を言ってきたので
「おいおい、人に名前を聞く時にはまず自分から名乗るもんだぜ?」
「そうね魔理沙こっちから自己紹介をしましょうか」
「あぁ、分かったんだぜ、霊夢」
(とりあえず、大丈夫そうだな)
「私の名前は博麗 霊夢よ此処博麗神社の巫女、幻想郷の結界『博麗大結界』を管理してるわ」
「私は霧雨 魔理沙、普通の魔法使いだぜ」
と2人が名乗ったので
「黒之 影翔、なんか八雲 紫って人?に此処に連れてこられた。能力があるだけの人間だ。よろしく」
すると霊夢と魔理沙が呆れた顔で
「「いやいや、嘘つかないでくれるかしら(なんだぜ)」」
「嘘はついてないぞ?」
「そう言えば、アンタの能力ってなんなの?」
「そうだぜ、教えろなんだぜ」
能力を聞かれたので
「あんたらの能力は?」
と俺は聞く
「私の能力は空を飛ぶ程度の能力よ」
「私の能力は魔法を扱う程度の能力なんだぜ」
俺は2人の能力を教えて貰ったので
「俺の能力は全ての分解、破壊、崩壊を司る程度の能力だ」
俺の言葉に2人は驚いて顔が固まっていた。
「どうした?俺の顔に何かついてるのか?」
「化物レベルよ、それ」
「お前、本当に人間なのかだぜ?」
と2人に人間じゃない発言をされてしまった、俺は
(人間だって、言っただろ)
と叫んでいた。
もしよろしければブクマ、コメントなどしてください




