1-10妖怪の山と警備員
一年以上も更新をサボってごめんなさい。次の回も気長に待ってくださると幸いです。
朝日が上ると目が覚める、影翔は幽香の朝食を食べて今日の幻想郷案内へと向かった。
「なぁ幽香、今日は何処に行くんだ?」
と影翔が聞くと
「今日は妖怪の山に向かう予定よ。」
という返事が返ってくる。
「んじゃあ、早速行くか。」
といい家から出て魔理沙から貰った魔法薬を飲む影翔は幽香の案内の元妖怪の山へ向かった。
~~~~~~~~37分後~~~~~~~~~
「此処は妖怪の山、人間が立入る事は許されない!」
と言い刃を向けてくる犬?狼?の耳を持った妖怪?がそう行ってきたので幽香が
「影翔の幻想郷案内の為に来たんだけど、紹介したいから通っても良いかしら?」
と言うと
「少し待ってて下さい、上に許可を取りに行ってきます。」
と言ったので影翔は
「所で貴方の名前はなんですか?」
と聞いた、のでその妖怪は
「犬走椛です、種族は白狼天狗です。」
と答えたので影翔も
「黒之影翔、種族は人間。」
と答えた。
「では、」
と椛が言葉を返し許可を取りに行こうとすると
「あやや貴方は?」
と言う声と共に急に現れた女性に聞かれる、影翔が答えようとする前に椛が
「文さん何故ここに?」
と聞いたが文と呼ばれた人は
「取材です!最近ネタが無くて、困ってたんですよ。と言う訳で貴方を取材させて下さい!」
と行ってきたので、幻想郷案内の為に来ている事を伝えると
「それなら入っても良いですよ、その代わり取材させて下さい。」
と行ってきたので影翔は
「ちゃんとした記事を書くのなら良いですよ。」
と言うと
「ええ、約束します。あっ!そういえば自己紹介を忘れてましたね、私は清く正しい幻想郷最速の文屋こと射命丸文、種族は鴉天狗です、よろしくお願いします。」
と自己紹介をされたので
「黒之影翔種族は人間ですこちらこそよろしく」
と返した。
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