表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私と言う人間  作者: りく
6/15

強面の訪問

次に私の前に現れたのは…極道に知り合いがいると言う彼女の兄貴的な存在の人だった…。

ある日、彼の家に1人で居た時にインターホンを鳴らす事なく、ドアをガンガン叩く音がした。私はドアを開けた。見た目が少し強面な人が立っていた。すると男は、いきなり私に彼の事を聞いて来た。名前すら互いに聞く事もなく…。 私は直ぐに彼女から頼まれた人だと理解したが…女相手に良い歳した男が大声で叫びまくり脅そうとしているのが、あまりにも情けない光景だったので私は一言

「はいはい。帰って来たら伝えます」と言ってドアを閉めた。素直に帰って行ったんだろう。

静かになっていたから…。

彼が帰って来て説明すると名前を教えて貰った。極道関係に知り合いが沢山居る人だと聞いた。だから強気?って思っていたが数日間経ち、男の極道関係の知り合いが私の父親だと分かった。男は私の事を私の父親に相談したのだ。父親は怒鳴りつけたそうだ。男は私に彼を通し謝罪してきた。私は父親の知り合いと付き合うつもりは無かったし、父親とも付き合ってほしく無かったから、この男と会ったのは2回だけだった。

噂で後に男は病気で亡くなったが…父親には私から伝えた。


だが…彼女は、まだ諦め無かった…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ