番外放送EX3
どもどもー、アリスのワンダーラジオ・海賊放送番外編、楽屋出張版最終回ですよー。
正体がバレたのにこのテンションと声で放送するのは色々とキツイ、と言うか痛々しいのではと危惧しているアリスちゃんですが、最終回と言う事でがんばっちゃいますよー。
そこ、24にもなって、とか言わない!
気を取り直して、まずは恒例、お返事出来なかったお便りにお答えしちゃうよん。
ラジオネーム、めざせバイオロジィマスターさんからです。
はじめまして、私はいつも目線を動かすとその先に生き物がいたりする人間です。
こういうことって普通なんでしょうか?
ちょっと不思議な事って、意外とどこにでも転がっているものだと、私は思いますよー。
白い兎、もといラビットを追いかけて、見知らぬ世界に迷い込む可憐なアリスとか。とほほ。
で、続きはー、また、アリスさんの好きな生き物と、今まで見たなかで一番感動した生き物を教えていただけると嬉しいです。
ちなみに私は顕微鏡で視るようなちいさな藻の仲間が好きです。
藻ですかー、なんかぬるぬるぬめぬめしてそうなイメージでちょっと遠慮したいかも。
あ、でもまりもとかも藻なのかな? だったら結構可愛いかも?
それで、私が見た感動的な生き物、ですか。
そうですね、尻尾の生えた真っ白な女の子でしょうか。ちなみに、尻尾はすごいもこもこもふもふで気持ちよかったので、存分に堪能しました。
それ以来、警戒してあんまり触らせてくれないんですけどね。
どーでもいい、メタな発言を1つ。
あの子の身の上を語るタイミングを逃しちゃったのは痛かったんだとかなんとか。
今回のお便りは以上でした。
最後に、作者より皆様にメッセージです。
『私の拙い作品を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
ワンダーラジオはこれにて閉幕となりますが、こりずに次の作品を書く予定です。
次は苦手なアクション、と言うか戦闘描写のあるモノか、行商譚の後に書き始めて挫折した作品あたりかなと思っています。どちらも構想しつつ既に少し書き始めていたりします。
まだまだ未定な予定ですので、どちらも挫折して、このワンダーラジオの様に予定外の作品を書く可能性もありますが、生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
そしてお時間があれば、また次回作もお付き合いください。
以上、お礼の言葉をもって最後の言葉とさせて頂きます。本当にありがとうございました』
以上です。
この放送は、ワンダーラジオ、海賊放送のアリスのがお届けしました。
では皆さん、またどこかでお会いしましょう。
さようなら。
色々と失敗の多い作品ではありましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。




