大物からの招待を受け取ってみる
投稿頻度などは全く決めてません
書き物初めてです
完全自己満で書いてあるため文章がつたない可能性が非常に高いです
それでも読んで!感想をくれ!!
アドバイスくれ!!!良かったら評価もください!モチベになります
例のパーティーから早1か月、そろそろ新しい配信コンテンツはないかなーと思案していた時、ある一通のDMが迅のもとに届く。
「ん?なんか通知が来てるな....」
その通知の相手は...
「え?!コネクト?!」
コネクトとは今や配信者界隈では誰もが知っているゲームコミュニティーである。
とくに有名なのは数多の配信者や歌い手、芸能人などをあつめゲームの配信者用サーバーを開いていることだ。
ここに呼ばれるのは大手と呼ばれる配信者が多く新しくここに呼ばれた配信者が大きく数字を伸ばす傾向が強いことも特徴の一つである。
一日だけではなく長期的にサーバーを開くことも特徴の一つといえるだろう。
そんなコネクトから俺に何のようだ?
ちゃんとDMの内容を確認しなくちゃ...
....え?まじかよ。
そこに書かれていた内容は
[コン様、初めまして。この度コネクトが主催する新たな配信者サーバーにぜひ参加していただきたいのですがどうでしょうか。日時は....]
俺が配信者サーバーに?!参加?!
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(マジマンジ事務所内にて)
「しゅーーーーーーらーーーーーーーー!!!!!!!!」
「はぁ、日向はいっつも元気ね。相変わらず声は大きすぎるけど。」
大人気Vtuberである『入夏 旭』の中の人である向坂 日向は、いつものごとく『柊 真冬』の中の人である姫宮 朱良に報告をしに行く。
「そんなに慌ててどうしたの?またコン様関係??だったらしょうがない気もするけど...」
日向は興奮した様子で朱良に話しかける。
「今回は違うんだよ!!!朱良にも来てるよね!!!!コネクトからさ!!!!」
「あー。スト鯖のこと?」
「そう!!!私さ!!新しい人と絡みに行けるあの空間大好き!!!!!今回は朱良も参加するんだよね!!!!!」
「うん。前回面倒くさくて断っちゃったし、さすがに今回は参加するつもりだよ。」
「やった!!!朱良も参加するならもっともーっと楽しくなりそう!!!!!誰が参加するんだろう~。」
「コン様に期待するのはやめておきなよ?いくらコン様とはいえあの人数の女性はきっと好ましくないはずだから...」
「も~!!わかってるよ!!!」
「さて、今日の配信の準備するよ!」
「ラジャー!!!!」
今日もマジマンジの事務所は平和である
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(星詠家にて)
稀代の歌姫、星詠 聖歌は頭を悩ませていた。
「うーん。配信者サーバー...話すこと自体そこまで得意ではない私が行ってもいいものなのかしら。」
「コンの影響で配信自体にはまって配信者さん達はなんとなくわかる程度になったけど...」
聖歌は配信者サーバーに誘われていたのだ。
しかし自分がしゃべりが苦手なこともありどうしようか悩んでいた。
「だめ。今回はお断り。」
そういって理の連絡を入れようとした矢先。
[星詠さん。もしかして難しいですかね。]
と分かっていたかのようなDMがコネクトのスタッフから届く。
あまりにタイミングがよかったあまりびっくりして変な文を送ってしまう。
[こんかいhふぁじゃpjkふぁp]
[どうしました?星詠さん?]
聖歌は気を取り直して毅然とした態度で返信する
[なんでもない。うちの猫が勝手に送ってしまっただけ。]
[そ、そうでしたか。まぁ見なかったことにしますね...]
[ええ、そうしてちょうだい。それで何の用?]
[実はですね!今回のサーバーなんですけど!男の人が参加する可能性があります!]
聖歌からするとふーん。って感じ。
そもそも聖歌はコンしか眼中にないしほかの男と喋ってコンに勘違いされるくらいなら喋らないほうがましぐらいまで考えているくらいだ。
[興味なし。他をあたって。]
[残念です。その男性というのは最近ぐんぐんと成長して界隈的にも女性的にもとんでもない優良物件なんですけどね。まさか女性に優しい方が出てくると思いませんでしたよ。]
ん?女性に優しい?そんな人コンしかしらない。
というか世界にコンしかない。
そう思ったとき聖歌は返事を返していた。
[参加するわ]
ここからスト鯖編です!




