パーティーに参加してみる④
投稿頻度などは全く決めてません
書き物初めてです
完全自己満で書いてあるため文章がつたない可能性が非常に高いです
それでも読んで!感想をください!!
アドバイスください!!!良かったら評価もください!モチベになります!
ひなぎくちゃんとご飯を食べ終わった後パーティー会場に戻ろうとしたところひなぎくちゃんが一緒に行く!と聞かなくて一緒に戻ってきてしまった。
身バレの件はひなぎくちゃんに二人だけの秘密だから誰にも言わないでね?と約束した所、了承してくれたので一旦身バレのことは忘れ戻ってきたのであった。
まだ何もわからないが約束を破るような子には見えなかったのでひとまずは安心している。
とりあえず待たせてしまったアリス先輩と光先輩の元に戻ろう。
「すいません。今戻りました~。」
「おかえ....り...あれ、その子は.....」
あ、しまった。ひなぎくちゃんもつれてきていたんだった。
「光先輩!実はこの子...」
「ひなじゃないか。」
ん?
あれ?知り合いなのか?
「ひかりおねーさん!こんにちは!」
「はい。こんにちは。一ノ瀬君?なんで一人で行った君がひなと一緒に帰ってきてるのかな?」
俺は事情を説明した。
一人でご飯を食べてたところにヒナギクちゃんが来たこと、そのまま一緒に朝食を食べたことを説明した。
「なるほどね、そういうことだったのか。ひな?若菜さんはどこかな?」
「ママはパーティーのとこにいると思うけど...」
「そうだな...私が呼んでくるからひなは今はそこのかっこいいお兄ちゃんのところにいるんだよ?」
「わかった!ひな、このお兄ちゃんとずっと一緒にいる!」
光先輩はひなぎくちゃんのお母さんを探しに行ったけど、今光先輩なんて言った?
でもよかった。どうやらひなぎくちゃんのお母さんと知り合いのようだ。
さっきまでのことをなんて説明したらいいんだ...
「ひな!よかった...急にいなくなったから心配したんだよ?」
光先輩が呼んでくれたのかすぐにひなぎくちゃんのお母さんが到着した。
腰まで伸びた綺麗な白髪とひなぎくちゃんとおそろいなのか白いドレスを着ている。
二人がそろうと真っ白なドレスと髪が合わさってより一層綺麗に見える。
「ママ!大丈夫!このお兄ちゃんが一緒にいてくれたから!」
「おにいちゃん?まるで男性がここまで付き添ってくれたかのように言わないほうがいいわよ?ってええ?!」
「ど、どうも。一ノ瀬迅といいます。先ほどまでひなぎくちゃんとご飯を食べてました。先にお知らせできなくてすいません。心配されましたよね。」
「こ、これはご丁寧にどうも。ひなの母親の榊 若奈といいます。その、ひなはご迷惑かけませんでしたか...?この子はまだ幼いので粗相があったのなら大変申し訳ございません...」
「そんなご迷惑だなんて...すごくいい子だったのでひなぎくちゃんがいてくれたおかげで楽しく朝食が食べれました。」
「あらあら、そんな風に言ってくださるなんて素敵な殿方なんですね。ひな?一ノ瀬様にお礼はちゃんと言ったの?」
「お兄ちゃん!ありがとう!ひな、とーっても楽しかった!!!」
ひなぎくちゃんの顔が笑顔でぱあっと輝く。
年相応の笑顔につい俺も顔がほころぶ。
「俺もすごく楽しかったよ。また一緒にご飯を食べようね。」
「次の約束だなんて、一ノ瀬様はずいぶんひなに入れ込んでくださっているのかしら...これは...チャンスね!」
若菜さんがぶつぶつ独り言を唱えている。
なにか企んでいるのだろうか...悪い顔になっているように見える...
ん??ひなぎくちゃんに悪い顔をしながら近づいてるなー。
「いいひな?一ノ瀬様ともっと仲良くなってもらうのよ?こんな機会人生に一度あるかないか...絶対にものにするのよ?」
今度はひなぎくちゃんに耳打ちしている...
「わかった!ひな、もっとお兄ちゃんと遊ぶ!」
俺と遊ぶ?まぁそれぐらいならお安い御用だけど、それだけのことを耳打ちする必要ってあったか?
「いいよ。ひなぎくちゃん、時間があるときに遊ぼうね。」
「では、私たちはこの辺で...一ノ瀬様?今後とも御贔屓に...ふふ...」
「じゃーねー!お兄ちゃん!」
そうして榊親子はどっかに行ってしまった。
この後といえば千鶴先輩たちと合流しクラシックを聴いたりとんでもない景品があるビンゴ大会をしたりしながらつつがなくパーティーは終わっていったのだった。
大 反 省
ここまで長期間、投稿が滞ってしまい大変申し訳ございませんでした。
リアルの方が忙しくなり時間が作れませんでした。
しかし!リアルの方が安定しはじめたので何度目かの投稿を再開します!
お暇な方はぜひこの作品に付き合っていただければと思います!




