山本遊佑です。よろしくね。
はじめましてかな。
よっしゃあ、解禁~!
どうも山本遊佑です。
ここは遊びというか、一般的にはアンタッチャブルなお話を書いていきます(断言)。
大げさな表現ですが、要はパチンコなんかのお話です(笑)。
ですので、もう一つの名をご存じのみなさんは幻滅するかも・・・うん、ここ見なかったことに(笑)、戻りなさい、戻りましょう(笑)・・・でも書きたいんだよ~だからボク書くう~。
自分の心の拠り所・・・カッコ良すぎるな・・・ようはリラックスして書ける、文の在り処をいっちょ作りたいなと思ったのがきっかけでした。
勿論、このまま書いていくのも変わらぬ楽しいことではありますが、大人の秘密基地的なもんがあったらいいなと、ええ違いの分かる大人ってこと(なんのこっちゃ)なんすよ。
山本遊佑をよろしくお願いします。
いざ、出発!
では、何故、私が隠そうともせず、どちらかといえば、世間一般には批判的な娯楽に、胸をはって書こうとしているというと、パチンコに救われたからです・・・ん~言い方に語弊があるかな。好きってことですね、はい。
・・・何故の部分は書かないと、これからアホな事をやっていくのに説得力つーか、自分自身が納得できないので書きましょう。うん、書く。
保育士をしていたんですね・・・もう10数年以上前になりますか、一言で言えば向いてなかったんですね。
最初の保育園は一年、次の保育所は市の臨職で二年、次に正職員という言葉に惹かれて、ちょいとヘビーな職場で一年・・・なかなかうまくいかない出来ない自分がいました。
休日には、パチンコ屋でただぼーっとパチンコ台「F・夏祭り」や「サンダーバード」を打っていました。
何も考えず、アツいリーチや当たった時だけ心が踊ります。
ただ、それだけで癒されました。
結局、その職場は一年で辞めて、しばらく真っ白・・・のち、パチンコ屋でバイトをするようになりました。
一年くらい経って親に見つかり、こっぴどく叱られ、ならばもう一度と発起し再び保育の道へ。
保育園に就職します・・・ところが、ん~やっぱり心の糸が切れていたんでしょうね、来年の契約もというところで、年度末に心を病んでしまい、園の方からも少し休んでみたらと言われました。
もーね、ただ、ただ。ぼーっと何も考えたくないとパチンコ屋にいっていましたね。
座って打っているだけで落ち着く。
癒される、何も考えなくていい、考えない、考えない。
一週間ぐらい園を休んでいましたかね・・・ま、なんとか戻っても3月いっぱいということになりますよね。
それは当然です。信用できませんもの、大切な子どもたちおいて、休んでいたのですから・・・、私だってこんなやつはいらないですよ(笑)。
こういう時期に逃げ場で安全地帯だったのが、パチンコです。
見方を変えれば、これが駄目にしたんじゃないのといえるかもしれません。
でも、その時の私にとっては、ここが救いの場所でした。
それは間違いなく言えます。一人で悶々鬱々して圧し潰されていたでしょうね。
あたたかい家族はいますが、当時は一人暮らしの時もあり、彼女もなく、仕事もうまくいかない。
そんな男の行く場所は、間違いなくパチンコでした。
普通なら典型的な破滅の道を歩んでいるようですが、今がこうしてあるので、パチンコによって救われたと断言しますよ。
そういうことにしない(私は救われたそう思っている)と書けないので(笑)、自分だけの大義名分であります。
それから10年、全く別の仕事に従事し、結婚しました。
そして、今があります。
別にパチンコを肯定する気持ちなどさらさらありません。
私自身、する前は強い嫌悪感がありました。後ろめたい気持ちもないではありません。
トータルすれば遊戯収支は負けていると思います。
誰もがおしゃる通り、パチンコは胴元が勝つように出来ています、そうしないとお店が成り立ちません、当然ちゃあ当然のことですね。
もし、やってみたいなと思われた方がいたら、私はおそらく、あまりおススメしない趣味だと言うでしょう。それから、なにがあっても自己責任だと。
・・・・・・。
・・・・・・。
なんじゃ、こら堅苦しすぎるな、結局まとめますと、私個人がもっと気楽(今も書いているけど)に書ける場を設けたいこと、この手の話を書いてみたいと思ったこと、それには今のペンネームでは、ちょっとそぐわないかなあと思ったことです。
また、あわよくば、この閉鎖的と思えるジャンルから、山本に興味を持った方が、他の拙作を読んでいただけないかなという淡い期待を抱きつつ、胸をワクワクさせて書いております。
結構前から新しいペンネームを使う機会をうかがっていました。
今がその時だなと思いましたのでGOですね。。
4月は、はじまりの時でありますね。
週一ぐらいのマイペースで、山本遊佑は肩の力の抜いたくだけた文を書きたいと思います。
何卒、宜しくお願い致します。
次回はより肩の力を抜いていきます。