表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺が魔王に!!?  作者: キサラギ
1/1

1話

初めましてキサラギです

この作品を読んでくださる皆様に感謝

「つまんねぇなぁ・・・なんかおもしろいことないかなぁ」


「何言ってんのよ、いいからさっさと学校行きましょう」


俺<支麻龍騎>がそうつぶやくと隣にいた幼なじみであり彼女でもある<雪乃星羅>につっこまれ、これから学校に行かなければいけない憂鬱感と戦いながら学校に向かってる


「あ・・・そういえばテレビ見た?」


「ん?・・・何のテレビ?」


そう聞き返すと星羅は興奮気味に


「占いだよ、う、ら、な、い。

 私今日星座占いで一位だったんだ!」


「あぁ、確か今日蠍座が一位だったな、俺は最下位だったけどな」


「あぁ確かに魚座は最下位だったねぇ、今までにないくらい変なことに巻き込まれるっていってたね」


「いってたな、まぁ変なことより普通に今日日直なのが運がないけどな」


そう言い嫌そうにため息をはくと、星羅が手をつないできて


「まぁ明日は休みだし、デートで出かけるからいいでしょ♪

 日直の仕事終わるまで待っててあげるから」


そう言われ、確かに最近はデートといえば自宅でゲームしたり、借りてきたDVDをみるだけだったなと思い、明日はどこに連れて行こうかまようなぁと思いつつ、なんでこんな俺にそんなに優しくするのかと思い、聞いてみることにした


「そういえば何で俺ら付き合ってるんだっけ、幼なじみならほかにもいるのに」


「えぇ~、まさか忘れたの?まぁタツくんは忘れっぽいし、しかたがないのかなぁ」


「まぁ確かに忘れっぽいな」


「でも、おしえてあ~~げない」











評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ