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とっても短いエッセイ集  作者: 七宝


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不思議な話

これは怪談とか幽霊とかそういうのじゃないんだけど


喫茶店の窓からなんとなく外見てたらね

散歩か何か分かんないけど歩いてる男の人が目に入って


あー、歩いてんなー、なんて思いながら見てたらちょうど柱で隠れて


出てきた時にはなぜか自転車に乗ってた


絶対に、ぜっっっっっったいにありえないのに、柱で見えなくなってる1秒くらいの間に自転車になってた


咄嗟に「キモっ!」って言っちゃった


「こわっ!」よりも「キモっ!」だったんだよね

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― 新着の感想 ―
 柱のかげに立ててあったのだよ。
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