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ストーカー女は異世界へ☆



―’物語’の歯車が動き出す 誰にも止めることが出来ない運命という名の物語。



「かめは○波〜!!」

敵が倒れていく。

「世界の平和は守られた。有難う!!勇者優菜殿!!」

着物丁髷の怪しい格好をした人達が万歳三唱をしていた。


pppppppppppppppppppppp・・・・・・・・・・・


目覚まし時計が激しく鳴り響き私を現実へと引き戻した。

「ゆ…夢か…。」

(我ながら変な夢を見ると思う…。やはり寝る前に歴史漫画とドラゴンボールを読んでいたのが影響したのか・・・。)

今は家をでてしまった兄の部屋に置いてある多量の漫画を読むのがマイブームだ。

優菜は冷静な自己分析を終えると学校に行く用意をした。

「いってきまーす。」

学校までの距離はいつもボーっとしている為長くも短くも感じることは無いが、割と距離が有る。

まぁ、優菜の場合は眠いな〜と思っている内に着いているのだが・・・。

「あ、神宮寺君だ!!」

同じクラスである彼は人気者で何時も女子が彼を囲んでいる。

優菜も腐っても女子だ。

「腐ってるって何よ(怒)」

間違えました。どんなに馬鹿でも女子だ。

「(怒怒)」

まぁ、優菜がどうあれ少し位は興味が無くない。

「あ、田村・・・。はよー」

何て言われた日には嬉しくて飛び上がる。程・・・優菜は相変わらずボーっと夢と現実の挟間を行ったり来たりしていた。

なんて勿体無い主人公?

「田村〜学校着いたぞ?」

海斗の言葉にようやく目を覚ました優菜は起きてびっくりしました。

ふわっ!?神宮寺君!?おっおはよう!!」

眠い目を擦りながら返事を返した。



教室

「海斗様おはようございます!!」←海斗ファンクラブの皆様。

朝からご苦労様です・・・。

「はよー。皆サンキュー」

海斗はいつものようにアイドルのような満点の笑顔を振りかざす。

「キャー!!海斗様ぁ!!」

鼻血を出してぶっ倒れる人もいれば、目がハートになっている人もいて男子共といえば海斗がうざいとか死ねばいいのにとか文句を言い合っていた。

「あー疲れた。」

席が隣である優菜に向かって笑顔を見せながらいう。

「神宮寺君人気者だもんね〜☆」

その笑顔に笑顔で答える優菜。海斗が小声で囁くように言った。

「田村の前だから言える話だけどさ…はっきり言ってこのキャラ作ってんのきついんだよな〜・・・。不良キャラの方が性に合う…。」

授業中は不真面目な彼はある意味二重人格といえるのかもしれない。

モテモテ優等生キャラの海斗と強面不良キャラの海斗。どちらも同じ神宮寺海斗で・・・本当はどちらのキャラでも無くて・・・。

『私はどちらの神宮寺君も格好良いと思うかな…?』

その言葉を口にする事はなんとなくする事が出来なかった。

その代わりに海斗の言葉に苦笑いを返した。




放課後


太陽が大分傾いてきている。日が長くなって来たなぁとは感じるのだが、やっぱりまだまだ沈むのは早いようだ。

「神宮寺君。一緒に帰らない?」

 何処に住んでいるんだろう…。

そんな軽い気持ちから彼を誘ってみることにした。

「悪い・・・今日はちょっと用事あって…。じゃあ!!」

そういうと海斗は足早に教室を後にした。

その言葉にむっとした優菜はこっそりとその後を追う。

ストーカーは犯罪です。

「うるさい!!」

海斗は裏道に入ると神社の鳥居を潜り抜けた。

そして突然彼の姿は見えなくなった。

(え・・・。神隠し!?まさか・・・。そんなの信じられない!!)

だが、今の出来事を説明することは優菜には出来なかった。

一体今の出来事は何だったのだろうかと考え込んでいると後ろから黒猫がやってきて優菜のスカートを引っ張る。

「ちょ・・・っ何!?やめてよ!!」

慌てて振り払おうとするのだが、黒猫の力は有り得ないほどに強く鳥居の方へと引きずられていった。

唐突にスカートを離され、尻餅をつく。黒猫は馬鹿にしたような笑みを見せた。

「待ちなさい!!この変態猫!!」

その猫を追いかける内に鳥居を潜り抜けていた。

潜り抜けた先は真っ暗で何も見えず下に落ちている感じがいつまでも続いている。

「いや〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

叫び声をあげながら優菜は何処までも落ちていった。暫くして彼女の悲鳴が聞こえる事は無くなった。どうやら気絶したらしい。


ザザーン…

聞こえるのは…波の音だけ。目の前は暗く、身動きが取れない。

(ここは…何処なんだろう・・・。)

優菜は自分のとった行動を振り返り首を傾げた。

「ここは、セントラルフィッシュ号の上だニャ。お前を助けに来る奴にゃんていにゃいと思うぞ。」

とても読みずら…いや聞きずらい喋り方をしているのは優菜のスカートを引っ張ったあの黒猫であった。

目隠しを外され視界いっぱいに猫と青い空が飛び込んできて眩しい。

「あ…あの時の変態猫!!」

目の前の変態猫は突然姿を変え、黒服を身に纏った青年と化した。

「誰が変態猫だ…。俺には雨竜黒助っていう名前があるんだよ…。」

声のトーンは低く、格好良いという部類に入るのであろう。その黒い猫耳と尻尾。それから黒い首輪が無ければ…。

「えっと・・・コスプレ変態猫?」

優菜は淡々と言った。

「違う…元からだ・・・。」

少し嫌そうな顔をした。

「黒助って言うんだっけ…。なら、クロちゃんだね。よろしくクロちゃん☆」

にこやかな笑顔をクロに向けた。

「クロちゃんって・・・。それにお前今自分がどういう状況に置かれているのか分かってるのかよ・・・。」

手足を縛られ身動きが取れない上に、さっきの波の音からして海の上。

最悪な状況だ。

「離してよ…。」

ちょっとむくれながら言ってみるがそれを聞き入れるわけも無くて・・・。

「やなこった。」

シュッ・・・。

風が切れる音がして、クロの頬から血が流れた。

「…?」

クロが振り向こうとしたその時にもう一度斬激が起こる。

はらはらと、紐が切れ優菜は自由になった。

「誰だ…。」

クロは腰に挿していた日本刀を手に持ち、ぐるりと周りを見回した。

「まさかとは思うがそんな手を使うとはな・・・。田村、危ないから離れてな。」

聞き覚えのある声がして上を向くと何故か海斗がいた。

「神宮寺君!?ど・・・どうして…。」

海斗はクロに攻撃を食らわせながらその言葉に答える。

「田村こそどうしてこっちの世界に来てるんだ?」

そう反論されてしまっては何も言えなくなってしまった。

まさか、ストーカーしてましたなんていう訳にはいかなかったから。

「まぁとにかく逃げんぞ!!」

そのとき拡声器を通したような大声が船内に響いた。

「危ないぜ〜。」

その言葉の直後、ドォーンという凄まじい爆発音がした。

海斗と優菜は間一髪のところでよけた。

「船が沈みそうだ。水上バイクで逃げるぞ。」

慌てて乗り込むと急発進させた。

「あの船とあの人どうなっちゃうの!?」

優菜は後ろを振り返る。

「平気だろ。奴は奴で自分で逃げるだろうし。」


海斗は船と思われる所の入り口を開け水上バイクを中に入れる。

「水とか入って沈まないの?」

そんな疑問に海斗は、

「水だけ出るようになってるから平気だよ。」

と答える。

さすが異世界。(ここは異世界です。)

つか意味分かんね。

「リュウヤ?いきなり撃つなって言っただろ?」

さっきの爆発音は彼が撃ったバズーカらしい。

リュウヤと呼ばれた少年は、海斗の言葉を聴こうとすらしていない。

「おかえり海斗。あれ?後ろの子誰?もしかして海斗の彼女??」

フライパンにエプロン姿の少女が海斗をみてニヤニヤしている。

「ちっ違いますよ!!私は神宮寺君のただのクラスメートです!!」

少女の言葉を慌てて否定する優菜であった。

「ふーん?くらすめーとってよく分かんないな。まぁ良いや貴女名前は?私は東鈴花。そいつはリュウヤ・サザンクロス。」

少年を指差して鈴花は言った。

「鈴花さんですか。私は、田村優菜。中学一年です。」

「そいつって何だよ鈴花ぁ。怒るぞ〜?」

リュウヤが少しムッとした表情で鈴花の方を見ていた。

「優菜ちゃんチュウガクイチネンなんだ…?」

鈴花は訳が分からないのか瞬きをしている。

「中学一年…な。あっちの中学校って所の一年生って事。」

海斗が鈴花に説明をする。

さっきは急いでいた為全く気づかなかったのだが、海斗はバンダナを頭に着けていた。

突然、鈴花が手を打った。

「そういえば二人ともお腹減ってるよね!!ちょうど御飯だから一緒に食べようよ!!積もる話も聞きたいしさ♪」

鈴花の提案により御飯を食べることになった一行。


全員が席に着いた時、背が高く若くて綺麗な格好良い女性が甲板に上がってきた。

「あ、船長!!早く席に着いて下さい。今から食べようと思ってたところなんです。」

鈴花が席に座るよう促し、彼女は優菜の隣の席に着いた。

あまりの気迫に少し驚く優菜。

「初めて見る顔だな・・・。私はこのクリス・アンテ号の船長マリア・サザンクロスだ。よろしくな。」

差し出された右手に自分の左手を遠慮がちに乗せ優菜は挨拶をした。


「えっと…。神宮寺君のクラスメートの田村優菜です。あの…よろしく御願いします。」

すこしおどおどとする優菜にマリアはそっと笑みを見せた。

マリアの説明によりここは優菜の住んでいた世界とは全く違う世界で、ここはグレイブヴァレット海という所だという知った。

ネーミングセンスの無さに少し優菜は笑っていた。

海斗は旅の主な目的の為に人間界へと来ていたらしい。そしてその目的を果たし、ここへもどってきた。

「ところで・・・私はどうすれば帰れるのでしょうか・・・?」

優菜のその言葉にマリアは残念そうに首を振った。

「残念だが…向こうとこちらをぐ扉が閉まってしまったようなんだ。だから今はどうする事も出来ない。帰れるまでは私達と共に旅をしないか?」

帰れない…という事には少しがっかりしたが、海斗と一緒にいる事が出来るということを思い優菜は承諾した。

    

ここから優菜と海賊達の物語は始まったのだった。  

つか気持ち悪いな優菜…。 


「ここが、田村の部屋だから。」

大きく開かれたドアの先には大量の本が置かれていた。

「…へ?」

思わず間の抜けた声を出してしまう。

「あ!!わ…悪い…。」

入ってすぐに割りと薄めな雑誌が転がっていた。

それを慌てて取る海斗。

(そんなに大事な雑誌だったのかな??)

優菜は軽く首を傾げる。

「すぐに片付けるから…ちょっと出ててくんねぇ…?」

言われた通りに部屋のドアの前に立つ。

海斗が大量の本を持って何回も行き来していた。それを見るのに飽きてきた頃…。

「良し!片付け終わったから入って良いよ。」

その部屋は意外と広くて驚いた。

ここで暮らすんだ。海斗がいつのまにか用意してくれていたベットに横たわる。

窓から差し込む太陽の陽気でうとうととしていると鈴花が飛び込んで来た。

「海斗!!大変!この船…北…そう…帝国の方へ向かってる…。どうしてだろ…レイさんがちゃんと管理してくれてる筈なのに…。」

彼女は、そこにいるのが海斗でなく優菜である事を知ると黙り込んでしまった。

「鈴花ちゃん?どうかした?」

眠そうに顔をのぞきこむ優菜。

「ううん。何でも…何でもないから。」

そういってその場を離れた。

「何かあったのかな?」

能天気な彼女はそう呟いていた。

鈴花の気なんて全く知らずに…。


操縦室

全身を黒い服で覆っている青年が操縦席に横たわる人に軽蔑した様な笑みを見せる。

その時、少年が操縦室に入ってきた。入ってくるなり叫ぶ。

「クロリーナ三世。ここで会ったが百年目だぜ。」

少年の名はリュウヤ。青年の名は雨竜黒助。誰も雨竜と呼んでくれないという悲しい人。

「ふっ…。操縦士一人守る事の出来ないお前らに俺を倒せるというのか?」

くすりと笑う黒助。

「行きますぜ。はいドッカーン。」

爆発は起きなかった。

ゴトリと音を立てて二つに割られた爆弾が落ちる。

「おっと…。油断したぜぃ…。」

きらりと光る刃を避ける。

にやりと黒い笑みを見せる黒助。

「その手は効かねぇよ。」

リュウヤの頬に赤い血が伝わっていく。

「痛っ…。」

リュウヤは顔をしかめる。

黒助頬の血が服に染みていくのを楽しそうに見つめている。

「鈴ちゃんに怒られちゃうって言わないのか?昔みたく困った顔してさ??」

「それとも…これ以上心配掛けたくないってか?」

リュウヤは何も言い返さずにただ黒助を睨みつける。

「怖い怖い。」

馬鹿にするように黒助が言った。

「これ以上あいつを怒らせる訳にはいかないんでね。てめぇを倒す為の武器を用意してねぇとでも思ってたのか?」

黒助の持っている武器と同じ…そう日本刀を取り出すリュウヤ。

持ち方も目茶苦茶で、どんなに振っても黒助に当たる事は無かった。

「てめぇを倒す為の武器…か。笑える事言ってくれるじゃんかよ。秘策はそれで終わりか?それじゃあこっちから行かせてもらおうかな?」

黒助が少しだけ手を動かしたように見えた。

「?」

リュウヤは不思議そうに首を傾げながら防御体制を取る。

黒助はそれ以上何もしてこない。

リュウヤが動こうとした時、体中の無数の切り傷から大量の血が噴出した。

「な!!」

見えないほどの速さの斬激。

まさに王道。

それをまともに食らってしまった彼は痛みに顔をしかめていた。

「どうしたんだ?何か起こったか?」

意地悪く微笑み続ける黒助。

「何でもねぇ…。」

と言いつつも、痛いのは確かであり視界がぼやけているのも事実だ。

早く決着をつけないとまずいという事は彼自身が一番感じているだろう。

遠くからバタバタと足音が聞こえてくる。それは段々大きくなりドアの前で止まった。

リュウヤは舌打ちをしながら素早くドアに鍵を掛ける。

「…誰でぃ。」

「リュウヤ?開けて!!この船、北に向かっているの…急がないと…帝国に着いちゃう!!」

切羽詰った様子の鈴花の声にリュウヤは渋々ドアを開いた。

中の様子を見て言葉を失う鈴花。

「心配掛けたくないんじゃ無かったのか?リュウヤ坊ちゃん♪」

その言葉に鈴花は、リュウヤと黒助を交互に見る。そして口を開いた。

「どういう事なの…?リュウヤ…。黒助とは一人で戦わないって…約束したじゃない。」

鋭い目で、リュウヤを睨み付ける。

「…。」

リュウヤは何も言えずに俯いている。

「まぁ良い。とりあえず、ネックレスを渡してもらうとするか。」

そう言うと黒助はリュウヤの首に手を掛ける。

「だっ…だめ…やめてー!!!!!!!!」

鈴花が叫び声を上げる。そして、腕に刻まれし術式に右手を添える。

「古より築かれた魔女の血に従いし術よ…我、東家当主東鈴花也。今封じられし術を解禁す!!…」

「鈴花…それはやめろ!!身を滅ぼすぞ!!」

リュウヤの言葉など鈴花には届いていない。

「レノス!!」

何処からか現れた竜が黒助を飲み込み空間を通り抜け海へと消えた。

「あと…この船を南に向けないと…。フライ!!」

切羽詰った顔のまま操縦席に手をかざす。

船が浮き上がったかと思うと大きな波を立てて海へと着地した。

「鈴花…大丈夫か?」

リュウヤが心配そうに覗き込むとリュウヤの腕に倒れこむようにして鈴花は気を失った。

「鈴花!!」

リュウヤがその名を何度呼んでも鈴花が起きる事は無かった。

やがてリュウヤ自身も大量出血で意識を失った。


「リュウヤ君!!鈴花ちゃん!!起きて!!」

優菜の能天気な声に二人は目を覚ました。

「自動操縦に切り替えたから良かったものの…。何であんな所で倒れてたんだよ…。」

海斗の声から彼が苛ついている事がよく分かる。

リュウヤは、海斗の言葉に自らの首元に手を置く。

そして慌てた様子で言った。

「ネックレスは!!」

優菜が、思い出したように何処からかネックレスを持ってきた。

「かなり血が付いちゃってたから一応洗っておいたよ。気を失っても尚握り続けてたから相当大事な物なんでしょ?鈴花ちゃんに貰った物とか?」

優菜はにやにやとしながらリュウヤの方をみつめる。

「ちがっ!!これは…」

説明しようとしたリュウヤを海斗が止めた。

「田村は平和な世界からきたんだ。あんまり俺達のごちゃごちゃに巻き込まない方が良い。あいつの為にもな。」 

海斗のその言葉に怒りを覚えた。

「それ…どういう事なの?神宮寺君。」 

少し強い口調の優菜。仲間外れにされた事に対して怒りを感じている様だ。

戸惑った様子の海斗。二人の間に船長が入ってきた。

「一時的な事になるであろうが、紛いも無く優菜も旅の一員だ。知る権利はあるだろう…ただ、それを聞いて帰りたくなろうとも…どうしようも無い事だけは承知しておいてくれ。」

優菜は静かに頷く。鈴花が眠そうに目を擦っているのを見て海斗が口を開いた。

「ここじゃなんだし…俺の部屋にでも行くか。」

軽々と優菜を持ち上げると部屋を後にした。


部屋に入ると厳重にドアに鍵を掛ける。

「俺たちは、あいつの…鈴花の魔力のために旅をしてるんだ。」

「それってどういうこと?」

「それは…。」


                               

多分続く。                

確かこれは二年前に話を書き始めて去年の夏くらいに打っていたものだと思います。


面倒だから超ゆっくりスピード更新になるとは思いますが気長に待っていただけたらと思います。

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