70話 ざずがルヴィネ様!
ふがっ!ふがっ!
あ〜、あのルヴィネ様のお体を拭いだ
ハンガチがわたすの手の中にぃ〜!
デブーチたんナイスでず!
ルヴィネ様とダーク・ヘルで一旦別れで
一晩かげて、馬でギルドに戻りまじだ〜。
徹夜明けでずが、
これがらルヴィネ様のお家に
行げるど思うど、
興奮しで眠くなりまぜん!
「ちーんちんちんちん!
ルヴィネちん赤ちゃんが居るって
言ってたちんね!
まだ授乳期間中ちんかね?
楽しみちんね!ルヴィネちんの
おっぱ…じゃなくてお家はちん!」
デブーチたんも興奮が止まらない
みだいでずね!
「デブーチたん!ギルドが
見えでぎまじだよ!」
どりあえず、ギルドでダーク・ヘルの
討伐協力しだ事を伝えまじょう!
一応わたす達、オーガ20体倒じまじだし!
「おう!デブーチ君とラーテアちゃん
おはよう!」
なんと!ギルドに戻っだら、
ルヴィネ様とキャメミールざんが
先にダーク・ヘルがら帰っでまじだ!
わたす達の方が先にダーク・ヘルがら
出だのに!
ざずがルヴィネ様!お早いでず!
「ルヴィネ様ぁ!
おはようございまず!
わたす、朝からルヴィネ様に
お話出来るなんで!幸せでず!」
「ラーテアちゃんは大袈裟だな〜
じゃあ、ギルドに報告が済んだら、
早速、家に来る?
朝飯は帰りに材料だけ狩って来たから
夫がちょちょいと作ってくれるぜ。」
「ぞ、ぞこまでじてくれるなんて〜!
ありがとうございまず!」
「ありがたいちんねー!」
「え?マジでこのデブも連れて行くの?
ミローナちゃんとエクルム君に
悪影響がないか心配だわ…。」
キャメミールざんはデブーチたんの事が
嫌いみだいでずねー。
あ、気になる男子にちょっがい
がけてるんでずがね!
キャメミールざんはデブーチたんの事が
好ぎなんでずね〜!
わたすは応援じまずよ!
そのあと、ギルドで報告をじて、
ルヴィネ様に村まで
案内じてもらいまじた!
移動中にわたす達は馬で、
ルヴィネ様達はなんとダッシュで!
ざずがルヴィネ様!
ぞの肉体美は毎日のランニングで
出来ているんでずね!
……………………………………………………
「着いたぜ!ここがアダヴィダ村!
で、あのデカい家が私の家だぜ!」
おー!!とうとうルヴィネ様のお家に
着ぎまじだ!
ガチャン!!
ルヴィネ様が勢いよぐ扉を開ぎまず!
「たっだいまー!」
「お邪魔しまーす。」
ルヴィネ様とキャメミールざんが
入った後に入るのは、ぎ、緊張じまず!
「お、お邪魔じまず!!」
「邪魔するちん!」
デブーチたんはよく緊張じまぜんね…。
ん?奥がら男性が出でぎまじだ!
「ルヴィネとキャメミールさん
お帰りなさい。
あ、その2人は
ルヴィネの友達ですか?
いつも、ルヴィネが
お世話になってます。」
ルヴィネ様の旦那ざんでじょうが!
大きいでず!
「おー!ルヴィネ様の旦那ざんは
ムギムギでずね!
わたす、ラーテアでず!
よろしくお願いじまず!」
むっはー!ざずがルヴィネ様!
旦那ざんもがっこいいでず!
ちょっど恥ずがじがりやざんなんでずね!
可愛いエプロンの上に牛の
被り物をずるなんて!
ぎっど素顔はイゲメンざんでずね!
あれ?旦那ざんの後ろの部屋にいる
銀髪のお子ざんは…
ルヴィネ様のお子ざんでじょうが!?
「あ!もしかして、奥にいる
幼女はルナディナお婆ちゃんかな?
お婆〜ちゃん!お願いがあるんだけど
この斧直してくれない?」
ん?お婆ちゃん?
あ、おままごとでずね!
ルヴィネ様は、
お子ざんの面倒見もいいなんて!
親の鏡のような方でずね!
「ねー!ねー!
ルナディナお婆ちゃんなんでしょ?」
ちらっ
銀髪の幼女がごちらを見まじだ!
か、可愛いでず!
……………………………
シュンッ!
バキャンッ!!
と、突然幼女が物凄いスピードで
ルヴィネ様にチョップをじまじだ!??
ひぇー!ルヴィネ様の
頭が床にめり込んでまず!??
ブンッ!!
ついでにデブーチたんも殴られて
家の外にぶっ飛ばざれまじだ!
……………………
あ、ああ!
これは戦いごっこでずね!
ルヴィネ様とデブーチたんは
リアクションがじょずでずね!
特にルヴィネ様なんて痙攣しでる
フリまでじで頭で
床を叩き割っでまずよ!
さらに赤い液体が
どんどん流れ出でぎてまず!
血のりまで用意じでたなんで!!
本格的でずね!!
ざずがルヴィネ様でず!
何においても完璧なお方でず!




