第十六話 大事な忘れ物
「ようまあ、おちおちと顔を出せたもんやな。なあ? 兄弟?」
蜂谷組事務所にて、俺は正座させられていた。
眼前には、顔のいたるところに傷のある体格のいい男が、椅子の上から俺を見下している。
蜂谷 巌夫。
蜂谷組組長にて、俺の義兄弟でもある。
何でそんなことになったのかは、まあ置いておく。
頭は仏なのに、顔が鬼の形相なのも、まあ置いておきたい。
「いや、ホント、すみませんでした」
「おう? 何について謝ってるんか、分からへんねんけど?」
組長はあくまで白を切る。
絶対わざとだよ、この人。
「そ、その逃げてしまって……」
「え? 聞こえへんねんけどっ?」
くそ、このタコ組長。
こうなったら。
「組長が一人娘のことが気になって気になって、仕方がなく来たメイド喫茶から逃げてすみませんでしたっ! 一人にしてすみませんでしたっ」
「ああんっ! 誰が親馬鹿じゃい、こらっ!」
襟首を掴まれて、喉が絞まる。
いやいや、親馬鹿とまでは言ってない。
まあ、否定もしないけど。
他の組員が横でくすくす笑うのを、組長は一瞥で凍らせた。
「いや、ホント、すみません」
「はっ、もうええわ。兄弟のおかげで覗き野郎もしばき倒せたしな」
と言い、襟首を乱暴に放す。
覗きをした人が、少しだけ申し訳なく思えた。
俺は立ち上がる。
「まあ、四九九九万七〇一四円の借金が少し増えるだけや。気にすんなや」
「ぐっ」
組長はニタリと口角を上げる。
五〇〇〇万の借金は、働いて返すということで今のところは、落ち着いている。
最近、よく猫探しをさせられて、それで少しだけ減ったのだが、これは死ぬまで返せないかもしれない。
それにしても、そこまで詳細に借金を覚えているなんて。
くそ、いつも人の揚げ足ばかり取るんだから。
「それで? 兄弟。今日は何の用や? わざわざこんな詫び入れに来たんとちゃうやろ」
「……えっと―――」
「言っとくけど、ホームレス狩りに関しちゃ、ワシらは何にも知らへんで」
組長はそう言って、横目で俺を見る。
え、なんで組長がホームレス狩りのことを知って……ママか。
ここにまで手を回していたのか。
「いや、それはもういいんです」
「なら、今日は何しにきたんや」
俺は少し迷った。なんて伝えたらいいんだろう。
俺はここに、この人に相談しに来たのだ。
人生の先輩であるこの人に。
今はママたちに頼ることができないから。
この人なら、どうすればいいか教えてくれると思ったから。
なぜか、この人が真っ先に思い浮かんだ。
「その、もしも、もしもですよ? 自分の、その、大切な人間が道を外そうとしていたとしたら、組長はどうしますか?」
「大切な人っちゅうんは、恋人か? それとも、ダチ公か?」
「えっと、ダチ公、ですかね?」
「そんなん、殴って止めるにきまっとるやろ」
俺は、そのストレートな言葉に、胸の奥が揺れた。
組長は、掛け軸を眺める。
「そいつは大事な友達なんやろ? だったら、殴ってでも止めなアカン。曲がった釘は横から叩かな直らんのや。元通りにはなれへんかもしれんが、抜けにくくなるんやで」
組長の言葉に不覚にも、少し感心していた。
横から叩くことで、曲がった釘は直そうとすることはできる。
一番最初のように、真っ直ぐには戻らないかもしれない。
それでも、真っ直ぐな釘よりは抜けにくい釘になるのだ。
そして、組長は俺にこう問う。
「兄弟。心ってどこにあると思う?」
「え? 心、ですか? えっと……やっぱり、ここら辺とか?」
俺は拳を握り、胸に置く。
組長は「コイツ分かってねえな」と言いたげに首を横に振った。
俺は少しイラっとしてしまう。
「安直やな~。兄弟。まず、あるものやと思ってる時点で、間違えやねん」
「だって、心って元々あるものじゃないですか?」
「そこが安直って言うとんねん」
組長はそう言いながら、俺に近寄る。
それから、右手で拳を作り、俺の胸に突きつけた。
「心はここに現れるんや」
「……やっぱり、そこじゃないですか」
「アホ垂れ、違うわい。これじゃいこれ」
と言い、右の拳を俺の目の前に力強く見せる。
「拳?」
「そうや。手や。心は手に現れるんや」
手に心が現れる?
心が現れるという風に聞いたのは初めてだった。
心っていうのは胸の奥深くにあるものだと今まで普通に思っていた。
組長は俺の手を掴み、握手をした。
「だから、自分の思いを伝えるために握手するんとちゃうか? だから、自分の思いの強さを拳に乗せて重い拳をぶつけるんとちゃうか?」
組長の目は真っ直ぐ俺の目にぶち当たる。
この人、本気だ。
本気でそんなくさいけど、直球な言葉を俺に投げてくれている。
「ワイもダチ公思てた奴が一人おってん。そいつにはもう、ワシの拳も思いも届くことはあれへんけどな」
そう言って彼は、哀しそうな目で自分の右の拳を見つめていた。
だから、と何かを振り払って、もう一度俺の目を組長は見る。
「手が届くんやったら、手放しちゃアカンのや。まだ動くんやったら、必死で手を伸ばしてやらなアカンねや。……デウス。動かせへんようなったら、もう遅いんやで」
と言い、彼は握った右の拳と力なくぶら下がった左手を俺に見せる
大切な一人娘の命を代償に失くした、左手。
もう握ることのできない、指。
熱い思いがこみ上げてくる。
俺は包帯の巻かれた左掌を見た。
それから、指を一本ずつ握る。……まだ動く。
そこで組長は我に返ったのか、鼻を掻きだす。
「……はっ、アホくさっ。自分に吐き気するわ。今のは忘れてくれて、かまへんで」
そんな仕草と言動に少し、こそばゆくなった。
組のみんなが組長を慕っているわけが、なんとなく分かった。
組員はというと、横で頷いている。
もちろん、鉄さん、小鉄さんもいる。
「いえ、絶対に忘れませんよ。頼まれても忘れてなんてやりません。だって、組長が初めて俺の名前を呼んでくれましたし」
そう言うと、組長はなにやら複雑な表情を浮かべて、椅子に座り反転させて、外を見やる。
あれ、からかったことに怒ったのかな。
まあいいや。組長のおかげで俺のやるべきことが見えてきた。
まだ手が届くんだったら、必死で手を伸ばしてやらなきゃいけない。
俺の思いを勇気を拳に。
「組長、頼みがあります」
組長は椅子を再び反転させて、俺の顔を見た。
何かを読み取ったのか、眉間のしわが深まる。
「頼み?」
俺は黙って頷いた。
ウロボロスの情報では、場所まで割り切ることができなかった。
いや、彼女は知っていてわざと教えなかったのかもしれない。
あるいは、俺がもうその場所を知っていることも見透かしていたのかもしれない。
今はもうどっちでもいい。
「組の若い人たちを貸してください」
組長の鋭い眼光が黙って、俺を見る。
ゆっくりと立ち上がって、俺に歩み寄ってくる。
俺はただ組長の目を見続けた。
組長の肩が少しあがる。やっぱり、無茶なお願いだったか。
餓鬼が生意気に組員を貸してくれなんて言ったら、殴られても仕方がないよな。
目を閉じそうになる。
―――肩が重くなる。
俺の頭か顔を殴るはずだった大きな掌が、今は俺の肩に乗っている。
組長はすれ違いざまに俺の肩を掴んでいたのだ。
肩に乗った組長の手を一度見て、そのまま組長の横顔を見た。
「兄弟。ワシらが交わしたんは、五分の杯や。てことは、ワシらの間に上も下もあらへん。気ぃなんて使う必要ないんや」
そう俺の耳元でささやいて、そっと手を放した。
「聞いての通りやっ、お前らっ! 兄弟に力、貸したれやっ!」
『へい! 喜んで!』
組長の言葉に組員が一斉に沸きあがる。
……組長の大きな背中が俺の目に焼きついた。
大海原のように深く、空のように広い。雲も波も全部を引き連れて歩く。
そんな大きな存在に少しだけ憬れた。
「兄貴、俺たちにできることなら、なんでもしやすぜっ!」
「任せてくださいっす!」
『なにすりゃあ、いいんすか?』
『とりあえず、腹筋しやすかっ?』
「いや、腹筋はいいです」
俺は一気に組員の人たちに囲まれていた。
みんな各々よく分からないことを言い始める。
俺は少し長めの息を吐いた。
これを一人でまとめるのは大変だろうな、組長。
でも、悪い人たちでないことは、俺でも分かる。
だって、一番上の人間がこんなにも不器用で優しいのだから。
* * *
「それじゃあ、みなさん。予定より前に来てくださいね。それと、あまり派手な格好で来ないこと。できるだけ若者らしくして来てください。そして、最後に合図があるまで動かないこと。いいですか?」
「分かってやすって、兄貴っ」
「そんなに言わなくていいですって、俺たちガキじゃないんすから」
『そうそう。頭悪いけどヨウリョーはいいほうなんですぜ、俺たち』
俺は大きく長いため息を吐いた。
頭が悪いのに要領がいいわけないだろ。
それに要領がいいの意味、本当に知ってるのか? この人たち。
何度も繰り返して説明した挙句に、何度も説明した部分を忘れて聞きなおす奴らが、要領いいなんて言えない。
この脳筋野朗共。
「それじゃあ、よろしくお願いします」
『任せてくださいっ!』
組員たちの元気な声が脳に響く。
その空回りしそうな元気が一番心配なんだけど。
俺は組長に軽く会釈をして、組長の部屋を後にした。
部屋を出た廊下の突き当たり、金色の糸がさっと消えていった。
萌香か? 学校帰りかな?
丁度、萌香は玄関の方へ、行った。
俺も事務所を出て行くところだったので、玄関の方へ向かう。
暖簾をくぐり、玄関で靴を履き、外に出る。
あれ、萌香がいない。
俺は広い玄関を抜け、赤い門をくぐる。
「また、無茶するの?」
背中からそんな声が聞こえた。
消えてしまいそうな声。
振り向くと、萌香が赤い門の片方に寄りかかっていた。
制服姿がやけに映える。
「……無茶はしねえよ」
「ウソ」
「嘘なんかじゃ―――」
廊下の突き当たりで金色の髪が揺れたことが、チラついた。
「……お前聞いていたのか?」
萌香は黙って頷いた。
俺たちの間には、夕日で照らされた影が伸びている。
もう、夕方か。
萌香は、零れる雫のように静かに口を開けた。
「私ね……あの時アンタが助けてくれたとき、すごく嬉しかった。アンタが私を救い出してくれたんだよ?」
あの時って、萌香が誘拐されたあの時か。
彼女の瑠璃色の瞳が何かを訴えるように揺れていた。
「でもね、それと一緒に恐い気持ちにもなったの」
「恐い気持ち?」
「うん。……私のせいで、また誰かが傷つくことになるんじゃないかって」
萌香の母親は、彼女が生まれると同時にこの世を去った。
それから七年後、萌香の父親である組長は、一度誘拐された彼女を護る為に左手を代償にした。
「アンタが倒れたとき、私、本当に苦しかった。ものすごく、恐かったの」
そして十年後、二度目の誘拐のとき助けに行った俺の左手を、一発の銃弾が貫いて倒れた。
彼女は人生に三度、自分のせいで誰かが傷つくのを見てきた。
一回目は生まれたときに、二回目と三回目は、自分の目の前で。
その内、二人は彼女にとってかけがえのない存在だ。
「もう無茶しないで。アンタが私に言ってくれたように、アンタも私の、大切な人の一人なのよ。……私だって……私だって、大切な人を失いたくないのっ」
彼女の髪が、唇が、空を映した瞳が、大きく振るえる。
夕日に照り輝く、茜色に染まる髪が、風にたなびく。
あの日のデジャヴを見ているようだ。
あの時と違うとしたら、彼女の表情が微笑みではなく、哀しみに包まれていることだけ。
そうか。こういうことだったのか。
ママもこんな気持ちだったんだ。
みんなこんな気持ちだったんだ。
俺は萌香の左手を左手で取り、右手を頭の上に置いた。
彼女の手のぬくもりが、髪の柔らかさが伝わる。
うまく、笑えているかな。
「大丈夫だ。何も心配いらねえよ。俺はお前の近くにいる」
萌香の目が少しずつ見開かれていく。
そう。何も心配はいらないんだ。
「俺はただ、届けに行くだけだよ。……大事な大事な、忘れ物を」
彼女の瞳が潤っていくのが、橙色が照らして分かった。
歪みそうな顔を必死で堪える彼女を見ていると、なぜか自然と微笑むことができた。
「ホンマに?」
「……ああ、本当だ」
そう言うと、彼女の目が細まる。
俺たちには、二月の風もアスファルトの冷たい地面も、今はただの背景にすぎない。
俺は彼女の柔らかい髪の行方を、右手で追う。
そのときだった。
俺の腹に居座る食欲という名の虫が声を上げる。
……そういえば、忙しくて朝から何も食べてなかったな。
萌香はそれを聞き、くすっと笑い、ちょっと待っててっと言って、赤い門をくぐって行ってしまう。
それから、一分もしないうちに戻って来て、昨日見たオシャレなリボンの付いた紙袋を俺に差し出す。
「こ、これ、その、一日送れだけど……」
「一日送れ?」
俺は疑問に思いながら、中に手を突っ込んだ。
今度は小さな箱が出てきた。
「開けていいか?」
「す、好きにすれば、いいわよ」
じゃあ、お言葉に甘えて。
箱を開けると、一つの焦げ茶色の塊が置いてあった。
なんだろこの形。ヒトデ?
「なにこれ?」
「は、ハートのチョコよ。見ればわかるでしょっ」
ああ、なるほど。
言われてみれば、チョコだ。
ハートかどうかは分からなかったけど。
「で、なんでチョコレート?」
萌香は口をぽかっと開け、頭に手をやり、ため息を吐いた。
「……まさか。ここまでなんて……」
ここまで? なにが?
それから彼女は、少し目をつり上げて、腕を組む。
少し頬が赤い。
「そ、その……昨日が何の日だったか知ってるわよね?」
「昨日? えっと、なんか特別な日だったっけ?」
「ちなみに、昨日は二月一四日なんだけど?」
「二月? あっ、節分かっ!」
「そ・れ・は・三日でしょっ」
「そ、そうか。なら……こどもの日?」
「それは、五月っ」
「え? じゃあ……」
二月一四日? ホントに分からんのだが。
大体俺は、あまり日付は気にしないタイプというか、なんというか。
萌香は、俺の顔色を伺っている。
「ああ、ゆきまつ―――」
「バレンタインデーよっ!」
彼女はそう叫び、すぐに口を手で覆った。
バレンタイン?
あの女の人が好きな男の人にチョコレートをやるっていう、例の……っ!
「え? ええええええええええっ!? 俺にっ!?」
「ばばばばば、ば、馬鹿っ! 勘違いするんじゃないわよっ! 義理よ義理。義理義理義理義理義理チョコよっ! お父さんや組の人のを作るついでよっ!」
「あ、ああ、なんだ、義理チョコか……」
うわ、なんか驚いて損した気分だ。
まあ、そうだわな。萌香が俺のことそんな風に思ってるわけないか。
でも、そこまで義理を連呼されると複雑だな。
萌香は顔を真っ赤にしている。
俺もなんだか、大きな声出したせいで頬が熱い。
「と、とりあえず、食べていいか?」
「そ、そうね。折角作ったんだから、た、食べなさいよ」
「手作りなのか?」
俺が言うと、萌香はしまったというような顔をした後、顔を伏せた。
形に失敗したからって、別にそこまで落ち込む必要なんてないのに。
チョコを口に運ぶ。
……歯がチョコを貫通しない。
ほほう。なるほど、随分と手ごわいじゃないの。
ようやくの思いで噛み千切り、舌の上でチョコを転がらせる。
……う~ん。苦い。それに硬い。その上、なんか辛い。
苦い、硬い、辛いの三拍子が揃って、口の中が戦国時代だ。
だが、彼女は上目遣いで味の感想を待ち望んでいる。
それにさっき手を握ったときに分かったのだが、萌香の指には絆創膏が張られていた。
組のみんなや組長のために頑張ったのだろう。
くっ、人の為と書いて偽りと読むように、男には時に偽ることも大事だということをこのとき、咄嗟に悟った。
「う~うんっ。うまいっ。今まで食べてきた中で一番うまいっ」
「ほ、ホンマに?」
「あ、ああっ、ホンマのホンマっ、大ホンマだっ!」
味覚の気持ち悪さにすでに頭がスパイラルしている。
そのせいで意味の分からない言葉を使ってしまった。
「はあ~、良かった~」
彼女は手を胸に付き、本気で安堵していた。
まさか、俺が試食に付き合わされたなんてことはないよな?
「な、なあ―――」
「ま、まあ、別にアンタのために作ったわけじゃな、ないけど、折角作ったんだから、全部ここで食べて行きなさいよね?」
俺は戦う覚悟を決めた。
無我夢中で前人未到の味と戦う覚悟を。
この時の自分を……褒めてやりたい。
俺はなんとか、萌香の戦国乱世スパイラルチョコを食べ終えた。
後で、腹壊さなければいいけど。
ていうか、組長たちに生命の危機を伝えなくてもいいのかな?
まあ、あの人たちは萌香の出したものなら、喜んで何でも食べるか。
「ありがとうな。萌香。お前のおかげで元気が出たよ」
「そ、そう」
萌香はそっけなく俺に横目で言う。
……よし行くか。
俺が踵を返し歩き出そうとすると、後ろから腕の裾を引っ張られた。
俺は振り向く。
「ぜ、絶対帰ってきなさい、よ?」
「……ああ。ていうか、なに言ってんだよ。それじゃあ、死にに行くみたいじゃねえかよ」
「だって……」
萌香は俯いてしまった。
俺は萌香に向き直り、また頭を撫でる。
「さっきも言っただろ? 俺はただ、大事な忘れ物を届けに行くだけだって……それに……」
俺が次に言う言葉は、なんというかとても恥ずかしかった。
だから、もう一度萌香に背中を向ける。
ちょっとだけ深呼吸。
「……ホワイトデーには、お返ししないといけないからな」
「な、な、なななっ!」
顔は見えないけど、彼女の顔が赤く染まるのは想像できた。
だから、俺は振り向かずに進みだす。
これ以上の言葉はもういらないはずだから。
さあ、行こう。
大事な忘れ物を……家族の記憶を届けに。
だが、届けに行く前にもう一つのことに、方を付けにかなければいけない。
他の家族を心配できるのは、自分の家族に心配させていない人間だけだ。
まずは、アイツらと向き合う必要がある。
感想やアドバイス、誤字・脱字などの指摘お願いします。




