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とても短い後書き
これで水床島の少年たちの話はおしまいです。
この物語は筆者の少年時代の思い出をもとに書きましたが、登場人物として名前をお借りした先生や友人、特にこの物語のベースとなった楽しい思い出を共有してくれた、こちらの地元で日本料理店を開いている中学時代の一番の親友とヨネさんにはお世話になったお礼として、そして友達になった小学五年生の「キャプテン F・ 颯」君には今春六年生への進級祝いとして本作品を贈ります。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。この作品が一服の清涼剤と
なってくれれば、幸甚の至りです。
皆様方のこれからの人生が、いつまでも、いつまでも安らぎに満ちたものでありますように。
筆者 [通称 よっちゃん]
2026年1月吉日




