【プロットタイプ】魅力ないから?
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
注意事項2
相変わらず品位のない言葉が続きますので、何でも許せる方向け。
何時も思う。セクハラで訴えられそうだなって。
昨日に続き、今日。昼に拉麺を食したせいか、顔や身体が一回りふっくらしている。そう言えば大変聞こえは良いのかも知れないが、単純に浮腫んでいるのだ。
其れは本人も気にしている様で、持って来た手鏡で何時も以上に姿を確認し、頬に触れる。
過ぎた物は仕方がない。取り敢えず水でも飲むと良い。老廃物の排出に役立つぞ。
そう思って、黙って水を渡した。
「そんな憐れみの瞳で私を見ないでくれ……。肌荒れはその……何とかするから……」
本日世話になるホテルは昨日とは別の場所。もう此処に来ることは無いだろうと思い、少し高めのホテルを予約した。そのせいか、間取りや設備にもささやかな変化がある。
ドレッサーの数が二つ。リビングどベッドルームがしっかりと分けられている。其れはアメニティも。スリッパ一つとっても綿菓子の様に柔い。けれども一際目を引いたのは浴室だった。
夜景が見られる様に全面硝子貼り。湯船も一人用ではなく、二、三人で入っても余裕がありそうだった。
当然そうなるの機嫌が良くなるのは鏡花の方だった。
「風呂場が硝子張!! 外からもきっと丸見え!! じゃあ私が今読んでる小説みたいなシチュで……」
「何を考えているかは知らねぇが、俺を巻き込む様な真似はするなよ」
新婚旅行のデジャブを感じた事は、言うまでも無かった。
どうやら早速、部屋風呂を堪能する事にした様で、早速バスタブに湯を張り始めた。其れをリビングで待つ訳でもなく、脱衣所で眺めている。その瞳はまるで人形の様で、虚無を感じさせた。
「風邪引くぞ」
大離席の床に直接臀を着いているのだ。ただでさえ浮腫んだ体を余計浮腫ませる事に他ならない。此処は鏡張りだし、リビングからも様子は伺得るのだから、そこで待てば良いものを。
「瑠衣たんが鏡花と一緒に入りたくないのってさ、体に魅力ないから?」
鏡花は心から面倒臭い事を言うことは少ない。増して周期的な事が関わってないのなら、悪ふざけであることが殆どだ。しかし今、鏡花の内面は読みにくかった。揶揄っている様にも、気にしている様にも見える。
「そもそも人の体にそこまで興味がない。努力の最果てを加味して見ればまた違うが、性欲を通して見ることはほぼ無い」
「瑠衣たんらしいね」
どうやら合格であるらしい。変な突っかかりも、悲壮もない。ただ納得した様に、立ち上がった。
「まぁいいや。一緒に入ろ。ぐっちゃぐちゃになっても、洗い流せば万事解決〜って事で……」
「風呂に湯を張った人間が言う台詞じゃねぇな」
お前が考えている事が手に取る様に分かる。流すってどうやってだよ。シャワールームはまた別だぞ。どう考えてもそれだけじゃ済まねぇだろ。
「……分かったよ。じゃあ私が何時もしてる様に、話し相手になってよ」
あのさぁ何時も思うの。
これ読んでる女性読者いないでしょって。
ムーンライト様なら、寛大な御心で許して下さりそうだけど、此処なろう様だからさぁ。
セクハラで訴えられそうなんだよ。
初めてお読みになる読者様
鏡花の趣味とか性癖ってさ、もしかして歪んでる?
作者
滅茶苦茶歪んでますよ。
ティーンズラブで行う様なシチュ持ち掛けてご覧よ。
踵を返しにして、巻き付いて来るよ。
『興味あんの? 私的には大歓迎だよ』って。
『〇〇いこと好き』って。
まぁでも、例え気があっても、付き合ってもいない輩に、誘惑の手段としては使わないかな。
それで引っかかるのは、禄な人じゃないから。
訳が訳なら許すけど。
いや、これは本当。
付き合ってもない。信用も信頼もない。
でも『好きだから』という理由で、誘惑の手段として、肌を許すのは止めた方が良い。
リスクが大きいからね。
それはそれとして、誘惑したところで適当にあしらわれる事に若干の快感を感じてるドマゾだから、もう救いようがない気がする。
皆〜、特に髪長の人〜。
毎日、やらなくても三日に一回はトリートメントしような!! 髪の毛ふ菓子にならない為の秘訣だ!!
リンス、コンディショナーでコーティングすると尚良いぞ〜!!
自己責任だけど、百均のトリートメントコーム使うと全体にムラなく馴染むぞ〜!!
※人によっては『髪が痛む』という意見がある。
私は『使わないとやってらんないんだよ』、『縮れて痛むんだよ!!』という事でバリバリ使う。
ネイルしている人とか、爪痛めなくてオヌヌメ。
毛先から解しながらやると良き。
あと自分に合ったものを使おうな〜!!
泊まったホテルの据え置きがL〇xだとそれだけで、平伏したくなる。
作者は何故か〇油が壊滅的に合いません( '-' )
何でもそうだけど、自分に合ったもの探すのが一番大変なんよな。
対価と報酬、それが納得するとか、受け入れられるレベルだとええねんな。




