ヘドロの煮凝り弁当
現実は見えないが
夢は夜しか見られない
未来はずっと来ないもの
過去はいつでもつきまとう
真実はいつも闇の中
現実は真実より尚酷い
空気を読んで心を病み
空気を読まず更に病む
常識を知らない振りをしても
非常識な世界は耐えられない
生きる意味など無いと嘆くも
死ぬことすら億劫で
救いを求める心はあれど
救いに縋る気力すらない
家族は所詮他人でしかなく
友人の作り方は知らない
誰かと歩きたいと願っても
私の道は狭すぎる
歩いて見えるのは足だけだ
それでも何故か
立ち止まって見上げた空は、今日も高い。
黒歴史垂れ流し。




